クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

101系

【西武】新101系247F甲種輸送

4月8日、西武多摩川線で使用されている新101系ワンマン車両247F(春編成)が小手指まで甲種輸送されました。

JR区間は八王子→新秋津が撮影可能区間。せっかくの桜の時期ということで、午前中の中央線上りは比較的に順光になる場所が多く場所は選択できる方といってよいのですが、敢えて面に光の回らない残堀川の鉄橋で桜と絡めて狙うことにしました。

いろいろアングルは試したものの、ケーブルが邪魔だったり桜があまり咲いていなかったたり、悩んだあげくの果てに超広角で撮ってみましたが、今イチでぱっとしませんでした。(撮影地:中央線立川〜日野)
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新秋津→所沢→小手指の西武区間はあまり撮影場所のない新秋津→所沢見送り、小手指までの回送に絞りました。E31の甲種の時にはお馴染みだった、小手指の順光アングルを選択。気温が上がっても雲一つ出ることなく絶好のピーカン。足回りは若干影もかかっているのですが、許容範囲。本番はあと1秒甲種が遅ければ裏被りというギリギリのタイミングでしたが、なんとか回避できました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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後撃ち。
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【西武】新101系245F 甲種輸送

久しぶりに帰省したので、西武ネタです。
たまたまタイミングがあったので、本当に久しぶりに西武甲種を撮りました。

4月7日、西武新101系245Fが検査出場し、甲種輸送されました。

たぶん2年ぶりでしょう。所沢陸橋。当然ですが、牽引は263F。晴れれば順光ですが、薄曇り。といっても撮ってみると曇りにしか見えません。更にピントが合ってません。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢)
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JR区間はEF65-1127が牽引。
ネタ釜ということもあり、この手の甲種にしては沿線はかなりの人だったとように思います。
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被ったり、いろいろあり、仕方がないのでJR区間は八王子で適当に撮ったのみです。
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お粗末な写真ばかりですが、記録ということでご勘弁ください。

【西武】10112Fが池袋線で運用他

5月13〜14の西武の撮影記もこれで最後にします。

唯一のVVVFの10000系10112Fが池袋線で運用に就いていました。貸し出しなのか転属なのかわかりませんが、回生電力吸着装置が西武秩父線に設置されて以来、新宿線の運用拘る必要性がそもそもありませんので、来るべくしてその時が来たと言ってもよいと思います。

写真は回送ですが(笑)(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢)
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その他雑多に。

271F+301(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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もう何年も続いている東京富士大学ラッピング。3017F。(撮影地:西武新宿線武蔵関〜東伏見)
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【西武】E31形機関車さようならイベント★25

★1からの続きです。

217Fの廃車回送の後は、E31のさよなら運転本番です。本当に最後の最後です。

往路は羊山公園の手前の築堤で。真ん中が串ってますが、もはやこの時はとりあえず記録という気持ちでした。(撮影地:西武秩父線:横瀬〜西武秩父)
E34+E32+E31_001

復路です。これで本当に最後の最後。色々と騒ぎがあったようですが最後なので、のんびりと武甲山バックで見送り。曇っていたので、武甲山は隠れてるのが残念でした。(撮影地:西武秩父線:横瀬〜西武秩父)
E31+E32+E34_002


続いてイベント会場です。今更詳しい説明は不要でしょうからざっと羅列します。

4並び。
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4重単。
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凄い人でした。
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最後に廃車になった217F。
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西武を撮り始めた時から、長らく追いかけてきたE31も引退。それとともに私自身も人生の節目を迎え、忘れられない日となりました。このようなイベントを企画して下さり、関係者の皆様には感謝気持ちでいっぱいです。

【西武】E31形機関車さようならイベント★15

引越後の記事はまずはさておき、引越し前最後の撮影となったE31形のさよならイベント関連から更新を再開したいと思います。今更感が強いですが、お付き合いください。

3月28日、1986年以来26年間西武鉄道の裏方を支えてきたE31形機関車が引退することとなりました。無くなる無くなると噂をされ続けて、早数年経ったでしょうか。とうとうこの日がやってきました。

さよなら運転の前にビックイベントがありました。それは217Fの廃車回送を兼ねた送り込み回送です。編成は横瀬側からE31+E32+217F+E34。機関車にはヘッドマーク。最初で最後の超豪華編成といったところでしょう。武蔵丘〜飯能〜横瀬というサービスのような運転区間でした。

激パを予想して、日の出前から北飯能信号所で待機。この日は生憎の曇り空。露出はかなりきつく単焦点レンズ(35mm F1.8)を使用してIS0400に抑えて撮影しました。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)
E34+E32+217F+E31_002


その後は曇りということで西吾野俯瞰を本命に据えて先回り。高麗カーブなど著名なところは激パだったようですが、こちらはさよなら運転を感じさせないまったりとした雰囲気の中通過。(撮影地:西武秩父線吾野〜西吾野)
E34+E32+217F+E31_001


その後は芦ヶ久保停車中を観音様から大俯瞰。ホームが大変なことになっていたようです。E31、特急、4000の三並びを抑えてみました。
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オマケ程度に横瀬の手前でもう一回撮りましたが、酷い写真だったので割愛。横瀬へ到着し、217Fを切り離したところでさよなら運転前編は終了。

この続きは★2でご紹介します。

西武101系217F甲種輸送5

3月7日、多摩川線で使用されている西武旧101系217Fの甲種輸送が行われました。経路は武蔵境〜八王子〜新秋津〜所沢〜小手指でした。八王子〜新秋津間は原色機のEF65-1082が牽引、西武線内の新秋津〜小手指間は263F牽引でした。なお白糸台から武蔵境まで深夜に自走だった模様です。

多摩川線と車両の検査等は武蔵境の連絡線から中央線を通じて新秋津まで甲種輸送されます。中央線の武蔵境駅付近の高架化に伴って、西武多摩川線と中央線との連絡線は長らく分断されていました。しかし、中央線、西武多摩川線の武蔵境駅は共に高架化が完成し、武蔵境駅の連絡線も復活。先に甲種輸送された247Fに置き換えられる形で217Fは小手指に向かうことになりました。当然217Fは今後廃車ということになると思われます。世代交代を連日で実感させてくれる甲種輸送と言えるでしょう。

流石に深夜の自走は行く気になりませんでしたが、朝の八王子から新秋津までの区間の走行は朝ということで撮影に。またまた生憎の雨でした。多摩川河川敷で撮影しましたが、護岸工事をしており背景は最悪。移動するのも億劫な上撮れないこともないので、そのまま撮影することに。(撮影地:中央線立川〜日野間)
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西武区間は昨日に引き続いて263F牽引でした。小手指行きは前パンになるため、この処理に注意しなくてはなりません。前が詰まっていたのかノロノロと来てくれたため、まあまあ思い通りに切ることができました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
263F+217F_001

217Fの後撃ちもしっかり撮影しました。レンズが足りなかったので、結構トリミングしています。217Fはかなりくたびれた状態でした。いかにも廃車目前という雰囲気です。
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多摩川河川敷から小手指へ向かう途中、西武多摩川線の白糸台に寄り道。昨日甲種された247Fと旧101系の3本並びを撮影しました。これも世代交代を感じる一コマでしょう。
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※2010年3月7日撮影

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西武101系247F甲種輸送5

3月6日から7日にかけて、西武多摩川線用改造車の新101系の甲種輸送が行われました。5日の深夜に小手指〜所沢、6日に所沢〜新秋津〜八王子、7日に八王子〜武蔵境が行われました。

5日深夜の所沢駅までの送り込み。とうとう263F初の本牽引?といったとこでしょうか。構図合わせる前にライトが消えたので、ピンが甘いです。。黄色+白という組み合わせもなんとも言えません。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
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263Fと247Fの連結面。
263F+247F_003

後ろから。247Fの白色塗装はやはり違和感絶大です。反射板が247Fについてから走行以外撮っていなかったので、ここで後撃ちを撮影しました。
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翌6日。所沢〜新秋津はそのまま263Fが牽引。雨降りしきる中20人程集まりました。(撮影地:西武池袋線所沢〜新秋津間)
263F+247F_001


JR区間の八王子までの牽引はEF65-1067号機。新秋津〜新座タ〜八王子という経路で一旦新座タまで行った後に、八王子に向かうというルートでした。

写真は新座タに行くシーン。折り返しも撮ったのですが、ミスしましたのでこちらだけ掲載。雨が億劫でした。三色更新機の1067号機が登板、こちらも動向が注目されるEF65。(撮影地:武蔵野線新秋津〜東所沢間)
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最後に263Fの返却回送。新秋津から所沢まで回送されました。所沢駅でパン下げをしてましたので、翌日の甲種までということでしょう。日没前後だったので流しましたが、ノロノロやってきたので上手くタイミング掴めず意図したところと違う位置で切ってしまいました。(撮影地:西武池袋線所沢〜新秋津間)
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※2010年3月6日撮影

西武線内では263Fが初の甲種輸送への登板となりました。E31の処遇が気になるところです。247Fは多摩川線でラッピングされるのか、それとも白のままなのかも気になるところです。興味の尽きない一日でした。

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【西武】263Fが牽引試運転で新秋津まで入線5

2月27日、牽引車の西武新101系263Fを使用した牽引試運転が所沢〜新秋津間で3往復運転されました。所沢→新秋津を←新秋津 E31+E34+247Fで回送、その後続行で263Fが所沢まで回送。新秋津にて入れ替えを行った後、←所沢 263F+247F+E34+E31の形に連結。その後263F+247F+E34+E31が所沢まで回送され、所沢で263Fは解結し、最初に戻るという形でした。かなり複雑な牽引試運転だっとように思えます。

なおE31+E34+247Fは前日夜に所沢まで回送、263Fは当日に1往復目の試運転時に小手指から新秋津まで直接送り込まれています。

組成別にご紹介したいと思います。

E31+E34+247FというE31牽引の甲種といった組成となった所沢→新秋津。

1往復目のE31+E34+247F。二重裏被りという凄まじい自体に。構図自体はほぼ思い通りだったために残念。2往復目も同じ陸橋から撮影しましたが、同じ場所故にあまり写真に差がない上に、今度は構図もダメな上人から被られているのでこちらは割愛。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
E34+E31+247F_003

3往復目のE31+E34+247F。森バックにて。冬枯れのためいつもよりマンションが目立ってしまいました。露出もかなり降下。若干上スカ気味です。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
E34+E31+247F_002


E31+E34+247F通過後263Fが続いて通過しました。連絡線に約10分程の間隔とはいえ、列車がやってくるのは稀に感じました。

2往復目所沢陸橋。今回は回送幕でした。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
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3往復目連絡線分岐付近。3往復目はどんどん露出が落ちてきており、厳しい撮影でした。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
263F_024


新秋津→所沢は263F+247F+E34+E31というへんてこ編成に。色も白黄赤とバラバラです。

1往復目。20mの電車9両分ほどあったので撮影には難儀しました。こう見るとおかしな編成です。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
263F+247F+E34+E31_001

3往復目。露出も限界に近くなっており、50単でF2を使って撮影。パープルフリンジがかなり出てしまってますが、仕方ありません。E31連結部まで入らず仕舞い。(撮影地:西武池袋線新秋津〜所沢間)
263F+247F+E34+E31_002


新秋津付近で撮影したものを2枚程。

263F+247F+E34+E31で組成後の写真。最初263Fは手前の線路に停車、新秋津方面へ移動に入れ替えをしていました。
263F+247F+E34+E31_003

263Fと247Fの連結部付近の写真。
263F+247F+E34+E31_004

※2010年2月27日撮影

とうとう牽引の形で263Fが新秋津まで入線しました。3月6〜7日かけて行われる甲種輸送がどういう形で行われるのか、E31の処遇から目が離せなくなって参りました。

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【西武】247FがE31重連牽引で小手指へ3

2月23日、多摩川線用ワンマン改造車の西武新101系247FがE34+E31の重連牽引により南入曽から小手指まで回送されました。247Fは出場時同様に白の単色塗装のままでした。今回の輸送は来月に予定されている甲種輸送に備えての輸送と思われます。

送りこみ重単。後ろ串右スカ。(撮影地:西武池袋線所沢〜西所沢間)
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そして本番へ。影が出ないのはここだけであろうという判断で選択。激烈にピン甘で終わり。直前に誤ってピン動かしてしまったのが失敗。(撮影地:西武新宿線新所沢〜入曽間)
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本番より余程撮ってよかった国分寺線運用に就く243F+285F。243Fは池袋線から転属?してきた新101系のようです。
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※2010年2月24日撮影

【西武】復刻ツートンカラー271Fの団臨走る4

2月21日、西武新101系271Fの団体臨時列車が運転されました。271Fの走行区間は小手指→飯能→横瀬(一旦入庫)、横瀬→西武秩父→飯能→小手指でした。客扱いの区間は往路の飯能→横瀬と復路の西武秩父→飯能でした。往年の緑地の奥武蔵ヘッドマークを模した物が飯能寄りにのみ掲出されました。ヘッドマークにTDUと描かれていたことから東京電機大学関連の団臨と思われます。

かなり寝てたスジだったので追っかけ撮影を行いました。お陰でかなりの枚数が撮影できたのですが、出来の酷いものも多かったので相対的にマシなものをいくつか掲載します。

まずは往路。

高麗カーブのインアングル。晴れなので逆光ですが、木陰アングルなので幾分マシです。(撮影地:西武池袋線高麗〜武蔵横手間)
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吾野と西吾野の間の俯瞰。逆光ですが、俯瞰アングルなのでこちらも幾分マシかと。(撮影地:西武秩父線吾野〜西吾野間)
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横瀬で到着後、入れ替えで撮影。側面ですが、順光。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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横瀬車両基地では団臨の主催者のために幕回しを行い撮影会を行っていました。有り難く外からいくらか撮影させて頂きました。展示場所がこの上なく、順光でかつ串パン回避。(撮影地:横瀬車両基地周辺)
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復路はまず西武秩父までの回送を武甲山バックで。本来逆光なので、昼ごろから曇りだしたのは返って好都合でした。武甲山は雪が残って降り冬らしい装いでした。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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続いてその返しを撮影。やはり広角前パンは難しく、串パンしてしまいました。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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※2010年2月21日撮影

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