クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

東長崎

西武3015F 最後の記録

12月5日、西武3000系3015Fが横瀬まで廃車回送。撮ることは叶いませんでしたが、また3000系が1編成消えていきました。そんな3015Fを廃車回送の2日前に、撮影していましたので、掲載させて頂きます。この日は秩父夜祭に伴う臨時列車が多数運転されていましたが、3015Fは無縁の運用。深夜の東長崎にて1往復バルブしてみました。3015Fは私にとってはあまり撮影機会にめぐまれなかった車両です。丁度ラッピングされた頃と九州に住んでいた時期が重なっていたためです。そのため、敢えてオーソドックスに編成撮りです。3015Fは池袋側、飯能側でラッピングが異なっていましたので、しっかり両方向とも記録しました。

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おまけに夜祭のため貸出されていた38106F。
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昔を懐かしみ、一昔前の新宿線時代のものを。この頃は東京富士大学ラッピング車でした。所沢駅バルブです。今や駅自体も様変わり。

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今年の30000系の導入車両は28両、3003、3015Fと廃車回送され、今年の廃車16両。差し引き12両は廃車してもよいというわけであり、まだまだ車両の動きありそうです。

東長崎駅新上りホーム使用開始3

9月16日(日)から東長崎駅の上り線が切り替わり、それと同時に新上りホームが使用開始されました。旧来上りとして使用されていた部分は、将来的には下り本線になる部分だと思いますので、下り池袋寄りのホームは若干削られると思われます。右の写真にそうする予定がありそうな色分けを発見しました。また新ホーム部分は複々線区間と同じようなきめの細かいバラストが使用されていました。また旧上り線はかなりの部分の線路が既に剥がされていました。
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新上りホームは拝島駅と同様の新サインシステムが採用されていました。ただ新サインシステムは駅名標だけです。そのために旧サインシステムと混在してます。当然ながら上りは旧サインシステムのままです。拝島駅とは違いサインシステムのパターンは下の写真のタイプしかありませんでした。
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東長崎駅改良工事3

2面4線化と駅の改良が行われている東長崎駅を記録してきました。(11日)
まずは池袋方から見た東長崎駅。将来下り線になると思われる2線を今は上下で使ってるために、上下ともにに制限60が設けられています。
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こちらは所沢方から見た東長崎駅。
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↓現行の駅舎。この駅舎が見られるのもそう長くはありません。
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↓これは新駅舎の入り口だと思われます。流石に近代的な作りのようです。近くの工事の看板を見たことろ、今は駅舎の2階工事しているようでした。
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ホームから見た所沢方の写真。将来上りホームになる部分の工事状況です。なにやら階段のようなものが見えます。ホームの形がそれとなく分かりますね。
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こちらはホームから見た池袋方の写真。まだこちらはホームの形もよく分からない状態ですね。
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この感じだと完成もそう遠くなさそうでしょうか。
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