クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

北斗星

新年初撮り 蒲須坂で北斗星を撮る

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。このブログも、早いもので8年目、よく続いているなと、我ながら感心してしまうぐらいです。

私の新年初撮影はカシオペア・北斗星から始まりました。2日より、秋田・青森方面へ遠征したのですが、その行き掛けで早朝の蒲須坂へ。この日は車両故障の影響でカシオペア・北斗星は40〜50分遅れ。日光連山から沸き上げる雲に太陽が隠れてたり、出たりを繰り返していたのですが、遅延のおかげでちょうどよく晴れてくれました。(撮影地:東北本線蒲須坂〜片岡)
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北斗星はヘッドマークが1円玉状態・・・・
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この後はひたすら北を目指しました。

北海道のブルトレを撮影【北斗星/カシオペア】

6月29日から7月2日かけて、北海道へ遠征して参りました。今回は北海道新幹線開業を控えて、存廃が予想される道内のブルートレイン群の撮影をメインに据えて撮影しました。既に何度か撮影そのものはしているので、とにかくロケーションに拘って撮影しよう、極力意識して撮影しました。

その中で良かった写真をご紹介。期間中、夏の北海道ならではの霧に悩まされ続け、朝起きると一面霧という日が連日続きました。それでも場所によっては昼過ぎには晴れることも多々あり、どうにか晴れカットを収めることも叶いました。この時期北海道は太平洋側の方が天候が厳しく、ブルトレを撮影するにはなかなか厳しい気象条件のようです。それでも日が一番長い時期ですので、撮影できる幅は一番広いともいえます。

まずは6月29日の北舟岡。北舟岡は北海道の太平洋側でも比較的晴れやすいエリアと言われており、この日も昼過ぎから天候が急速に回復。DF200の貨物。(撮影地:室蘭本線北舟岡〜伊達紋別)
DSC_6269

先客が後ろにいらっしゃったので、この後はしゃがんで撮影。はまなすの茂みから撮影するというなんとも北海道らしい撮影でした。この後夕刻まで晴れ続けカシオペアも絶好の撮影条件でした。
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この後2日間はイマイチな撮影が続きましたが、遠征最終日の7月4日。ED79の牽引区間にチャレンジ。津軽海峡線は霧が非常に出やすい区間。この日も海霧が漂い、晴れるか曇るかの瀬戸際でした。

4時40分頃、まずはトワイライトエクスプレスが通過。既に日の出ですが、水平線付近の雲やら霧に日は遮れて曇り写真。(撮影地:江差線釜谷〜渡島当別)
DSC_6896

その後も日が高くなり、晴れに。早朝とあって、EH500の貨物がどんどん通過します。
DSC_6921

いよいよ一応本命としていた北斗星。
このまま晴れるかに思ったのですが、海上に浮いている海霧が風にのって陸側に・・・。時間が経てば曇るのは確実。北斗星が通過するまで、持つのか非常に緊迫した待ち時間でした。
そして・・・なんとか持ってくれました。非常に満足感の高い撮影となりました。
DSC_6925-2


この後、10分後には海霧にが陸に押し寄せて曇りに、夏の津軽海峡の天候を物語る撮影でした。
しかしながら、北海道ブルトレはやはり何度とっても楽しいものです。

蒲須坂で北斗星を撮る

1月6日は真岡のSLを撮りに行きましたが、そのついでと言うにはかなり面倒なのですが、北斗星も一緒に撮りに来ました。

この日はカシオペアも運転されていましが、影が抜けきらず微妙でした。北斗星の時間になると影も抜けきり、絶好の状態でやってきました。5〜10分程度遅れていたこともあり、ノロノロで来たので落ち着いて撮ることができました。(撮影地:東北本線蒲須坂〜片岡)
DSC_2901


211系もここに来るたびに練習電という扱いにされていますが、そろそろこちらも終焉でしょう。
DSC_2897


被ったり、意外と上手くいかない蒲須坂なのですが、今回はバッチリでした。

雪化粧のヒガハスにて北斗星を撮る5

2月1日から2日未明にかけて、東京近郊では珍しく積もるほどの雪となりました。写真的にはやはり雪景色というのはそれなりに絵になりますし、東京近郊では珍しいことなので精力的に撮影しました。

最近ちょくちょく撮影している北斗星を撮影することにし、東大宮〜蓮田の通称ヒガハスのポイントへ。

211系。雪は思ったよりは少なめでしたが、まあまあの量が残っていました。なにより雪晴れというのが素晴らしかったです。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間)
211_013

E231系や211系で練習を重ねました。なかなか雪の多い景色での露出には苦慮しました。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間)
E231_018

まずはカシオペア。211系が後ろに見えているのはご愛嬌。牽引は92号機。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間 8010レ)
EF81_051

そして北斗星。田端機唯一のヒサシ付きのEF81-133号機牽引でした。10秒後には裏被りするところでしたので、タイミングはギリギリでした。この影響もあってかヒガハスは50人程度は集まっており、大盛況でした。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間 2レ)
EF81_050

※2010年2月2日撮影

蒲須坂で北斗星を撮るも・・2

9日は真岡の前座に蒲須坂〜片岡の鉄橋に寄り道して北斗星を撮影しました。今まで北斗星の撮影となると大宮以南でしかしたことなく(DD51牽引区間除く)、個人的にはローケーションの良い場所で北斗星を撮るのは念願でした。

練習電。211系5連。冬の朝日は色が柔らかくやはり綺麗です。(撮影地:東北線蒲須坂〜片岡間)
211_012


そして本番ですが、何故か後ろからも機関車の音が・・・こんな本数の少ない区間で裏被りとはある意味運がいいくらいでしょう。貨物は遅れていたようですので、定時なら被らなかったわけですが。これは納得いきませんので、またリベンジしたいところです。(撮影地:東北線蒲須坂〜片岡間)
EF81_048

※2010年1月9日撮影

正直裏被りぐらいなら少し画像をいじれば、消せないことはありませんが、それで満足するなら撮影する遠くまで行って撮影する意味はないでしょうね。ここは趣味ですから、考え方によるでしょうか。

【遠征記】道内で撮影した寝台特急3連発4

遠征記の続きです。今回は北海道内で撮影した寝台特急です。北海道内には北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスの3本の寝台特急が残存しています。カシオペアとトワイライトエクスプレスは臨時列車ですが、だいたい2日に1回程度と頻繁に運転されています。

毎日運転されている北斗星は3回撮影しましたが、一回はあまりに露出がなく大撃沈だったため割愛。北舟岡と苗穂で撮った2回を掲載。

北舟岡では天候に恵まれましたが、場所柄側面には余り当たりませんでした。(撮影地:室蘭線北舟岡〜稀府間 1レ 2009.8.24)
DD51_018








苗穂で撮った日は曇りで冴えない写真。しかもピン甘+構図ミス。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 1レ 2009.8.28)
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カシオペアは北舟岡の一回のみ。しかしながら最高の光線状態の中通過。私自身は今回の遠征中の最高写真はこれだと思っています。(撮影地:室蘭線北舟岡〜稀府間 8009レ 2009.8.24)
DD51_017









トワイライトエクスプレスも一回のみ。こちらは小雨ぱらつく日に適当に苗穂で撮っただけで、あまり満足行きませんでした。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 8001レ 2009.8.27)
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※2009年8月24日、27日、28日撮影

遅れてやってきたカシオペアと虹釜北斗星4

8月3日の撮影の続きです。先日起きた岩手・宮城内陸地震の影響で、東北線は今も一部区間で徐行運転を行っています。そのためこの区間を通る長距離列車と貨物列車はほぼ毎日遅れて運転しています。一日も早い完全復旧を願うばかりです。この日はカシオペアと北斗星がだいたい50分弱の遅れで大宮で到着してきました。

EF81-92号機+E26系客車。北斗星が減便された影響なのか、最近はカシオペア塗装機のあけぼのや配給列車がたまに見られるようになってます。
EF81_019





EF81-95号機+24系客車。人気のあるレインボー塗装機が充当されました。ネタ釜牽引だったので、撮影者多数でした。
EF81_020





※2008年8月3日撮影

東十条環七陸橋下で撮影3

今日は北斗星狙いで東十条付近で撮影してみました。定番の上野側の撮影地以外にも環七の陸橋下(平和橋)付近からも撮れるらしかったので、その場所で撮影してみました。東北本線側は15両も入りますが、貨物線は10両が頑張っても精一杯です。そうは言っても旅客と貨物両方撮れる飽きない撮影地ではないかと思います。東十条駅からも徒歩5分もない場所というのも魅力です。

撮影し始めた頃はまだ日が側面まで回らない状態でのスタート。
185系おはようとちぎ4号。田町区の車両が使われる列車。こういう白い被写体はどうしても多少なりとも白飛びしてしましまいます。(5044M)
185_004





北斗星2号。30分程遅れて通過しました。この日の牽引機はEF81-92でカシオペア牽引機が担当。(2レ)
EF81_002





東武100系スペーシアきぬがわ2号。これも白中心の被写体なので辛いところです。デジタルカメラ自体がハイライトに弱いですからね。ただ撮影者の腕も悪いので加工のオンパレードですが…(1062M)
toubu100_003





E231系U589編成。これ以降側面にも日が大部当たるようになりました。(872M)
E231_008





EF65-1105号機+ホキ10B。宇都宮タ発田端操行きの工臨列車。いわゆる宇都宮工臨と呼ばれているもののようです。(工6590レ)
EF65_008





北斗星4号。またまたカシオペア牽引機のEF81-89が担当。側面にもいい感じで日が当たり、いい感じでした。(4レ)
EF81_003






余りにも寒かったので、目的の北斗星×2を撮ったらさっさと撤収。環七の影の場所だったので非常に寒い思いをした撮影となってしまいました。北斗星がどちらもカシオペア牽引機というのはカシオペアの運転されない日ならではの現象でしょうね。撮っていて楽しい場所ですし、また訪れたいところです。

※全て11月8日撮影
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