クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

リバイバル塗装

タラコ色になった烏山線のキハ40を撮る

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も弊ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

今年の私に撮っての撮り始めは烏山線のキハ40から始まりました。昨年12月にタラコ色に1編成塗装されました。やはりキハ40の中でも馴染み深く、似合う塗装の一つではないかとおもいます。そんな烏山線を1日中撮りまくりました。

日の出前には烏山線の沿線に到着。素晴らしい日の出でしたが、死ぬほど寒かったです・・・
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朝だけある3連から撮影開始。この日の3連は烏山色+国鉄色+烏山色。もっと3連ということを強調すべきだったと反省しきりの写真。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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この3連が1両切り離されて、2連でもどってきた姿。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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交換駅の大金での並び。(撮影地:烏山線大金〜小塙)
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目的であったタラコ色を順光で。この日のタラコは烏山側についており、あまり順光で撮影する時間帯が少なかったので、ここで卒なく撮れたのは収穫でした。鴻野山の撮影地は烏山線で一番有名なとこでしょうか。(撮影地:烏山線鴻野山〜大金)
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ここも有名どころでしょうか。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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横で撮るのが定番アングルですが、何度も撮っていて趣向を変えて縦で撮った写真。駄作です。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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数少ない、烏山線の俯瞰アングルにて。お世辞にも素晴らしい景色の俯瞰ではありませんが、同じようなアングルでもなんなので。(撮影地:烏山線大金〜小塙)
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1つ前と立ち位置は一緒ですが、駅を挟んで更にもう1枚。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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鴻野山のアングルに戻って来ました。今度はタラコ色を撮ったときは逆側で。(撮影地:烏山線鴻野山〜大金)
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日暮れも間近になり、朝撮り始めた下野花岡の直線へ。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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日没間際。超望遠で面縦。なかなかカッコ良かったです。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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これにて烏山線の撮影は終了としました。
1日中非電化単線の烏山線を撮り尽くしましたが、なかなか楽しかったです。
今度は沿線の木々が緑になった頃にまた訪れたいところですね。

【西武】復刻ツートンカラー271Fの団臨走る4

2月21日、西武新101系271Fの団体臨時列車が運転されました。271Fの走行区間は小手指→飯能→横瀬(一旦入庫)、横瀬→西武秩父→飯能→小手指でした。客扱いの区間は往路の飯能→横瀬と復路の西武秩父→飯能でした。往年の緑地の奥武蔵ヘッドマークを模した物が飯能寄りにのみ掲出されました。ヘッドマークにTDUと描かれていたことから東京電機大学関連の団臨と思われます。

かなり寝てたスジだったので追っかけ撮影を行いました。お陰でかなりの枚数が撮影できたのですが、出来の酷いものも多かったので相対的にマシなものをいくつか掲載します。

まずは往路。

高麗カーブのインアングル。晴れなので逆光ですが、木陰アングルなので幾分マシです。(撮影地:西武池袋線高麗〜武蔵横手間)
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吾野と西吾野の間の俯瞰。逆光ですが、俯瞰アングルなのでこちらも幾分マシかと。(撮影地:西武秩父線吾野〜西吾野間)
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横瀬で到着後、入れ替えで撮影。側面ですが、順光。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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横瀬車両基地では団臨の主催者のために幕回しを行い撮影会を行っていました。有り難く外からいくらか撮影させて頂きました。展示場所がこの上なく、順光でかつ串パン回避。(撮影地:横瀬車両基地周辺)
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復路はまず西武秩父までの回送を武甲山バックで。本来逆光なので、昼ごろから曇りだしたのは返って好都合でした。武甲山は雪が残って降り冬らしい装いでした。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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続いてその返しを撮影。やはり広角前パンは難しく、串パンしてしまいました。(撮影地:西武秩父線横瀬〜西武秩父間)
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※2010年2月21日撮影

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気まぐれに西武でもさん

【西武】271Fの団臨が走る5

38106F甲種輸送が小手指に到着した日、もう一つ大きな"ネタ"が西武にはありました。11月1日、西武新101系271F(ツートンのリバイバル塗装になっている編成)を使用した団体臨時列車が小手指〜所沢〜西武秩父〜横瀬(一旦入庫)〜小手指間で運転されました。往路では新旧奥武蔵のヘッドマークをそれぞれ模した特製ヘッドマークが、復路では飯能寄りにのみ実際に使用されていた奥武蔵(青いタイプ)のヘッドマークが掲出されていました。

小手指〜所沢〜小手指は回送でした。いきなり下り線に入らないことにより本線を跨がないようにしたダイヤ設定だったのでしょうか。池袋寄りは緑の奥武蔵HMを模したデザイン。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
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ピン甘すぎますが…飯能寄りは青い奥武蔵HMを模していました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
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客扱い区間は臨時表示だったようです。池袋寄りはヘッドマーク無。逆側を後撃ちしようと思うも失敗しました。(撮影地:西武池袋線元加治〜飯能間)
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※2009年11月1日撮影

・11月4日追記
主催についてはmixiのコミュニティ自体ではありませんでしたので、該当部分を削除しました。お詫び申し上げます。

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西武鉄道情報館さん

湘南色とスカ色の混結 「懐かしの113系」が運転される4

10月24日と25日に湘南色に塗り替えられたマリ117編成とマリ205編成を使用した団体列車「懐かしの113系」が運転されました。経路は東京〜国府津〜大船〜横須賀〜大船〜東京でした。

23日に撮影したのですが、一発目は大森〜蒲田で。しかしなんと痛恨の被り。湘南色先頭(横須賀・国府津側が湘南色)がどうしてもリベンジしたくなり、スカ色先頭になる折り返しを捨ててまで北鎌倉のカーブへ。なぜここまでしたかというとレトロ横濱の時にここのあたりはどこも撮影地の許容人数は少なく、横須賀線随一の撮影地であるこのカーブは必ず激パになるだろうと見込んで通過2時間前から場所取り。途中から雨が降り出して、そのうえ狭いスペースに撮影者がギュウギュウ詰め。それでも2時間前から場所取りしていたおかげで思い通りの写真が撮影できました。その後は疲れた+露出もなかったので折り返しを待たずに帰宅してしまいました…(撮影地:横須賀線北鎌倉〜逗子間)
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※2009年10月24日撮影

【西武】 旧塗装になった271Fが営業運転開始4

旧塗装になった西武新101系271Fが6月18日(木)より営業運転を開始しております。既に営業開始してから1週間程度経ってしまいましたが、先日やっと撮影して参りましたので、掲載しておきます。再度撮影した場合は数回再更新を予定しております。

271F+101系8連(編成不明)の急行。パンタの切り位置を優先した結果信号機などの影が面にかかっていますが、妥協撮影ということで。今度は沿線で撮影したいところです。(撮影地:西武池袋線富士見台駅 2149レ 6.24)
271F+8_001









7月7日追記:
7月6日に清瀬でバルブしてみました。(撮影地:西武池袋線清瀬駅 4877レ 7.6)
271F+303F_001









7月17日追記:
所沢カーブでも撮影しました。今度は順光で撮りたいところです。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢間 1107レ 7.17)
271F+301F_001








※2009年6月24日、7月6日、17日撮影

271F関連記事
【西武】 新101系271F入場回送
【西武】 旧塗装になった新101系271F出場試運転

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気まぐれに西武でもさん

【西武】 旧塗装になった新101系271F出場試運転5

6月16日(火)、旧塗装に変更された西武新101系271Fが武蔵丘を出場し、小手指まで出場試運転を行いました。261Fに続いて101系のリバイバル塗装の編成となりました。西武秩父線開通40周年を記念したリバイバル塗装ですが、271Fは2両編成であるため、通常西武秩父線への入線はないと思われます。271Fは元々新宿線系統で運用に就いていた車両ですが、塗装変更に伴い池袋線へ転属したようです。

武蔵丘での展示時に比べると、前面の塗装の色が薄くなりコーポレートマークはなくなりました。(撮影地:西武池袋線狭山ヶ丘〜武蔵藤沢間)
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綺麗な写真ではありませんが、後撃ち。
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※2009年6月16日撮影

参考までに6月7日の武蔵丘の電車フェスタで展示された時の271F。
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参考サイト
西武公式より
40 年前の西武電車の車体色で運行します。(PDF)

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でんしゃ観察レポートさん

【西武】多摩湖線261Fが旧塗装で営業運転開始5

西武多摩湖線で使用されるワンマン車の西武新101系261Fが3月27日に新101系登場時の塗装で武蔵丘から出場し南入曽まで回送されました。同日夜に南入曽から所属の玉川上水に回送されました。出場の様子は残念ながら、撮影できなかったため、リンク先のサイトをご覧下さい。

武蔵丘→南入曽
西武鉄道情報館
南入曽→玉川上水
TOMOの鉄日誌
西武人の鉄道記

旧塗装となった261Fは、3月30日の6420レより営業運転を開始した模様です。早速ですが、少しばかり撮影してきました。あまり良い写真が撮れなったので、桜が満開になった頃また撮影に行きたい所です。新101系のワンマン車に前面ベージュのツートン塗装というなんとも摩訶不思議な組み合わせです。前面はベージュ塗装は登場時の一時期だけ見られた塗装です。

定番の小平市図書館の前の踏切から。何故か前照灯がついておらず。(撮影地:西武多摩湖線青梅街道〜一橋学園間)
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萩山行きだと側面光のみの場所が多く、撮影には一苦労。側面のコーポレートマークはなくなっています。(撮影地:西武多摩湖線青梅街道〜一橋学園間)
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帰るついでに一橋学園駅で駅撮り。(撮影地:西武多摩湖線一橋学園駅)
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※2009年3月30日撮影

0系のリバイバルカラーでの運転3

各地で話題になっていますが、11月30日をもって0系の定期運用は終了しました。あとは12月にある臨時ひかりの運転を残すのみとなりました。0系は現在は登場当時の懐かしい塗装に戻されています。

新幹線=0系とイメージは強いだけに時代の移り変わりを感じます。私が一番最初に新幹線に乗った頃は300系が試運転を初めていた頃でしたが、100系のダブルデッカーが輝いて見えていたので、0系は外れの車両という印象でした。それが今では…といった感じです。九州遠征の際の画像ですが、結局走行写真を撮る余裕はなく少し心残りでした。(撮影地:山陽新幹線小倉駅)

前がちに。
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やや側面よりに。
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テールライト姿。
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※2008年8月29日撮影
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