クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

115系

吾妻線廃線区間 最後の新緑

5月11日、連日の晴れ間が広がった関東地方。前日のいすみ鉄道につづいて新緑を狙いにこの日は吾妻線へ。八ッ場ダムの建設に伴い、今年の10月1日には岩島〜長野原草津口が新線に架替えられます。したがって最後の新緑シーズンということになります。

かねてから訪れたかった樽沢トンネル俯瞰ですが、イマイチ場所がつかめず昨秋は行くことができませんでしたが、今回はしっかり事前に調べて山を登りました。なかなか登るのが大変な斜面でしたが、登った甲斐のある風景が広がっていました。まさに緑の絨毯といったところでしょうか。(撮影地:吾妻線岩島〜川原湯温泉)
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この俯瞰、廃線になり列車が通らなくなるのは残念ですが、この撮影地もまた八ッ場ダム建設に伴い作られた道路があるからこそアプローチできるように場所です。言わば八ッ場ダム建設があったからこその場所、なんとも皮肉なことです。期間限定の絶景でした。

仲秋の吾妻線で紅葉を撮る

10月27日、吾妻線で紅葉と列車を絡めた写真を撮れないかと、撮影して参りました。関東は雲一つない空だったにも関わらず、吾妻渓谷沿いは雲が非常に多く、なかなか俯瞰ですっきり晴れる条件ではありませんでした。それでも1枚雲が抜けてくれた写真撮ることができました。

吾妻線は八ッ場ダムの工事に伴い新線への架替え工事が進んでいます。もう殆ど完成しており、後は架線を張ればいつでも架替えできるような装いでした。もしかしたら、紅葉の吾妻渓谷と吾妻線はこれが最後になるかもしれない、そんな想いがありましたので、ちょっと早いかなと思ったのですが、撮影して参りました。(撮影地:吾妻線川原湯温泉〜長野原草津口)
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新緑の吾妻線・八ッ場ダムにより廃止される区間を撮る

5月12日は天気予報ではイマイチパッとしない予報でしたが、朝起きると予想外の晴れ。そこで新緑の綺麗な吾妻線に足を運んでみました。

岩島〜長野原草津口間は八ッ場ダムによる水没区間を含むため、現ルートは用途廃止が予定されており、既に新線の建設がかなり進んでおります。もっとも八ッ場ダムの工事は、知られている通り順調ではありませんので、いつ新線へつけ変わるかも不明です。

八ッ場ダムの湖面二号橋(不動大橋)から。いくつもアングルがあります。(撮影地:吾妻線川原湯温泉〜長野原草津口)
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白根山を望む。(撮影地:吾妻線川原湯温泉〜長野原草津口)
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本当に新緑が綺麗でした。(撮影地:吾妻線岩島〜川原湯温泉)
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これだけ広葉樹がたくさんあるとさぞ紅葉も綺麗なのではないかと思います。紅葉の時期にもまた来てみたいなとおもいました。

115系スカ色で運転むさしの奥多摩号

115系M40編成を使用したむさしの奥多摩号がGW期間中に大宮〜奥多摩間で運転されています。せっかくの快晴を活かすべく、奥多摩方面へ足を伸ばしてみました。

選んだ場所は古里〜鳩ノ巣の俯瞰アングル、ハゲ山のようなところで高い場所があまり好きでない身としては歓迎できない場所でした。そうは言っても登ってみると絶景。しばらくすると115系が現れました。それにしても新緑が眩しいです。

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かなり長い区間が俯瞰できるので数カットは撮ることができます。
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E233系もこういうアングルでみるとなかなか絵になると思いました。
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奥多摩は初めて訪れたのですが、なかなか奥が深いのでまた臨時列車等があった時には訪れたいところです。

今年も運転「ニコニコ超会議号」

「ニコニコ超会議2」の開催に合わせて、「ニコニコ超会議号」が大阪〜上野間(日本海側ルート経由)で運転されました。編成はEF81が24系を6両を牽引する形となりました。

朝に高崎線を南下するスジですが、あといってあけぼのあたりよりはかなり遅い時間に通過するため、著名な撮影地は概ね側面が薄いところが多いという悩ましい条件でした。その中でヤギシブ(八木原〜渋川間)が比較的に光線状態に恵まれていることからここ選択。撮影地が混雑することを考えて深夜からひたすら待ち続けました。

それでも定番撮影地は若干側面のあたり方が薄いということで、敢えて定番を避けて撮影地を選択。ここは思った以上におらず大正解。

余命わずか?の115系などを撮りながら待ち続け・・・
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いよいよ本番。

細かくケチはつけることはたくさんあるのでしょうが、条件を考えればまずまず決まりました。
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カマ牽引の団臨なんて久々の撮影。機関車の衰退を感じますが、それでもこうやってたまの運転は魅力を感じます。

勝沼の桜・石和温泉の桃

3月30日に勝沼ぶどう郷駅周辺の桜、石和温泉〜春日居町付近の桃を絡めて、撮影して参りました。曇でイマイチだったのですが、とりあえず写真のみ掲載しておきます。

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EF81-83廃車配給他高崎での撮影3

1月7日、田端運転所所属のEF81-83が尾久から秋田総合車両センターまで廃車配給されました。牽引機はEF81-134号機で重単での配給でした。83号機は保留機として一年ほど留置されていたようですが、とうとうお役御免となってしまったようです。EF510が今後田端に本格的に配置されていくと、廃車が相次ぐかと思われます。

7日は、前記事の華蔵寺後に高崎へ向かい配給を撮影。まだ暗くなりきっておらず半バルブの状態。(撮影地:高崎線高崎駅)
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廃車されるの83の方をメインで撮らないと意味ないと思い、後撃ち重視で。(撮影地:高崎線高崎駅)
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配給撮影後もしばらく高崎駅で撮影を続けました。

115。雪除けカバーがついており、冬らしい装いです。(撮影地:高崎線高崎駅)
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最後に安中貨物をバルブしてこの日の撮影は終了しました。(撮影地:高崎線高崎駅)
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※2010年1月7日撮影

「川越車両センターまつり」で使用された115系の返却回送2

10月19日、「川越車両センターまつり」で使用された115系(T1159編成)が返却回送が川越車両センター〜高崎間で行われました。115系が川越線に入線するのはそんなに多くないと思います。せっかく撮るチャンスに巡り合えたので、川越車両センターの出庫線付近で撮影してきました。奇麗に撮れるかと思いきや、障害物が邪魔でいまいちな撮影地でした。

メインで撮った115系(撮影地:川越線指扇〜南古谷間)
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この115系の回送の30分程前でしたでしょうか。209系の試験車mue-trainの試運転にも出会いました。この後埼京線で試運転を行っていたようです。撮影地:川越線指扇〜南古谷間)
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本線を走る205系。こちらは意外とすっきり撮れました。撮影地:川越線指扇〜南古谷間)
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※2009年10月19日撮影

長野色の115系が幕張車両センターへ回送3

10月4日(土)に長野色の115系C13編成が幕張車両センターまで回送されました。翌5日の団体臨時列車ひまわり号の送り込み回送のためです。115系長野色が滅多に入線しない西国分寺以東で見ることができました。

中央線の複々線区間をゆく115系。(撮影地:中央線阿佐ヶ谷駅)
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残念ながら被ってしまいましたが、隅田川橋梁を渡る115系。(撮影地:総武線浅草橋〜両国間)
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※2008年10月4日撮影

【広島更新色】広島の主力115系【瀬戸内色】3

広島地区の主力とも言える115系ですが、いろいろなバリエーションが存在します。とても一日で網羅できるものではありませんでしたが、撮影したものを紹介したいと思います。

115系C18編成。瀬戸内色。広島では最も一般的な塗装です。(撮影地:山陽本線五日市-新井口間)
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115系C48編成。いわゆる"チクビーム"編成と言われているらしいです。ハイビームでシールドビームの形状がわかりませんが、この形状から来た名称のようです。鉄仮面になっている編成でもあります。(撮影地:山陽本線新井口-西広島間)
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広島の115系は岡山まで足を伸ばします。115系C37編成。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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リニューアル車の115系L19編成。リニューアル車は基本的にはこの広島更新色と呼ばれる塗装のようです。この編成は40N施行。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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同じくリ体質改善が行われた車両ですが、こちらは30N。115系N08編成。(撮影地:山陽本線五日市-新井口間)
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※2008年8月24日・25日撮影
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