DE10
2012年02月20日
2011年06月02日
大村線・佐世保線マヤ検測
5月31日から6月1日にかけて大村線・佐世保線と佐世保周辺でマヤ検測が走りました。両日ともたまたま撮影できるチャンスがあったので撮影致しました。
先週末にD90を撮影中が落下させて大破させてしまうという大失態を起こしてしまっために、現在D90はメーカー送りの最中。ということでしばらくはサブ機のD80で頑張ります。D90と一緒に70-200F2.8も落下したのですが、当たり所の問題なのかフードにかなりの傷がついた程度で済みました。こっちが壊れたらそれこそダメージは計り知れませんでしたが。。。みなさんも機材の取り扱いには十分にお気をつけください。
今回撮影した区間の検測はすべてDE10がマヤを牽引していました。
5月31日は長崎⇒佐世保を早朝に検測。長崎旧線から大村線を通って早岐に至る検測でした。出勤前に強引に撮影を強行。曇り空だったので、曇りアングルで構えていたのですが、何故かこういう時に限り直前で雲が切れて晴れてしまい、影オチ。(撮影地:大村線小串郷〜南風崎)

6月1日は早岐〜佐世保〜早岐〜鳥栖〜佐賀〜西唐津という検測。時間の都合上佐世保近辺で2発。
このときは晴れればバリ順にも関わらず直前で曇り・・・(撮影地:佐世保線大塔〜早岐)

水鏡をやってみたもののあまり映えず。(撮影地:佐世保線三河内〜有田)

マヤ検とは相性悪く、佐世保に引っ越してからというものの何度か撮影しているのにも関わらず未だにバリ順で撮影した試しがありません。次こそリベンジしたいところです。
先週末にD90を撮影中が落下させて大破させてしまうという大失態を起こしてしまっために、現在D90はメーカー送りの最中。ということでしばらくはサブ機のD80で頑張ります。D90と一緒に70-200F2.8も落下したのですが、当たり所の問題なのかフードにかなりの傷がついた程度で済みました。こっちが壊れたらそれこそダメージは計り知れませんでしたが。。。みなさんも機材の取り扱いには十分にお気をつけください。
今回撮影した区間の検測はすべてDE10がマヤを牽引していました。
5月31日は長崎⇒佐世保を早朝に検測。長崎旧線から大村線を通って早岐に至る検測でした。出勤前に強引に撮影を強行。曇り空だったので、曇りアングルで構えていたのですが、何故かこういう時に限り直前で雲が切れて晴れてしまい、影オチ。(撮影地:大村線小串郷〜南風崎)

6月1日は早岐〜佐世保〜早岐〜鳥栖〜佐賀〜西唐津という検測。時間の都合上佐世保近辺で2発。
このときは晴れればバリ順にも関わらず直前で曇り・・・(撮影地:佐世保線大塔〜早岐)

水鏡をやってみたもののあまり映えず。(撮影地:佐世保線三河内〜有田)

マヤ検とは相性悪く、佐世保に引っ越してからというものの何度か撮影しているのにも関わらず未だにバリ順で撮影した試しがありません。次こそリベンジしたいところです。
2010年12月13日
松浦鉄道MR-600形甲種輸送
多忙につき、長らく更新が滞っていましたが、久々に更新です。
12月9から11日にかけて松浦鉄道のMR-600形の3両が豊川から佐世保、そして松浦鉄道の佐々まで輸送されました。3両の車番はMR-617+MR-618+MR-619で、MR-600形でははじめて赤系統の塗装が採用されました。
11日の佐世保駅にて甲種輸送を少々バルブしてみました。
牽引はDE10-1614号機で更新機。検査明けのカマだったようで、荷物同様綺麗で編成美としては良いかんじでした。

後ろから。MR-600形は今まで黒か青系の塗装がされていましたが、今回の3両は赤色の塗装です。

松浦鉄道佐々までDE10牽引で入線するのですが、これを見送って帰宅しました。機会があれば、松浦鉄道線内も撮影してみたいところです。
12月9から11日にかけて松浦鉄道のMR-600形の3両が豊川から佐世保、そして松浦鉄道の佐々まで輸送されました。3両の車番はMR-617+MR-618+MR-619で、MR-600形でははじめて赤系統の塗装が採用されました。
11日の佐世保駅にて甲種輸送を少々バルブしてみました。
牽引はDE10-1614号機で更新機。検査明けのカマだったようで、荷物同様綺麗で編成美としては良いかんじでした。

後ろから。MR-600形は今まで黒か青系の塗装がされていましたが、今回の3両は赤色の塗装です。

松浦鉄道佐々までDE10牽引で入線するのですが、これを見送って帰宅しました。機会があれば、松浦鉄道線内も撮影してみたいところです。
2010年07月06日
【JR九】415系Fo2編成廃車回送
最近撮影に出てないので、過去記事を書こうと思うですが、過去のことを思い出して書くのはなかなか億劫で・・・よくありませんね。
さて、今回は先週末の話です。
7月2日から3日かけて415系Fo2編成が廃車のために鹿児島から日豊本線経由で西小倉へ回送されました。3日は丁度良く撮れそうだったので、大分周辺から追っかけをすることにしました。
大分道をひた走り。大分の西の鶴崎の鉄橋へ。晴れ間も覗くシーンもあったのですが、結局通過時は曇り。九州の415系も徐々に置き換えが進んでいます。(撮影地:日豊線鶴崎〜大在)

その後は大分道、国道10号やら無料化された東九州道やらをひたすら北上。回送の停車が殆どなく、この一発で限界でした。この時は霧雨でした。梅雨だから仕方ないとはいえ、やはり撮影は晴れでおこないたいものです。(撮影地:日豊線苅田〜小波瀬西工大前)

このFo2編成の画像がないかと探していたら2年前に九州に来た際に、偶然撮影していました。写真はピン甘ですが、引越して来る前にはこの一回しか九州で撮り鉄はしておらず、本当に偶然といえるでしょう。(撮影地:日豊線西小倉駅)

関東に比べれば、遥かに置き換えペースはゆっくりですが、徐々に415系も淘汰されていっていることを実感いたしました。
さて、今回は先週末の話です。
7月2日から3日かけて415系Fo2編成が廃車のために鹿児島から日豊本線経由で西小倉へ回送されました。3日は丁度良く撮れそうだったので、大分周辺から追っかけをすることにしました。
大分道をひた走り。大分の西の鶴崎の鉄橋へ。晴れ間も覗くシーンもあったのですが、結局通過時は曇り。九州の415系も徐々に置き換えが進んでいます。(撮影地:日豊線鶴崎〜大在)

その後は大分道、国道10号やら無料化された東九州道やらをひたすら北上。回送の停車が殆どなく、この一発で限界でした。この時は霧雨でした。梅雨だから仕方ないとはいえ、やはり撮影は晴れでおこないたいものです。(撮影地:日豊線苅田〜小波瀬西工大前)

このFo2編成の画像がないかと探していたら2年前に九州に来た際に、偶然撮影していました。写真はピン甘ですが、引越して来る前にはこの一回しか九州で撮り鉄はしておらず、本当に偶然といえるでしょう。(撮影地:日豊線西小倉駅)

関東に比べれば、遥かに置き換えペースはゆっくりですが、徐々に415系も淘汰されていっていることを実感いたしました。
2010年01月18日
【真岡】SLもおか号の重連運転実施
1月17日、真岡鐵道のSL真岡号がC11-325とC12-66の2両を使用して重連運転を行いました。ヘッドマーク等の装飾なく純粋にSLの重連運転となり、SLらしい雄姿を見ることができました。なお重連運転は下りの全区間と上りは茂木〜真岡間で、下りの真岡〜下館間はDE10-1535を後ろに連結して走行しました。
真岡→下館の送り込み回送から。C11が逆方向先頭に立ち、C12が順方向で後ろに連結され、プッシュプルの形に。重連運転の日のみ見られる貴重なSLのプッシュプル運転です。残念ながら煙ほぼ無し。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)

往路(下り)の重連運転はC11+C12+50系客車3両の形で運転されました。重連運転とあって各地はもの凄い人出で、撮影地によっては200人程度集まっていた撮影地もありました。周囲が拓けているので、人数の割には場所確保にはそれ程苦労しませんでした。
3回撮影した往路のうち一応一番のマシと思われる西田井発車少し後の写真を掲載。白煙なのがマイナスです。(撮影地:真岡線西田井〜北山間)

復路(上り)です。真岡までは替わってC12+C11+客車の形になりました。道の駅や周囲の店舗などは日曜日ということに加えて大量の鉄道ファンでごった返していました。
復路の最初は先週撮影した茂木〜天矢場から若干天矢場よりいったインカーブにて。思い切り構図は失敗したのですが、ここが今回撮影した撮影地の中では一番良い撮影地だったかと思います。ボイラー式機関車とはいえ重連は流石に迫力あります。(撮影地:真岡線天矢場〜茂木間)

七井駅近くまで追っかけし、そこでは失敗、その後、西田井手前で更にもう一回撮影しました。煙が思ったほど高く上がらなかったため、何かバランスの悪い写真となってしまいました。(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)

最後は先週と同じくDE10先頭の回送です。先週全く同じ撮影地にて、少し引いて撮影しました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)

※2010年1月17日撮影
真岡→下館の送り込み回送から。C11が逆方向先頭に立ち、C12が順方向で後ろに連結され、プッシュプルの形に。重連運転の日のみ見られる貴重なSLのプッシュプル運転です。残念ながら煙ほぼ無し。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)

往路(下り)の重連運転はC11+C12+50系客車3両の形で運転されました。重連運転とあって各地はもの凄い人出で、撮影地によっては200人程度集まっていた撮影地もありました。周囲が拓けているので、人数の割には場所確保にはそれ程苦労しませんでした。
3回撮影した往路のうち一応一番のマシと思われる西田井発車少し後の写真を掲載。白煙なのがマイナスです。(撮影地:真岡線西田井〜北山間)

復路(上り)です。真岡までは替わってC12+C11+客車の形になりました。道の駅や周囲の店舗などは日曜日ということに加えて大量の鉄道ファンでごった返していました。
復路の最初は先週撮影した茂木〜天矢場から若干天矢場よりいったインカーブにて。思い切り構図は失敗したのですが、ここが今回撮影した撮影地の中では一番良い撮影地だったかと思います。ボイラー式機関車とはいえ重連は流石に迫力あります。(撮影地:真岡線天矢場〜茂木間)

七井駅近くまで追っかけし、そこでは失敗、その後、西田井手前で更にもう一回撮影しました。煙が思ったほど高く上がらなかったため、何かバランスの悪い写真となってしまいました。(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)

最後は先週と同じくDE10先頭の回送です。先週全く同じ撮影地にて、少し引いて撮影しました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)

※2010年1月17日撮影
2010年01月12日
【真岡】日章旗掲出「SL新年号」を撮影
順序が前後してしまいましたが、9日の真岡鉄道の撮影記です。
1月9日、真岡鐡道では日章旗と賀正ヘッドマークを掲出した「SL新年号」を運転しました。編成はC11-325+50系客車3両でした。日章旗とヘッドマークの掲出は10日と11日も行われました。
DE10牽引の送り込み回送より撮影開始。(撮影地:真岡線下館二高前〜折本間)

往路は編成切るなど失敗の連続。とりあえず、側面から撮影した写真を一枚(撮影地:真岡線市塙〜笹原田間)

ここから復路です。この時丁度太陽付近に雲が増殖。結局マンダーラになってしまい撃沈。日章旗でプレートが見えないのはちょっとなあと思いました。(撮影地:真岡線茂木〜天矢場間)

ここれで初めてバリ順になりました。右のコンクリートを入れてしまったのはあきらに構図ミス。(撮影地:真岡線七井〜益子間)

一番光線構図ともに良かったのですが、ピンが後ピン・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)

最後に返却回送を。後ろの高圧線の処理を間違いました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)

※2010年1月9日撮影
1月9日、真岡鐡道では日章旗と賀正ヘッドマークを掲出した「SL新年号」を運転しました。編成はC11-325+50系客車3両でした。日章旗とヘッドマークの掲出は10日と11日も行われました。
DE10牽引の送り込み回送より撮影開始。(撮影地:真岡線下館二高前〜折本間)

往路は編成切るなど失敗の連続。とりあえず、側面から撮影した写真を一枚(撮影地:真岡線市塙〜笹原田間)

ここから復路です。この時丁度太陽付近に雲が増殖。結局マンダーラになってしまい撃沈。日章旗でプレートが見えないのはちょっとなあと思いました。(撮影地:真岡線茂木〜天矢場間)

ここれで初めてバリ順になりました。右のコンクリートを入れてしまったのはあきらに構図ミス。(撮影地:真岡線七井〜益子間)

一番光線構図ともに良かったのですが、ピンが後ピン・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)

最後に返却回送を。後ろの高圧線の処理を間違いました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)

※2010年1月9日撮影
2009年12月26日
会津鉄道新型トロッコ甲種輸送
新潟遠征のもう一つの記事です。本来クリスマストレイン以外特に狙いがあったわけではなかったのですが、偶然会津鉄道の甲種と日にちがかぶったので、有り難く掛け持ちする運びとなりました。
12月20日、会津鉄道の新型トロッコ車両AT-351が新潟トランシスから出場し、黒山〜新潟タ〜会津若松間で甲種輸送されました。牽引機は黒山〜新潟タがDE10-3501号機、新潟タ〜会津若松間がDD51-757号機でした。
クリスマストレインの前座として大形付近で撮影しました。本当は線路にもう少し寄るべきなのでしょうが、雪に阻まれて断念。(撮影地:白新線大形〜新崎間)

今度はクリスマストレインの往路と復路の時間差を利用して磐越西線内で2発目。こちらも雪に阻まれて、撮影地に辿り着くまで一苦労でした。新雪ということもあり、うっかり雪の積もっているところに足を入れると底なし沼のようになっていて大変でした。(撮影地:磐越西線徳沢〜上野尻間)

後撃ち。動物のデザインが可愛らしいトロッコ車両でした。

※2009年12月20日撮影
12月20日、会津鉄道の新型トロッコ車両AT-351が新潟トランシスから出場し、黒山〜新潟タ〜会津若松間で甲種輸送されました。牽引機は黒山〜新潟タがDE10-3501号機、新潟タ〜会津若松間がDD51-757号機でした。
クリスマストレインの前座として大形付近で撮影しました。本当は線路にもう少し寄るべきなのでしょうが、雪に阻まれて断念。(撮影地:白新線大形〜新崎間)

今度はクリスマストレインの往路と復路の時間差を利用して磐越西線内で2発目。こちらも雪に阻まれて、撮影地に辿り着くまで一苦労でした。新雪ということもあり、うっかり雪の積もっているところに足を入れると底なし沼のようになっていて大変でした。(撮影地:磐越西線徳沢〜上野尻間)

後撃ち。動物のデザインが可愛らしいトロッコ車両でした。

※2009年12月20日撮影
2009年11月02日
MSE甲種を東海地区で撮る
30000系甲種を撮るために東海地区に少しばかり遠征しましたが、前日金曜日も空いていたため、とんぼ帰りも勿体ないと思い一泊して東海地区の鉄道いつくか撮りましたので、順に紹介していきたいと思います。
まずは小田急60000系MSE甲種です。10月30日に豊川〜豊橋〜松田間で小田急60000形MSEの甲種輸送が行われました。牽引機は西浜松までDE10-1725号機で、更新機が任に就きました。西浜松より東は夜間走行のため、豊川発着の小田急甲種の日中走行写真を撮る場合東海地方で撮る必要があります。折角良いチャンスなので、この甲種輸送も撮影することとしました。
日本車輛の専用線付近からでてくるMSE甲種。(撮影地:日本車輛専用線付近)

後ろ側。ブルーリボン賞のステッカーが貼ってありました。

この後は浜名湖へ。雲もなく、良い撮影条件でした。(撮影地:東海道本線弁天島〜新居町間)

※2009年10月30日撮影
まずは小田急60000系MSE甲種です。10月30日に豊川〜豊橋〜松田間で小田急60000形MSEの甲種輸送が行われました。牽引機は西浜松までDE10-1725号機で、更新機が任に就きました。西浜松より東は夜間走行のため、豊川発着の小田急甲種の日中走行写真を撮る場合東海地方で撮る必要があります。折角良いチャンスなので、この甲種輸送も撮影することとしました。
日本車輛の専用線付近からでてくるMSE甲種。(撮影地:日本車輛専用線付近)

後ろ側。ブルーリボン賞のステッカーが貼ってありました。

この後は浜名湖へ。雲もなく、良い撮影条件でした。(撮影地:東海道本線弁天島〜新居町間)

※2009年10月30日撮影
2009年10月26日
2009年09月17日
【遠征記】急行「はまなす」を撮る
青森・北海道遠征記、今回は急行「はまなす号」の撮影記です。今回青森・北海道に滞在している間に重点的に撮りたい列車の中にこの「はまなす」がありました。8月下旬は夜間から早朝6時程度にしか走行しないこの列車を撮るには限界が近い季節で、露出との戦いでした。
「はまなす号」は青森〜札幌を結ぶ夜行急行列車で、車両は14系客車と24系客車が混結されます。数少なくなった急行列車であり、同時に機関車牽引の夜行列車です。青森〜函館はED79、函館〜札幌間はDD51形が牽引します。基本的には普通列車しか利用できない「北海道&東日本パス」で「はまなす」の自由席が利用できるため、この切符の発売時期は自由席には長蛇の列ができます。私が撮影した時も例外でなく、入線前(発車から数えれば1時間以上前)から多くの人が並んでおりました。
ED79の牽引姿。青森駅のバルブ。この日はED79-20号機の牽引しました。発車寸前までライトが付かず、やきもきしました。(撮影地:青森駅 2009.822)

青森駅の入れ換えの際に使用されたDE10。(撮影地:青森駅 2009.8.22)

上り列車を油川近辺で。通過時間は5時30分過ぎと、日の出から30分程度しか経っておらず、その上丁度太陽が雲に隠れており露出は厳しかったです。晴れるか晴れないか微妙なところだっただけに残念でした。(撮影地:津軽線油川〜津軽宮田間 2009.8.23)

道内ではDD51形が牽引する姿を何度か撮影しました。道内のはまなすはDD51形単機での牽引ですが、時によっては重連牽引になったり、マヤが連結されたり、頻繁に両数が変わったりと、撮る日によってバリエーションが多く何回も撮りたくなる被写体でした。
苗穂付近でのはまなすを撮影しました。光線状態はよくありませんが、これはこれでいいかなという写真です。ただし構図が…
この「はまなす」最後尾にマヤ34が連結されていました。時々あることのようですが、失敗したなあという間隔から後撃ち忘れていて、その後更に後悔しました。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 2009.8.25)

札幌駅のバルブ撮影。はまなすは日によって両数が異なるので停止位置も異なります。またあまりにも両数が長いと後ろが左に巻いているため尻切れになってしまいます。実際この翌日はもっと両長いカマ込み10両で、入り切りませんでした。(撮影地:札幌駅 2009.8.26)

※2009年8月22日〜26日撮影
「はまなす号」は青森〜札幌を結ぶ夜行急行列車で、車両は14系客車と24系客車が混結されます。数少なくなった急行列車であり、同時に機関車牽引の夜行列車です。青森〜函館はED79、函館〜札幌間はDD51形が牽引します。基本的には普通列車しか利用できない「北海道&東日本パス」で「はまなす」の自由席が利用できるため、この切符の発売時期は自由席には長蛇の列ができます。私が撮影した時も例外でなく、入線前(発車から数えれば1時間以上前)から多くの人が並んでおりました。
ED79の牽引姿。青森駅のバルブ。この日はED79-20号機の牽引しました。発車寸前までライトが付かず、やきもきしました。(撮影地:青森駅 2009.822)

青森駅の入れ換えの際に使用されたDE10。(撮影地:青森駅 2009.8.22)

上り列車を油川近辺で。通過時間は5時30分過ぎと、日の出から30分程度しか経っておらず、その上丁度太陽が雲に隠れており露出は厳しかったです。晴れるか晴れないか微妙なところだっただけに残念でした。(撮影地:津軽線油川〜津軽宮田間 2009.8.23)

道内ではDD51形が牽引する姿を何度か撮影しました。道内のはまなすはDD51形単機での牽引ですが、時によっては重連牽引になったり、マヤが連結されたり、頻繁に両数が変わったりと、撮る日によってバリエーションが多く何回も撮りたくなる被写体でした。
苗穂付近でのはまなすを撮影しました。光線状態はよくありませんが、これはこれでいいかなという写真です。ただし構図が…
この「はまなす」最後尾にマヤ34が連結されていました。時々あることのようですが、失敗したなあという間隔から後撃ち忘れていて、その後更に後悔しました。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 2009.8.25)

札幌駅のバルブ撮影。はまなすは日によって両数が異なるので停止位置も異なります。またあまりにも両数が長いと後ろが左に巻いているため尻切れになってしまいます。実際この翌日はもっと両長いカマ込み10両で、入り切りませんでした。(撮影地:札幌駅 2009.8.26)

※2009年8月22日〜26日撮影



