クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

山陽本線

【低運】広島地区の103系【高運】3

広島地区では103系がまだまだ頑張っています。以前は瀬戸内色以外の塗装もありましたが、現在は全て瀬戸内色に塗装されています。B、E編成は4両編成、D編成はワンマン化対応の3両編成です。山陽本線、呉線、可部線の各線で運用されています。なお前面方向幕は使用されていません。

3両編成のD編成。(撮影地:広島駅)
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4両編成のB編成。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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広島では貴重な高運転台車の103系。JR東日本からの転属車です(クハのみ)。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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※2008年8月25日撮影

【広島更新色】広島の主力115系【瀬戸内色】3

広島地区の主力とも言える115系ですが、いろいろなバリエーションが存在します。とても一日で網羅できるものではありませんでしたが、撮影したものを紹介したいと思います。

115系C18編成。瀬戸内色。広島では最も一般的な塗装です。(撮影地:山陽本線五日市-新井口間)
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115系C48編成。いわゆる"チクビーム"編成と言われているらしいです。ハイビームでシールドビームの形状がわかりませんが、この形状から来た名称のようです。鉄仮面になっている編成でもあります。(撮影地:山陽本線新井口-西広島間)
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広島の115系は岡山まで足を伸ばします。115系C37編成。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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リニューアル車の115系L19編成。リニューアル車は基本的にはこの広島更新色と呼ばれる塗装のようです。この編成は40N施行。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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同じくリ体質改善が行われた車両ですが、こちらは30N。115系N08編成。(撮影地:山陽本線五日市-新井口間)
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※2008年8月24日・25日撮影

広島近辺で撮影した貨物列車3

遠征記の続きです。この日は大雨の影響で下り貨物列車のダイヤは滅茶苦茶だったため、まともに撮影できませんでした。上りは少し撮影できたのものを載せておきます。

広電の鈴峯女子大前の電停からの撮影。EF200-1号機がやってきました。(撮影地:山陽本線五日市-新井口間)
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貨物機で唯一の国鉄特急色のEF66-27号機。(撮影地:山陽本線新井口-西広島間)
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※2008年8月25日撮影

岡山地区で撮った貨物列車3

岡山地区では沢山の貨物列車に出会いました。その一部をご紹介します。

EF66-39号機+コキ。EF66の新更新色.(撮影地:山陽本線高島駅)
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EF66137号機+コキ。EF66100番台の貨物色。(撮影地:山陽本線高島〜東岡山間)
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EF210-134号機+コキ。(撮影地:山陽本線高島〜東岡山間)
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EF64-1047号機+コキ。EF64の貨物色ですが、岡山機関区に所属するEF64独自のデザインです。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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※2008年8月24日撮影

キヤ141系の検測に出会う3

かなりグダグダな感が否めない遠征記の更新ですが、通常の更新も変わらず行っているので箸休め程度にお付き合い下さい。

庭瀬で撮影している最中にはキヤ141系の検測に出会いました。雑誌のチェックを怠っていたので、全くの偶然だったのでラッキーな気分でした。

キヤ141系は気動車の検測車です。勿論JR西日本の持ち物ですが、JR九州・四国・更には地方中小私鉄三セクなど様々な場所で検測を行っています。JR西日本以外での区間でキヤ141系を見られるのは興味深いです。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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※2008年8月24日撮影

サンライナーで活躍する117系3

かつては関西地区の新快速として活躍していた117系の一部が今では岡山地区の主に快速サンライナーとして活躍しています。快速サンライナーが主たる活躍の場ですが、運用の都合で普通列車にも使われることがあるようです。

エクスプレスE予約の車体広告車となっていた117系。オレンジ系の広告だったため塗装一体化していて、パッと見た感じでは広告車と気づきませんでした。(撮影地:山陽本線庭瀬〜中庄間)
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快速サンライナーとして快走する117系。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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※2008年8月24日撮影

スーパーいなばに使用されるキハ187系3

岡山から山陽本線と智頭急行線、更には因美線を経て鳥取に至るスーパーいなば号はキハ187系500番台を使用して運転されます。主に2両編成で運転されいますが、多客期は増結運転が行われます。山陽本線は当然電化されいまsが、智頭急行線と因美線は非電化なので、山陽本線内は架線に煙りを付けながら走行しています。2両編成の特急というのもなかなかかわいらしいものです。

山陽本線内を快走(撮影地:山陽本線高島〜東岡山間)
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一応もう一枚掲載(撮影地:山陽本線東岡山駅付近)
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※2008年8月24日撮影

岡山に僅かに残る103系3

岡山地区には若干ながら103系が残存しています。撮ることが今回できたのはこの一枚だけでした。写真は低運転台タイプの103系です。首都圏からは103系が姿を消して久しいですが、まだまだ残っているところには結構残っているようですね。(撮影地:山陽本線高島駅)
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※2008年8月24日撮影

山陽本線を走る青い213系3

岡山地区(岡山電車区)にはかつてマリンライナーとしても活躍した213系が今も活躍しています。JR東海の213系とは異なり湘南色ではなく、青と水色のツートンカラーで海を彷彿とさせるカラーリングとなっています。大きく分けてワンマン対応車の2両編成と非対応編成の3両編成の2パターンが存在します。主に山陽本線、赤穂線、宇野線などで運用されています。

3両編成×2で6両編成で運用に就く213系。(撮影地:山陽本線東岡山〜上道間)
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ワンマン対応編成の2両編成。(撮影地:山陽本線東岡山〜上道間)
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夜の岡山で入れ換え中の213系。(撮影地:山陽本線岡山駅)
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※2008年8月24日撮影

岡山地区に残る113系・115系湘南色4

東京近郊では殆ど見られなくなってしまった113系・115系の湘南色電車ですが、岡山地区では少ないながらもまだまだ残存しています。

113系の湘南色。元々京都総合運転所に所属していた編成のようで、岡山地区では113系自体が異端のような存在です。(撮影地:山陽本線庭瀬〜中庄間)
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115系湘南色。岡山の115系A編成唯一湘南色を保っているA13編成です。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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115系湘南色と体質改善色の混結。4+3で、D26編成が先頭です。朝夕を中心にこのような混結編成は時々見られる模様です。(撮影地:山陽本線庭瀬駅)
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※2008年8月24日撮影
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