西武多摩川線の車両交換のために、4月5日深夜〜7日かけて甲種輸送が行われました。5〜6日に冬編成の253Fが小手指から多摩川線へ、逆に7日には245F(ラッピングなし)が多摩川線から小手指へ輸送されました。

春の嵐の翌日、風が強いながらも好天に恵まれましたので、7日に撮影して参りました。

牽引はEF65-2050。未だに改番されたこの数字には違和感があります。本当ならば豊田のS字カーブでも上りにでも行けば順光なのでしょうが、時間的に間に合わず。これなら国立駅先とかでもよかったのでしょうが、沿線に拘った挙句パンタの抜き位置も終了。(撮影地:中央線立川〜日野)
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西武線内は当然263F牽引。晴れると順光になる場所はほぼ決まってきますが、小手指ストレートを選択。昨年も全く同じような写真を撮っているのですが、去年より時間的に影が出ないかなと思い敢えてここにしました。しかし、またまたパンタの抜き位置が微妙なことに。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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この甲種輸送が終わったことで、多摩川線には春夏秋冬の4編成が揃ったことになります。