クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

工臨

久留里線用キハ30形配給と水戸工臨 EF81の話題を2点5

11月25日、久留里線で普段使われているキハ30-62が郡山総合車両センターに入場するため、木更津→新小岩(操)→郡山の経路で配給されました。新小岩(操)からはEF81-95号機、いわゆる虹ガマが牽引しました。久留里線のキハ配給は通常ならば、新小岩(操)〜黒磯がEF65、黒磯以北はED75となることが通例のようですが、カマのやりくりがつかなかったのかわかりませんが、今回はEF81が通しで牽引しました。

綺麗な青空の中を駆ける虹ガマ牽引の配給。(撮影地:武蔵野線東浦和〜東川口間)
EF81_040


続いてもう1つEF81の話題が同日にありましたので、続けて紹介いたします。この日は水戸→新小岩(操)間でいわゆる水戸工臨が運転されました。EF81-57号機牽引で、荷はホキ8両でした。

江戸川堤防を走る工臨列車。こちらも順光で撮れ満足でした。ただ、なぜかヘッドマークステーがついてました。(撮影地:常磐線金町〜松戸間)
EF81_041

※2009年11月25日撮影

八王子工臨を撮影する4

8月20日、新小岩(操)から八王子までレール輸送が行われました。おそらく八王子工臨と思われます。

被りそうになって、切り位置を若干奥にしました。手前に柵が写っているなど、ケチはいくらでも付きますが、とりあえず順光で積載チキが撮れて良かったです。(撮影地:武蔵野線新秋津〜東所沢間)
EF65_070








レールがよくわかるようにもう一枚。
tiki_001








※2009年8月20日撮影

水郡線の西金工臨を撮る4

8月8日、西金〜水戸間で西金工臨が運転されました。編成はDE10-1604号機+ホキ800 4Bでした。

この日はこの工臨を撮るために、水郡線まで若干の遠出をしてきました。水郡線沿線まで来たのはこれが初めてでしたが、沿線は風光明媚なところも多く絵になる写真が撮れる路線という印象を受けました。紅葉の時期などはさぞ美しい景色が広がるのだと思います。

西金工臨。若干ながらピン甘…(撮影地:水郡線山方宿〜中舟生間)
DE10_016









以下は練習。
キハE130系3両。これはこれで絵になる被写体です。
kihaE130_001








キハE130系2+2の4両。多客期ということで4両に増結されていたようです。乗った個人的な印象では地方ローカル線の割には意外と乗客は多めと思いました。。
kihaE130_002








※2009年8月8日撮影

トラックバックを送信しています
TOMOの鉄日誌さん
保谷工臨の撮影日記さん

【ゲッパ】EF65-118号機牽引の工臨を取る3

209系廃車配給を大宮で撮影した後、武蔵野線に乗車している最中にEF65-118号機通称ゲッパの工臨とすれ違うことが判明しました。そこで北朝霞駅で寄り道をして、その工臨列車を撮影しました。ゲッパ久々に見たような気がしましたが、撮影したのは3月末の西武2047F返却甲種以来だったようです。なおこの工臨列車は伊東工臨の返却回送で伊東から武蔵野線経由で新小岩操まで運転された模様です。

北朝霞は長い編成は入りませんので、駅撮りのお手軽スポットといった感じでしょうか。しかしいつ見ても目立つ機関車です。(撮影地:武蔵野線北朝霞駅)
EF65_034





Bと書いてあることからロンチキのB編成でした。
EF65_035





※2008年7月29日撮影

東十条環七陸橋下で撮影3

今日は北斗星狙いで東十条付近で撮影してみました。定番の上野側の撮影地以外にも環七の陸橋下(平和橋)付近からも撮れるらしかったので、その場所で撮影してみました。東北本線側は15両も入りますが、貨物線は10両が頑張っても精一杯です。そうは言っても旅客と貨物両方撮れる飽きない撮影地ではないかと思います。東十条駅からも徒歩5分もない場所というのも魅力です。

撮影し始めた頃はまだ日が側面まで回らない状態でのスタート。
185系おはようとちぎ4号。田町区の車両が使われる列車。こういう白い被写体はどうしても多少なりとも白飛びしてしましまいます。(5044M)
185_004





北斗星2号。30分程遅れて通過しました。この日の牽引機はEF81-92でカシオペア牽引機が担当。(2レ)
EF81_002





東武100系スペーシアきぬがわ2号。これも白中心の被写体なので辛いところです。デジタルカメラ自体がハイライトに弱いですからね。ただ撮影者の腕も悪いので加工のオンパレードですが…(1062M)
toubu100_003





E231系U589編成。これ以降側面にも日が大部当たるようになりました。(872M)
E231_008





EF65-1105号機+ホキ10B。宇都宮タ発田端操行きの工臨列車。いわゆる宇都宮工臨と呼ばれているもののようです。(工6590レ)
EF65_008





北斗星4号。またまたカシオペア牽引機のEF81-89が担当。側面にもいい感じで日が当たり、いい感じでした。(4レ)
EF81_003






余りにも寒かったので、目的の北斗星×2を撮ったらさっさと撤収。環七の影の場所だったので非常に寒い思いをした撮影となってしまいました。北斗星がどちらもカシオペア牽引機というのはカシオペアの運転されない日ならではの現象でしょうね。撮っていて楽しい場所ですし、また訪れたいところです。

※全て11月8日撮影

【E33】早朝工臨2【E34】4

朝の工臨撮影2回目です。起きられるかが問題のひとつ。何度寝坊したことか…。編成はトム6ホキ3で変わらずでした。
所沢〜西所沢間(450頃)
E33+34_020E33+34_021






東飯能〜武蔵丘間(627頃)
E33+34_022E33+34_023







関連記事
【E33】早朝工臨【E34】

トラックバックを送信してます
でんしゃ観察レポートさん

【E33】深夜の工臨【E34】3

今度は工臨夜の部を撮影に。仏子では電池が切れて、ライトが点いてる状態で撮影できないかと思いきや、とても有り難いことに、再度ライトを付けてくれました。ありがとうございました。死ぬほど暑かった昨日も夜になれば涼かったです。
左側飯能。右側仏子。
E33+34_013E33+34_019






左側仏子。右側ひばりヶ丘。
E33+34_015E33+34_016






両方ひばりヶ丘。
E33+34_017E33+34_018

【E33】早朝工臨【E34】5

早朝に工臨があると聞いて撮りに行きました。E31形が走ってるのを撮ったのは非常に久しぶり。編成はトム6ホキ3。
まずは西所沢〜小手指間。左側のは自分としてはかなりのお気に入り。シャッター速は1/80のですのでギリギリです。(454頃)
E33+34_009E33+34_010






始発で追いかけ飯能駅でもう一発。撮ろうとしたらすぐに発車してしまいましたが、ライトが点いてる状態で撮影できました。(536頃)
E33+34_011E33+34_012






このあとは飯能駅で降りて朝食食べて、帰りました。でもこの後も朝の撮影は続きました。。。あとでアップされるはず…
(この後武蔵丘に行くか迷ったんですがね)

トラックバックを送信してます。
でんしゃ観察レポートさん

上石神井工臨4

上石神井工臨を小平で撮影しました。やっぱりいつ見ても格好いいE31。
しかし夜の撮影となると手持ちではカメラの性能の限界が…三脚持ってくればいいことなんでしょうけど。この日の編成はトム7とホキ2でした。発車する際の汽笛もなんともいえません。
E31+32_001E31+32_002

【工臨】所沢にE33+E34が来る5

玉川上水での工臨があるらしかったので、所沢で待ち伏せ。完全な逆光だったのですが、時間の都合上ここで撮ることに。E33とE34のペアでした。ホキ3トム7のフル編成という壮観な光景でした。
この池袋線上りから所沢のゴチャゴチャしたポイントを通って新宿線上りを横切って一気に新宿線下りホームに入線する姿は見物ですよ。

E33-34_001E33-34_002






E33-34_003E33-34_004
アクセスカウンター
お知らせ
リンク集整理しました。リンク切れサイトの削除、長期更新停止サイトは下へ移動。(更新再開しましたら、元に戻します)、加えて、個人的な巡回サイトを適宜リンクを追加させて頂きました。

サイト案内

ご一読下さい


当ブログのコンテンツは特記してある場合の除き管理人に属します。無断転載等はご遠慮下さい。
バナー
ブログ内検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
最新コメント