クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

50系

真岡鐵道 50系客車試運転

1月20日(日)、脱線により運用から離脱していた真岡鐵道の50系客車が復帰に向けて試運転を行いました。区間は真岡〜茂木の往復です。牽引はDLで行いましたが、ダイヤはSLに準じたものとなりました。また、普段はあまりDL+客車が入線しない区間の運転となりました。

復路だけさくっと撮影して参りました。

ちょっとかぶり付き過ぎました。(撮影地:真岡鐵道真岡線七井〜益子間)
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鉄道が若干迂回しているのを利用して追っかけ。(撮影地:真岡鐵道真岡線西田井〜北真岡)
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自身としても本当に久々の真岡鐵道。撮影地も間隔も、道順も忘れかけておりました。冬のうちにSLを一回ぐらい拝みたいなと思いました。

真岡鐵道の日章旗掲出SL

1月6日はの北斗星の撮影の後は、真岡鐵道のSLへ。3年前をなぞるような撮影工程になりましたが、なんだかんだでこれが効率よかったりします。

送り込みのDE10。なかなか綺麗に決まったと思います。(撮影地:真岡鐵道真岡線寺内〜真岡)
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広角で。真岡は煙がある程度出てくれるのが嬉しいところ。(撮影地:真岡線西田井〜北山間)
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折り返しは光線が弱くなってしまいました。アングルも後から見ると悩ましいものです。(撮影地:真岡線天矢場〜茂木間)
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薄晴れは写真にすると見た目は曇り・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)
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これはアングルミスですね。シルエットになってません。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)
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普段それほどSL撮りませんので、やはり煙の処理の仕方が難しいです。また訪れたいところですね。

【真岡】SLもおか号の重連運転実施3

1月17日、真岡鐵道のSL真岡号がC11-325とC12-66の2両を使用して重連運転を行いました。ヘッドマーク等の装飾なく純粋にSLの重連運転となり、SLらしい雄姿を見ることができました。なお重連運転は下りの全区間と上りは茂木〜真岡間で、下りの真岡〜下館間はDE10-1535を後ろに連結して走行しました。

真岡→下館の送り込み回送から。C11が逆方向先頭に立ち、C12が順方向で後ろに連結され、プッシュプルの形に。重連運転の日のみ見られる貴重なSLのプッシュプル運転です。残念ながら煙ほぼ無し。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)
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往路(下り)の重連運転はC11+C12+50系客車3両の形で運転されました。重連運転とあって各地はもの凄い人出で、撮影地によっては200人程度集まっていた撮影地もありました。周囲が拓けているので、人数の割には場所確保にはそれ程苦労しませんでした。

3回撮影した往路のうち一応一番のマシと思われる西田井発車少し後の写真を掲載。白煙なのがマイナスです。(撮影地:真岡線西田井〜北山間)
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復路(上り)です。真岡までは替わってC12+C11+客車の形になりました。道の駅や周囲の店舗などは日曜日ということに加えて大量の鉄道ファンでごった返していました。

復路の最初は先週撮影した茂木〜天矢場から若干天矢場よりいったインカーブにて。思い切り構図は失敗したのですが、ここが今回撮影した撮影地の中では一番良い撮影地だったかと思います。ボイラー式機関車とはいえ重連は流石に迫力あります。(撮影地:真岡線天矢場〜茂木間)
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七井駅近くまで追っかけし、そこでは失敗、その後、西田井手前で更にもう一回撮影しました。煙が思ったほど高く上がらなかったため、何かバランスの悪い写真となってしまいました。(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)
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最後は先週と同じくDE10先頭の回送です。先週全く同じ撮影地にて、少し引いて撮影しました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前)
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※2010年1月17日撮影

【真岡】日章旗掲出「SL新年号」を撮影4

順序が前後してしまいましたが、9日の真岡鉄道の撮影記です。

1月9日、真岡鐡道では日章旗と賀正ヘッドマークを掲出した「SL新年号」を運転しました。編成はC11-325+50系客車3両でした。日章旗とヘッドマークの掲出は10日と11日も行われました。

DE10牽引の送り込み回送より撮影開始。(撮影地:真岡線下館二高前〜折本間)
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往路は編成切るなど失敗の連続。とりあえず、側面から撮影した写真を一枚(撮影地:真岡線市塙〜笹原田間)
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ここから復路です。この時丁度太陽付近に雲が増殖。結局マンダーラになってしまい撃沈。日章旗でプレートが見えないのはちょっとなあと思いました。(撮影地:真岡線茂木〜天矢場間)
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ここれで初めてバリ順になりました。右のコンクリートを入れてしまったのはあきらに構図ミス。(撮影地:真岡線七井〜益子間)
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一番光線構図ともに良かったのですが、ピンが後ピン・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)
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最後に返却回送を。後ろの高圧線の処理を間違いました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)
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※2010年1月9日撮影

【遠征】富良野・美瑛ノロッコ号を撮影する4

遠征記の続きです。

今回北海道滞在中には、一日割いて富良野線を訪ねました。ここでの主目的は「富良野・美瑛ノロッコ号」の撮影です。ラベンダー観光に便を図るために運転されているのが「富良野・美瑛ノロッコ号」です。車両は50系客車の改造車を使用し、DE15-1534号機が牽引します。このDE15は専用塗装機となっています。客車の方にはバーベキューカーが連結されるなど、観光目的に特化した構造となっています。

ノロッコ列車とはいうものの意外と速度は出していました。ここは釧路湿原のノロッコとは違う所です。(撮影地:富良野線西中〜上富良野間)
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機関車の付け替えは行わないため、旭川行き(上り)は推進運転となります。それでも結構速度は出していました。(撮影地:富良野線西中〜上富良野間)
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周囲はいかにも北海道らしい風景の田園地帯。アングルに自由が利くので色々試してみました。DJ誌にも紹介された大雪山系をバックに。(撮影地:富良野線西中〜上富良野間)
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側面を強調して。ちょいギラリ。(撮影地:富良野線西中〜上富良野間)
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合間に撮影した普通列車。大方キハ150形2両で運転されているようです。(撮影地:富良野線西中〜上富良野間)
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※2009年8月26日撮影

20周年を迎えた「くしろ湿原ノロッコ号」を撮影する4

北海道方面遠征中ですが、記事を更新いたします。全く順序は無視していますので、ご了承ください。

主に夏シーズンなどに運転されている「くしろ湿原ノロッコ号」が今年で運転開始から20周年となります。20周年を記念して記念のヘッドマークが掲げられています。「くしろ湿原ノロッコ号」は50系客車を改造した車両5両を専用塗装のDE10-1660号機が牽引しています。「くしろ湿原ノロッコ号」は釧路湿原を見物する観光列車であるのため、見所では徐行し車内アナウンスで解説を聞くことができます。

25日に撮影して参りましたが、撮影地は全て釧網線の釧路湿原〜細岡間です。ロケハンがてら、釧路湿原観光もしましたが、とにかく虫に刺されて大変でした。本当は面倒でも大俯瞰に挑戦したかったのですが、天候が曇りで空気もガスがかっていたため、大人しく普通の撮影にしました。

釧路湿原の中を往くノロッコ。
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釧路行きは推進運転。
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キハ54系の普通列車。
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※2009年8月25日撮影
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