クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

西武池袋線

西武3000系 3003Fラストランを撮影

10月6日(日)、「西武トレインフェスティバル 2013 in 横瀬」の一環として西武3000系3003Fのラストランと称して、池袋〜横瀬間で臨時列車が運転されました。乗客を載せた廃車回送と言えます。3000系は6両化の際に中間車が既に廃車となっておりますが、編成ごとの廃車はこれが初となります。本線上から3ドア車が消えるまで、着々と時が迫っていることを実感させられるイベントとなりました。

今回は会場にはいかず臨時列車の撮影に絞りました。天気もよくありませんでしたので、曇天時の定番森バックを選択。ヘッドマークもなかなか気合の入った良いデザインでした。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢)
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ついでに撮影した3001Fの準急西武球場前。今年度の30000系の輸送も始まり、どの編成が落ちてもおかしくないだけに日々の記録もより物を言うようになりそうです。
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初秋の朝 池袋線中村橋で撮影

9月27日、清々しい秋晴れとなった関東地方。仕事が午前中はありませんでしたので、中村橋で朝ラッシュを撮影致しました。中村橋駅で朝ラッシュ時間帯に順光になるのは概ね9月〜3月の間、しかしながら10月を過ぎると影落ちがひどく、綺麗に撮れるのは限られた時のみです。そういう意味でも、この時期はベストの撮影条件といえます。
(撮影地:西武池袋線中村橋駅)

やっぱり幕車で黄色というのが青空に映えます。
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30000系の快急。流石にここでは流さないとLEDは厳しいです。
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緩行線との併走が見られるのも中村橋ならでは。
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メッツコーララッピング。
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9000系の通勤急行。黄色い幕も朝ならでは。
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緩行線は面縦をいくつかしました。

3015F。
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NACK5ラッピング。
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そしてあとわずかの活躍となった3003F。
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1時間程度の撮影でしたが、短い時間で効率的に撮影できるのも朝ラッシュの魅力です。中村橋駅は場所柄かなり被ってしまうのですが、それでもこれだけの収穫がありました。

曼珠沙華臨に3000系3003F充当

日高市、巾着田の曼珠沙華の開花に合わせて主に飯能〜高麗間で臨時列車が運転されています。22日、3000系3003Fがその臨時列車に充当されました。3003Fは横瀬のイベントに合わせて、ラストランが発表されており、残り僅かの活躍となります。

臨時高麗行きですが、臨時表示でした。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)
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交換の並び。日中の西武秩父行きに20000系というのも、あまりないように思います。
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おまけで3011Fのバルブ(撮影地:西武池袋線所沢駅)
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巾着田の曼珠沙華を撮りに行ったのですが、まさに満開。赤い絨毯という言葉がふさわしい景色でした。
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休日の朝上りを清瀬で撮影

7月28日の撮影分です。特に目的があったわけではないのですが、朝方は晴れていたのでどこかで撮影できないかと思って、かねてから気になっていた清瀬の撮影地へ。清瀬の出発するところをアウトカーブ気味に撮れないかと思っていたのですが、歩道橋が致命的に邪魔で晴れの日は流石に上手くいきそうもなかったので、面縦で1時間程度撮影してみました。

東横線直通後の休日のラインナップは非常に車種が豊富であきません。この時こなかったのは3000系とメトロ7000系、20000系のみでしょうか。9車種の写真をまとめて掲載しておきます。(撮影地:西武池袋線清瀬〜東久留米)

集合


こう車種を並べると鉄道雑誌の表紙のような感じです。
2000系の4+4+2、4000系の回送、ヒカリエ、Nack5ラッピング等々、本当に豊富な車種でした。こうした本数の多い時にまとめて撮るのも、また楽しいものがありますね。

【西武】ライオンズ・クラシック2013ヘッドマーク

7月26日〜28日の間、「ライオンズ・クラシック 2013」の開催に合わせてヘッドマークを掲出をした電車が西武池袋線で走りました。西武20000系20151Fにヘッドマークが掲出されました。特に運用は狭山線直通等に固定等はされず、いつも通り走っていたようです。

走行最終日の28日、曇りがちでしたが、記録がてらサクサクと撮って来ました。

まずサンシャインバックで。(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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池袋三号踏切で上下撮影。(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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いつも思うのですが、野球開催中は常時ラッピングなりヘッドマーク付の広告車を走らせてもいいと思うんですが、色々条例等が面倒なのでしょうか。ライオンズには頑張ってもらって、日本シリーズなりなんなりで、またヘッドマークを見たいところです。

西武池袋線へ旧2000系2417Fが貸出される

7月22日に、旧2000系2417Fが南入曽から小手指へ貸出のためか、臨時回送されました。どうやら新2000系のなんらかの編成が入場していることが原因のようです。

24日、あいにくの天気でしたが、チャンスがありましたので、池袋線の運用に就いている姿を撮影しました。せっかくですので、池袋線らしい撮り方、必ずLEDを残す必要性があるということから、サンシャインバックを選択(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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上の余白が余計ですが、下は障害検知器があり邪魔なので妥協しました。4:3ぐらいの比率が丁度いいのでしょう。

貸出されている期間の間に入間川鉄橋や複々線区間等で池袋線らしい記録を残しておきたいところです。

西武鉄道 The 鉄コン! in 秩父に伴う団臨走る

5月25日(土)、池袋〜西武秩父の往復で西武鉄道 The 鉄コン! in 秩父に伴う団体臨時列車が運転されました。要は婚活イベントのようです。充当されたのは西武10000系10105Fのレッドアロークラシック。

実は小さな旅表示を期待していたのですが、普通の臨時表示でした。非常に雑な撮影になってしまってますが・・・(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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※5月27日写真差替え

西武線へ初入線 渋谷ヒカリエ号

渋谷ヒカリエ号として特別仕様で落成した東急5050系4110Fが4月28日(日)に西武線へ初入線しました。4月26日から営業運転を開始しています。渋谷ヒカリエ開業1周年記念として製作されており、内装も特別仕様とのことです。

早速記念すべき西武線初入線の日に撮影して参りました。
光線状態は面が強すぎあまりいい状態ではなかったのですが、とりあえず1枚抑えることができました。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢間)
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おまけで新2000系の4+4+2の快速池袋。幕車が先頭になること自体が珍しい池袋方の2000系の中でも、快速というのはなかなかレアだったかと思います。
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ヒカリエ号は今後イベント列車として積極的に運用されるそうですので、今後も展開に期待したいところです。

各停豊洲行きほか朝ラッシュの西武池袋線

5直に伴うダイヤ改正で、地味ながらも各停豊洲行きという列車が設定されました。これは豊洲駅に折り返し設備を設置したことに伴うものてす。西武池袋線からは朝に1本設定されました。

改正後の平日朝ラッシュの撮影も兼ねて4月10日に富士見台で撮影しました。

各停豊洲行き。この日は6156Fが充当。東京富士大ヘッドマーク車。このヘッドマークになってからは初めて撮りました。
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その他にも数枚。

各停元町中華街。未だに池袋線でみると違和感が。
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快速元町中華街。朝夕のみの設定です。
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今度は東横線の朝ラッシュを撮りたいところです。

西武新101系245F甲種輸送

西武多摩川線の車両交換のために、4月5日深夜〜7日かけて甲種輸送が行われました。5〜6日に冬編成の253Fが小手指から多摩川線へ、逆に7日には245F(ラッピングなし)が多摩川線から小手指へ輸送されました。

春の嵐の翌日、風が強いながらも好天に恵まれましたので、7日に撮影して参りました。

牽引はEF65-2050。未だに改番されたこの数字には違和感があります。本当ならば豊田のS字カーブでも上りにでも行けば順光なのでしょうが、時間的に間に合わず。これなら国立駅先とかでもよかったのでしょうが、沿線に拘った挙句パンタの抜き位置も終了。(撮影地:中央線立川〜日野)
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西武線内は当然263F牽引。晴れると順光になる場所はほぼ決まってきますが、小手指ストレートを選択。昨年も全く同じような写真を撮っているのですが、去年より時間的に影が出ないかなと思い敢えてここにしました。しかし、またまたパンタの抜き位置が微妙なことに。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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この甲種輸送が終わったことで、多摩川線には春夏秋冬の4編成が揃ったことになります。
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