クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

岡山

瀬戸大橋を渡るアンパンマン・トロッコ列車3

瀬戸大橋アンパンマントロッコ号として運転されているキクハ32形と控車のキハ185系が岡山駅から発車するところだったので、とっさに少しだけ撮影してみました。瀬戸大橋をトロッコ列車で渡ってみるのはまた違った眺望が楽しめそうです。機会があったら乗車してみたいですね。運転区間は高松駅〜岡山駅間又は琴平駅〜岡山駅間のようです。

キクハ32形側。かなり開放的なつくりです。
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キハ185系側。
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※2008年8月24日撮影

山陽本線を走る青い213系3

岡山地区(岡山電車区)にはかつてマリンライナーとしても活躍した213系が今も活躍しています。JR東海の213系とは異なり湘南色ではなく、青と水色のツートンカラーで海を彷彿とさせるカラーリングとなっています。大きく分けてワンマン対応車の2両編成と非対応編成の3両編成の2パターンが存在します。主に山陽本線、赤穂線、宇野線などで運用されています。

3両編成×2で6両編成で運用に就く213系。(撮影地:山陽本線東岡山〜上道間)
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ワンマン対応編成の2両編成。(撮影地:山陽本線東岡山〜上道間)
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夜の岡山で入れ換え中の213系。(撮影地:山陽本線岡山駅)
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※2008年8月24日撮影

岡山地区に残る113系・115系湘南色4

東京近郊では殆ど見られなくなってしまった113系・115系の湘南色電車ですが、岡山地区では少ないながらもまだまだ残存しています。

113系の湘南色。元々京都総合運転所に所属していた編成のようで、岡山地区では113系自体が異端のような存在です。(撮影地:山陽本線庭瀬〜中庄間)
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115系湘南色。岡山の115系A編成唯一湘南色を保っているA13編成です。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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115系湘南色と体質改善色の混結。4+3で、D26編成が先頭です。朝夕を中心にこのような混結編成は時々見られる模様です。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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※2008年8月24日撮影

多彩な岡山の115系リニューアル車3

岡山地区では山陽本線や赤穂線など多数の路線で115系のリニューアル車が主力として活躍しています。

岡山地区の普通電車で最大の4+3の7両編成。朝を中心として見ることできます。写真の先頭であるD編成は中間車を先頭車化した編成も存在します。(撮影地:山陽本線上道〜東岡山間)
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夜の岡山で発車を待つ115系D編成のリニューアル車。通常は4両又は3両編成単独の運用が主です。この編成もN30ですが、N40は殆どおらずN30が主体です。(撮影地:山陽本線岡山駅)
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見苦しい写真ですが、115系リニューアル車のG編成です。G編成は山陰地区のワンマン運転に対応した編成です。G編成は全てN40が施行されています。(撮影地:赤穂線東岡山〜大多羅間)
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※2008年8月24日撮影
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