クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

飯能

西武新2000系2463F試運転

12月21日、西武新2000系の2連、2463Fが武蔵丘〜小手指間の往復で試運転を行いました。理由は全くの不明ですが、往復したことから出場試運転ではないようでした。ただし、機器の一部が灰色の目新しいものでしたので、一部機器を交換等した可能性があります。

昼前でしたので、順光かつ前パンが見られる北飯能へ。本来、もっと手前の大きな踏切の横らへんから撮ろうとしていたのですが、冬とあって影落ちが激しく。やむなくここへ。引きが足りず日の丸気味。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)
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本来はここの横がベストでしたが、既に訪れた時は影落ち。冬の撮影の難しさを物語ります。
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飯能のスイッチバックの時間を活かして、飯能駅出発まで先回り。この日は徒歩でしたので、非常に疲れました。(撮影地:西武池袋線元加治〜飯能)
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小手指から戻ってくるのは入間川で。昼前の池袋線下りで順光地点はないに等しいため、2連ということを活かし入間川の側面から。何も事情を知らずに見ればどこかのローカル線さながらです。(撮影地:西武池袋線仏子〜元加治)
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2連の単独運転は入場出場等の限られた時にしか見れないだけに、冬晴れの恵まれた条件で抑えられたことは大きな収穫でした。

【西武】E31形三重単が南入曽から返却回送3

8月30日、南入曽電車夏祭りで使用されたE31形三重単(←飯能 E32+E34+E31)が南入曽から武蔵丘まで返却回送が行われました。

送り込みは遠征中だったので撮れませんでしたので、三重単の走行写真は抑えたかったのですが、天候は最悪でした。それでも流さずなんとかといった感じでした。去年の返却回送も天候が悪かった記憶がありますが、8月なのに巡り合わせが悪いようです。

露出が全くなく…(撮影地:西武新宿線所沢〜航空公園間)
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冒険はせず飯能で適当にバルブ。(撮影地:西武池袋線飯能駅)
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※2009年8月30日撮影

08秩父夜祭臨を撮る3

12月3日、秩父夜祭に合わせて西武池袋・秩父線では臨時列車が多数設定されました。内容は定期列車の増結、飯能〜西武秩父間の普通列車増発、池袋行きの上り快速急行の設定、終電の繰り下げ、臨時特急の運転などだった模様です。昨年に比べて、池袋の直通列車は控えめといった印象でした。極寒の中で深夜までバルブする気力も体力も潰えていたため、撮影は飯能で簡単に記録しただけです。

特急むさし西武秩父行き。こんな幕でもしっかり用意されているんですね。
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西武3000系の西武秩父行き。
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西武2000系LED車による西武秩父行き。夜に2000系や3000系が秩父線内入線するのは夜祭の時ぐらいな気がします。
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この写真が一枚撮りたくて来たようなものだったのですが、結局1時間待ってやっと来ました。西武301系303Fの西武秩父行き。とりあえず新幕+西武秩父行き+夜というのが撮れたので、これで帰りました。
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※2008年12月3日撮影

ちなみに昨年の記事はこちら

西武新101系283F+235F廃車回送5

西武新101系の283Fと235Fが武蔵丘検修場まで廃車回送されました。283Fは前日(13日)に283F南入曽から小手指まで回送されており、14日には283F+235Fの編成で武蔵丘まで回送されました。廃車回送先が武蔵丘ですので譲渡のため改造されると思われます。

とうとう30000系導入に伴う本格的な新101系置き換えがいよいよ始まったことを痛感しました。今回廃車となった283Fは101系最後のAK-3コンプレッサー搭載車であり、その特徴的な駆動音から人気の高い編成でした。"音鉄"の方には非常に思い入れのある方も多いのではないでしょうか。

一方235Fは秩父鉄道乗り入れ編成の一つで、秩父鉄道乗り入れ改造の際に連結器が改造されたため池袋側が白電連となっている編成です。秩父鉄道乗り入れ改造を受けた関係で号車番号が振ってあることも特徴の一つです。

普段池袋線では見られない101系の6両編成の廃車回送となりました。283Fの前パン姿もこれが最後です。(撮影地:西武池袋線元加治〜飯能間)
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飯能でスイッチバックをして武蔵丘へ。今度は普段見ることのできない白電連が先頭に立ちました。(撮影地:西武池袋線飯能〜東飯能間)
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235Fの白電連。普段は235F+237Fは実質8両固定編成とように扱われているので見られませんが、皮肉にも相方とバラされたため白電連が見ることできました。
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101系最後のAK-3搭載車クモハ284を。肝心のAK-3はどこへやらという写真ですが。
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30000系に投入に伴った新101系の本格廃車が遂に始まってしまいました。237Fは相方の235Fを失った後どうなるのでしょうか。他編成と連結は白電連の関係で制約を受けますので、どのような処遇になるのでしょうか。こちらにも目が離せないです。当然武蔵丘へ入場した283Fと235Fがどのような姿に生まれ変わるのかということも注目を集めるでしょう。いずれにしてもこれからも新101系には常に注目を払い続けたいと思います。

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西武30000系38101F試運転5

とうとう西武30000系の本線試運転が開始されました。TOMOの鉄日誌さんによれば2月25日から開始された模様です。26日と27日両方撮影していますが、まとめて記事させて頂きます。なお今回試運転が行われたのは第一編成の38101Fです。試運転の区間は3日とも小手指〜飯能間だったようです。

▼2月26日
この日はあまり時間がなかったので、一回のみです。高速で仏子駅を通過していきました。車内には西武鉄道の関係者らしき人が沢山乗っているようでした。小手指に留置していた時に既に気づいていた人も多いかと思いますが、前照灯は普通のシールドビームです。今時何故HIDにしなかったのは謎です。(撮影地:西武池袋線入間市〜仏子間)
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後撃ち。ホームが邪魔ですが一応掲載。折り返しを撮ると用事に遅刻するため、やむを得ず諦めました。
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▼2月27日
まずは一往復目。入間川鉄橋で最初撮ろうと思いましたが、間に合わず飯能の停車から。飯能停車中に何をやっているのかが気になって飯能駅に来てみました。ホーム無い側線に止まっていましたが、ドアの開け閉めを行っていました。また自動放送も作動していました。
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続いて二往復目。そのまま飯能に滞在し、飯能近辺で往路復路ともに撮影しました。まずは下り試運転。しかし風がとても強く、構図が安定せず苦しい撮影に。なんとか撮れたかと思ったのもつかの間、ピン甘で撃沈でした。(撮影地:西武池袋線元加治〜飯能間)
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続いて上り。通過寸前に一気に曇ってどうなるかと思いましたが。強風が間一髪のところで雲を吹き飛ばしてくれたお陰で順光の写真が撮れました。(撮影地:西武池袋線元加治〜飯能間)
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この日最後の試運転となった三往復目。下りは小手指駅で走行音を収録を兼ねて動画を撮影。風が強くてあまりいい動画と言えませんが、参考程度に。
<発車シーン>


その後は武蔵藤沢付近の踏切で撮影。前方の列車を後追いしており、一旦場内信号前で停車してから小手指方面へ走り去って行きました。ここで発車する際に電子警笛を聞きましたが、最近改造された6000系・9000系等に採用されている音が低いタイプのものでした。
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後撃ちも編成が収まっていたので載せておきます。
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試運転のLED表示。6000系改造車とは違い赤文字でした。
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【E33】深夜の工臨【E34】3

今度は工臨夜の部を撮影に。仏子では電池が切れて、ライトが点いてる状態で撮影できないかと思いきや、とても有り難いことに、再度ライトを付けてくれました。ありがとうございました。死ぬほど暑かった昨日も夜になれば涼かったです。
左側飯能。右側仏子。
E33+34_013E33+34_019






左側仏子。右側ひばりヶ丘。
E33+34_015E33+34_016






両方ひばりヶ丘。
E33+34_017E33+34_018
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