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新子安

下りの富士はやぶさを撮る@新子安4

富士・はやぶさの下り列車は東京を18時過ぎに発車するので首都圏では日の長い今の季節しか走行写真を撮ることが困難です。そこで先日新子安駅で下りの富士・はやぶさを狙ってみました。通過時には日が陰ってしまい、露出が厳しい状態でしたが、一応なんとか記録できたという感じでした。この富士・はやぶさを撮ろうとこの日は新子安駅に10名超える同業者が集まっておりました。(撮影地:東海道線川崎〜横浜間・京浜東北線新子安駅)

この日の富士・はやぶさの牽引機はEF66-49号機でした。
EF66_015






その他待ち時間に撮った列車をおまけに掲載。

E217系の更新車+未更新車の混結編成。現在E217系は順次更新が進められており、更新車の帯色は従来明るくなり帯自体も若干変化しています。
E217_007





こちらは湘南色のE217系。
E217_008





東海道線の211系。縦貫線が完成した場合211系の処遇はどうなるのでしょうかね。
211_010





特になんの変哲もないE231系。
E231_012





※2008年7月15日撮影

新子安駅で京浜東北線を撮影4

先日富士はやぶさを新子安駅で撮りましたが、同じ場所から京浜東北線も撮ることができます。カーブアングルで且つフル編成入るなかなかいいロケーションですが、午前中の早めの時間でも前面しか日が回りません。夏の早朝なら側面まで日がいくかもしれません。そういう点では光線状態にはあまり恵まれた場所でないので、曇天時などにはいい撮影地かもしれません。前面に対して真正面アングルになるのでE233系のようなLEDの切れやすい車両をシャッター速度を落として撮るにも向いているかもしれませんね。

209系0番台(ウラ28編成)
209_010





209系500番台(ウラ82編成)
209_009





※12月26日撮影

富士はやぶさ@新子安駅3

またまた富士はやぶさを撮りに行きました。今度は新子安駅の横浜側先端で撮影。新子安駅と言えば東京側の撮影地が非常に有名ですが、横浜側も撮ることができます。そうは言っても東海道線を走る列車精々頑張っても10数両しか入りません。ロケーションとしては特筆するべきものはありませんが、手軽な撮影地です。この日も同業者さんが、3人ほどいました。ただ京浜東北線との被りが怖いので個人的には富士はやぶさの撮影地としてはお薦めはしません。
EF66_004





※12月26日撮影
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