クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

甲種輸送

西武30000系30101F甲種輸送

10月4日〜6日にかけて下松から遥々、新鶴見、新秋津を経て小手指まで西武30000系30101Fの甲種輸送が行われました。30000系初の10両固定編成となりました。また、西武線内は5両ずつの分割輸送となりました。記憶がが間違いでなければ、試運転も含めて実績は8両編成の牽引までように思いますので、もともと10両編成は分割輸送前提だったのでしょう。

撮ったのは西武線内1回目の輸送です。
263F+30101Fのうち5両。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢)
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東急車と併走しかねない危ないタイミングでした。中間車が露出しているのが今回の特徴といえます。
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2回目は撮りませんでしたが、中間車が今度は封じ込められ、連結部に中間車がくる格好となりました。
3003Fラストランと同日に行われたこの輸送、まさに世代交代を印象づける出来事でした。

西武新101系247F甲種輸送【春編成】

7月7日、白糸台〜武蔵境〜八王子〜新秋津〜小手指の経路で、多摩川線のワンマン車新101系247F(春編成)が甲種輸送されました。八王子〜新秋津はEF65-2037号機が牽引、西武線内は当然ながら263Fによる牽引です。

JR線内を豊田のSカーブで。晴れれば順光だったのですが、通過時は見事なまでに曇り。(撮影地:中央線豊田〜八王子)
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西武線内はあろうことかマンダーラ。曇りそうではあったので、西所沢の森バックと迷った挙句このザマ。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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263Fの甲種輸送、牽引も当たり前のものになりすぎ、沿線には人がまばらでした。
247Fはその日の夜には南入曽へ回送されたようです。

秋田新幹線用E6系甲種輸送

6月21日から23日にかけて、秋田新幹線用のE6系Z11編成が兵庫タから秋田まで甲種輸送されました。新幹線という陸送な船輸送が多い中で、珍しく甲種輸送されました。

いつかは撮りたいと思っていた新幹線の甲種輸送を追って新潟まで行って参りました。

まずは夜の神保原バルブ。やむなくハイアンという面もあったのですが、E6系の場合、上が赤い塗装なのでやや見下ろすアングルが一番絵になるような気がします。(撮影地:高崎線神保原駅)
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翌日、新潟へ追いかけ。しかしながら、曇りというどうしようもない結果に。ちょっと南は晴れていたように見えたので、移動しようか迷った挙句、移動せずに撮影して、大撃沈。(撮影地:羽越線平木田〜坂町)
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まだチャンスはあるでしょうから、晴れカットを1回ぐらいは・・・と思っております。

西武新101系245F甲種輸送

西武多摩川線の車両交換のために、4月5日深夜〜7日かけて甲種輸送が行われました。5〜6日に冬編成の253Fが小手指から多摩川線へ、逆に7日には245F(ラッピングなし)が多摩川線から小手指へ輸送されました。

春の嵐の翌日、風が強いながらも好天に恵まれましたので、7日に撮影して参りました。

牽引はEF65-2050。未だに改番されたこの数字には違和感があります。本当ならば豊田のS字カーブでも上りにでも行けば順光なのでしょうが、時間的に間に合わず。これなら国立駅先とかでもよかったのでしょうが、沿線に拘った挙句パンタの抜き位置も終了。(撮影地:中央線立川〜日野)
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西武線内は当然263F牽引。晴れると順光になる場所はほぼ決まってきますが、小手指ストレートを選択。昨年も全く同じような写真を撮っているのですが、去年より時間的に影が出ないかなと思い敢えてここにしました。しかし、またまたパンタの抜き位置が微妙なことに。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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この甲種輸送が終わったことで、多摩川線には春夏秋冬の4編成が揃ったことになります。

西武38113F+32105F甲種輸送

11月11日(日)、西武30000系38113Fと32105Fが甲種輸送され、小手指に到着しました。前回同様、西武線内は8両2両の分割輸送となりました。

天候の悪い中で、32105Fの輸送のみ撮影してきました。

折角曇りなので、普段ならば側面が潰れてしまう所沢〜西所沢の大カーブにて。ここなら2両ということが比較的目立ちやすいかなというのもあり、ここにしてみました。(撮影地:西武池袋線所沢〜西所沢)
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32105F側も撮影。
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【西武】新101系247F甲種輸送

4月8日、西武多摩川線で使用されている新101系ワンマン車両247F(春編成)が小手指まで甲種輸送されました。

JR区間は八王子→新秋津が撮影可能区間。せっかくの桜の時期ということで、午前中の中央線上りは比較的に順光になる場所が多く場所は選択できる方といってよいのですが、敢えて面に光の回らない残堀川の鉄橋で桜と絡めて狙うことにしました。

いろいろアングルは試したものの、ケーブルが邪魔だったり桜があまり咲いていなかったたり、悩んだあげくの果てに超広角で撮ってみましたが、今イチでぱっとしませんでした。(撮影地:中央線立川〜日野)
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新秋津→所沢→小手指の西武区間はあまり撮影場所のない新秋津→所沢見送り、小手指までの回送に絞りました。E31の甲種の時にはお馴染みだった、小手指の順光アングルを選択。気温が上がっても雲一つ出ることなく絶好のピーカン。足回りは若干影もかかっているのですが、許容範囲。本番はあと1秒甲種が遅ければ裏被りというギリギリのタイミングでしたが、なんとか回避できました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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後撃ち。
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【西武】新101系245F 甲種輸送

久しぶりに帰省したので、西武ネタです。
たまたまタイミングがあったので、本当に久しぶりに西武甲種を撮りました。

4月7日、西武新101系245Fが検査出場し、甲種輸送されました。

たぶん2年ぶりでしょう。所沢陸橋。当然ですが、牽引は263F。晴れれば順光ですが、薄曇り。といっても撮ってみると曇りにしか見えません。更にピントが合ってません。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢)
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JR区間はEF65-1127が牽引。
ネタ釜ということもあり、この手の甲種にしては沿線はかなりの人だったとように思います。
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被ったり、いろいろあり、仕方がないのでJR区間は八王子で適当に撮ったのみです。
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お粗末な写真ばかりですが、記録ということでご勘弁ください。

松浦鉄道MR-600形甲種輸送

多忙につき、長らく更新が滞っていましたが、久々に更新です。

12月9から11日にかけて松浦鉄道のMR-600形の3両が豊川から佐世保、そして松浦鉄道の佐々まで輸送されました。3両の車番はMR-617+MR-618+MR-619で、MR-600形でははじめて赤系統の塗装が採用されました。

11日の佐世保駅にて甲種輸送を少々バルブしてみました。

牽引はDE10-1614号機で更新機。検査明けのカマだったようで、荷物同様綺麗で編成美としては良いかんじでした。
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後ろから。MR-600形は今まで黒か青系の塗装がされていましたが、今回の3両は赤色の塗装です。
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松浦鉄道佐々までDE10牽引で入線するのですが、これを見送って帰宅しました。機会があれば、松浦鉄道線内も撮影してみたいところです。

西武101系217F甲種輸送5

3月7日、多摩川線で使用されている西武旧101系217Fの甲種輸送が行われました。経路は武蔵境〜八王子〜新秋津〜所沢〜小手指でした。八王子〜新秋津間は原色機のEF65-1082が牽引、西武線内の新秋津〜小手指間は263F牽引でした。なお白糸台から武蔵境まで深夜に自走だった模様です。

多摩川線と車両の検査等は武蔵境の連絡線から中央線を通じて新秋津まで甲種輸送されます。中央線の武蔵境駅付近の高架化に伴って、西武多摩川線と中央線との連絡線は長らく分断されていました。しかし、中央線、西武多摩川線の武蔵境駅は共に高架化が完成し、武蔵境駅の連絡線も復活。先に甲種輸送された247Fに置き換えられる形で217Fは小手指に向かうことになりました。当然217Fは今後廃車ということになると思われます。世代交代を連日で実感させてくれる甲種輸送と言えるでしょう。

流石に深夜の自走は行く気になりませんでしたが、朝の八王子から新秋津までの区間の走行は朝ということで撮影に。またまた生憎の雨でした。多摩川河川敷で撮影しましたが、護岸工事をしており背景は最悪。移動するのも億劫な上撮れないこともないので、そのまま撮影することに。(撮影地:中央線立川〜日野間)
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西武区間は昨日に引き続いて263F牽引でした。小手指行きは前パンになるため、この処理に注意しなくてはなりません。前が詰まっていたのかノロノロと来てくれたため、まあまあ思い通りに切ることができました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
263F+217F_001

217Fの後撃ちもしっかり撮影しました。レンズが足りなかったので、結構トリミングしています。217Fはかなりくたびれた状態でした。いかにも廃車目前という雰囲気です。
263F+217F_002


多摩川河川敷から小手指へ向かう途中、西武多摩川線の白糸台に寄り道。昨日甲種された247Fと旧101系の3本並びを撮影しました。これも世代交代を感じる一コマでしょう。
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※2010年3月7日撮影

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西武101系247F甲種輸送5

3月6日から7日にかけて、西武多摩川線用改造車の新101系の甲種輸送が行われました。5日の深夜に小手指〜所沢、6日に所沢〜新秋津〜八王子、7日に八王子〜武蔵境が行われました。

5日深夜の所沢駅までの送り込み。とうとう263F初の本牽引?といったとこでしょうか。構図合わせる前にライトが消えたので、ピンが甘いです。。黄色+白という組み合わせもなんとも言えません。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
263F+247F_002

263Fと247Fの連結面。
263F+247F_003

後ろから。247Fの白色塗装はやはり違和感絶大です。反射板が247Fについてから走行以外撮っていなかったので、ここで後撃ちを撮影しました。
263F+247F_004


翌6日。所沢〜新秋津はそのまま263Fが牽引。雨降りしきる中20人程集まりました。(撮影地:西武池袋線所沢〜新秋津間)
263F+247F_001


JR区間の八王子までの牽引はEF65-1067号機。新秋津〜新座タ〜八王子という経路で一旦新座タまで行った後に、八王子に向かうというルートでした。

写真は新座タに行くシーン。折り返しも撮ったのですが、ミスしましたのでこちらだけ掲載。雨が億劫でした。三色更新機の1067号機が登板、こちらも動向が注目されるEF65。(撮影地:武蔵野線新秋津〜東所沢間)
EF65_083


最後に263Fの返却回送。新秋津から所沢まで回送されました。所沢駅でパン下げをしてましたので、翌日の甲種までということでしょう。日没前後だったので流しましたが、ノロノロやってきたので上手くタイミング掴めず意図したところと違う位置で切ってしまいました。(撮影地:西武池袋線所沢〜新秋津間)
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※2010年3月6日撮影

西武線内では263Fが初の甲種輸送への登板となりました。E31の処遇が気になるところです。247Fは多摩川線でラッピングされるのか、それとも白のままなのかも気になるところです。興味の尽きない一日でした。

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