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広島

【低運】広島地区の103系【高運】3

広島地区では103系がまだまだ頑張っています。以前は瀬戸内色以外の塗装もありましたが、現在は全て瀬戸内色に塗装されています。B、E編成は4両編成、D編成はワンマン化対応の3両編成です。山陽本線、呉線、可部線の各線で運用されています。なお前面方向幕は使用されていません。

3両編成のD編成。(撮影地:広島駅)
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4両編成のB編成。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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広島では貴重な高運転台車の103系。JR東日本からの転属車です(クハのみ)。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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※2008年8月25日撮影

芸備線を走るキハ47形3

芸備線の広島口は主にキハ47形気動車によって運転されています。このキハ47形は広島色と呼ばれる黄色とアイボリーにグレーのラインが入ってます。この塗装のキハ47形自体は芸備線だけでなく、他線区でも見ることができます。非電化路線ということで過疎路線なのではと思われるかもしれませんが、広島〜狩留家間は広島シティネットワーク内でもあり輸送量は多いと言えます。

広島駅に停車中のキハ47形2両編成。昼間は2両編成程度が多いようです。(撮影地:広島駅)
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芸備線への送り込み回送と思われる列車。新山口から遙々5両も広島まで送り込むようです。朝には8両編成も存在するようで、キハ47形の8両編成とは圧巻でしょうね。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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キハ47形のLED。広島地区では珍しいLED表示器となっている車両です。ただし赤と緑のLEDを交互に配置してオレンジに見せているようです。(このタイプのLED自体はJR西に広く見られます)
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※2008年8月25日撮影

呉線を走る「瀬戸内マリンビュー」3

呉線にはキハ47形を改造した観光列車が走ってます。「瀬戸内マリンビュー」で7000番台が割り当てられています。同じキハ40系グループのリゾートしらかみやリゾートみのりなどとは違い外見は種車の形を保っているといえます。電化路線である呉線で敢えて気動車が走っているというのも興味深いですね。

広島駅に到着した瀬戸内マリンビュー。
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入れ換えを待つ瀬戸内マリンビュー。
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※2008年8月25日撮影

広島地区のローカル線を支えるの105系3

今回から遠征記は広島編に突入します。

広島地区のローカル線である可部線には主に105系という車両が使用されています。この105系は大別して新製製造されたグループと103系から改造されて105系とされたグループの二通りが存在します。新製車は3ドア、改造車は4ドアなので容易に区別はつきますが、形式内でドア数が違うのも珍しい気がします。

新製車の105系。3ドアの車。印象だけなら107系に似てる感じです。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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105系の改造車。こちらは4ドア車。主に常磐緩行線の103系を改造した車両です。改造車でも103系の外観を残す車両と105系の外観となっている2タイプが存在します。何故か幕は白幕。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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105系改造車で外観も105系となってタイプ。側面方向幕が新製車と異なりありません。(撮影地:山陽本線広島駅)
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同一編成内でも外観は105系タイプと103系タイプが混在していたりします。細部を見る分には面白い形式でした。(撮影地:山陽本線広島駅)
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※2008年8月25日撮影
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