クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

ヘッドマーク

仲秋の山口を疾走 SLやまぐちあすか号5

10月17日から18日にかけてSLやまぐちあすか号が新山口〜津和野間の往復で運転されました。あすかと言えば数少なくなったJT客車の一角、近いうちに廃車という噂もある車両。SL牽引の姿は最初で最後の可能性もあると思い、2日に渡って山口線沿線へ遠征して参りました。

SLも下りがC57-1とC56-160の重連、上りがプッシュプルという豪華編成。沿線には全国各地から撮り鉄が結集。有名撮影地はまさに激パという様相でした。

まずは17日分から。かなり大量に写真があるのため、ある程度選別して掲載しています。

往路は全体的に不作でしたので、この一枚のみ。コスモス畑とSL。重連はやはり迫力アップ。(撮影地:山口線渡川〜三谷)
C57_008







続いて復路。
アウトカーブでプッシュプルというのがばっちり決まりました。(撮影地:山口線船平山〜津和野)
C57_009







国道から俯瞰。煙はスカってますが、夕日が綺麗です。(撮影地:山口線渡川〜長門峡)
C57_010








この日は新山口近辺に宿泊し、翌日へ。

この日の下りはほぼ長門峡一発のつもりで撮影に挑んだのですが、痛恨のマンダーラ。朝方は雲ひとつない青空だったのですが、やはり気温が上がってくる昼間になると・・爆煙だけに残念!(撮影地:山口線渡川〜長門峡)
C57_011







走っていたら、徳佐のSカーブで撮れそうだったので気軽に1枚。(撮影地:山口線徳佐〜船平山)
C57_012







復路は有名撮影地の本門前踏切にて。激パだったので場所は妥協。(撮影地:山口線船平山〜津和野)
C57_013







篠目発車の適当に。(撮影地:山口線篠目〜仁保)
C57_014








最後に入れ換えで〆。
C57_015








枚数も稼げ、満足のいく2日間でした。機会があれば、雪の津和野など魅力的な風景が多数あるのでまた訪れたいところです。

ED76三重連「明星」運転

9月25日から26日かけてED76の三重連と14系4両を使用による団体臨時列車が運転されました。25日は「あさかぜ」、26日は「明星」として運転されました。

近々の引退が噂されているED76ですが、まさかまさかの三重連の企画。ブルトレとのバランスが悪いや後ろ2両が死重では意味がないという意見もあるようですが、私個人としてはよくぞやってくれたと思います。

26日のみしか撮影できませんでしたが、26日は追っかけ撮影に挑みました。

26日の「明星」は熊本〜門司港〜博多と運転されました。ということでこの日朝から一路熊本方面へ。

朝の鹿児島本線の上りということで殆ど撮影地が逆光ということで苦慮しました。撮影地も結局よくわからず、植木付近で適当に見つけた俯瞰ポイントにて撮影。実は結構な有名撮影地だったようで直前には10人弱ほど集まりました。(撮影地:鹿児島本線西里〜植木)
ED76_006

植木付近で撮影地した後は高速道路を利用して追っかけ。発数は稼ごうと思えば可能でしたが、どうせ逆光だろうということで一気に海老津の手前まで行きました。海老津の有名撮影地などはかなりの人出で撮れそうな余地も無さそうでしたので、無名な場所を選択。
(撮影地:鹿児島本線海老津〜教育大)
ED76_007

門司港付近も間に合いそうだったので、一発稼ぎで適当に。このあたりから完全に曇ってしまい、写欲も大幅に減退。(撮影地:鹿児島線小森江〜門司港)
ED76_008


門司港レトロなど周辺で暇を潰したり、昼食を食べしたりした後撮影再会。

最後はキハ58の時と同様に赤間の田園へ。雲の切れ目から晴れる可能性もあったのですが、残念ながら晴れず。露出もない中三重連は高速で通過していきました。ここではざっと10人程度はいたと思います。(撮影地:鹿児島線赤間〜東郷)
ED76_009


こうして三重連の撮影はこれにて終了。76三重連という珍しい組成に楽しい一日が過ごせました。

【JR九】リバイバルくはんだ・くまがわ運転3

7月17日、18日の二日間はキハ58のリバイバル急行を連日撮影に行ってまいりました。今回はこのおはなしを紹介します。

17日はリバイバルはんだが運転されました。経路は大分〜日田〜田川後藤寺〜折尾〜門司港でした。久大本線や後藤寺線などを経由しました。

撮影したのは久大本線の日田よりやや大分よりへ向かった豊後中川付近。なかなか光線状態の良い場所が見つからず、苦労して順光になる場所を探したのですが、通過時は曇り。。。(撮影地:久大線豊後三芳〜豊後中川)
kiha58_006


この日は追っかけするもろくな写真にならなかったので省略。

翌18日はリバイバルくまがわが運転されました。経路は門司港〜折尾〜原田〜熊本〜人吉でした。

電化区間はパスし、最初の撮影は冷水峠へ。SL時代から一体は有名撮影地だそうです。光線状態の都合から側面ガチに撮影しました。ですが、ちょっとカツすぎました。過疎区間なので、練習する列車もなく一発勝負というのが辛いところです。(撮影地:原田線筑前山家〜筑前内野)
kiha58_003

その後は鹿児島線の電化区間で。気ままに撮影しました。(撮影地:鹿児島線:有佐〜小川)
kiha58_004

その後は肥薩線で撮りました。天気は概ね晴れだったのですが、雲が多く通過時は曇りという残念な撮影でした。(撮影地:肥薩線:瀬戸石〜海路)
kiha58_005


この国鉄色キハ58・65が走るのもあと一ヶ月余りです。今後も極力追い続けたいところです。

【JR九】 国鉄色のキハ58・65で運転 「第二ひかり」号

更新が開いてしまいましたが、今後もスローペースと思いますので期待せずお待ちくだい。

とりあえず4月撮影分からちょっとずつ更新したいと思います。

従来「TORO-Q]として活躍していたキハ58・65(キハ65 36+キハ58 569)が引退に際して国鉄色復元。8月の引退までの間、イベント列車として九州を駆けまわっております。そんなイベント列車の一つを撮影した時のお話です。

4月17日には大分から熊本までを日豊線・鹿児島線経由で「第二ひかり」が運転されました。ヘッドマークを付けて運転されました。やはりキハ58・65系列は国鉄色が一番に合ってるように思います。あとから配色をかえてしまうと、どうしてもちぐはぐなデザインに見えてしまうこともしばしばあると思います。そういう意味では原型というのは特別な意味合いがあると、私は感じいます。

撮影地がまだまだわからず、有名所で二ヶ所ほどで撮影することに。とりあえず博多以北と以南で一回ずつの撮影を計画して出発。

まずは東郷〜東福間のアウトカーブへ。側面回るかと思ったのですが、一切回らず・・・2両というバランスも難しかったです。(撮影地:鹿児島線東郷〜東福)
kiha58_002


高速を使えば余裕で先回り可能だったので、天拝山〜原田へ。通称テンパルと呼ぶようです。ここでは完全順光での撮影が叶いました。まずまず満足でした。
kiha58_001


8月までの引退の間、まだまだイベント列車が企画されると思います。撮影するチャンスがある限り、追いかけ続けたい車両ですね。

八高線全通75周年記念号が運転される4

2月28日、八高線全通75周年記念号が高崎から高麗川の間で一往復運転されました。←高崎 DD51-895号機+12系3両+DD51-842号機 →高麗川でした。前後で異なる柄のヘッドマークが掲出されました。

客車列車自体が年々減少していることもありますが、八高線で営業運転の客車列車が走ったのは相当久しぶりのことかと思います。

まずは往路の撮影です。この日朝から雨で生憎の天気。それでも通過時には雨は止みました。光を気にする必要はないので選択肢は多かったのですが、色々悩んだ末に松久〜用土の撮影地を選択。(撮影地:八高線松久〜用土間)
DD51_027

その後は復路を撮影。午後から薄日が出てきており、一応日が出た時でもまあまあ絵になる場所を選択。通過時には完全に晴れてましたが、これは流石に予想外でした。30人近くいたと思いますが、至って和やかでした。(撮影地:八高線明覚〜小川町間)
DD51_026

※2010年2月28日撮影

トラックバックを送信しています
西武鉄道情報館さん

583系を使用した「ゲレンデ蔵王号」を撮影3

1月29日から30日かけて「ゲレンデ蔵王号」が大船から山形までの間で運転されました。以前は通常の快速列車として運転されていた列車ですが、今では団体臨時列車として運転されています。ゲレンデ蔵王のようなスキー列車が皆無と言えるほどにまで減っている中では、団臨といっても定期的に運転されているスキー列車は貴重な存在でしょう。1月から2月の間で大船金曜日発で設定されることが多いようです。

本運転は深夜帯ですので撮影しにいくのが億劫なのですが、たまたま居合わせたので池袋で撮影しました。送り込み回送は日中に行われるので、機会があれば撮影したいところです。ゲレンデ蔵王号の良いところは、表示が団体ではなくしっかりヘッドマークが付くことです。(撮影地:池袋駅)
583_008

※2010年1月29日撮影

ありがとう 京浜東北・根岸線209系ヘッドマークを撮影5

1月17日から24日までの間、ありがとう 京浜東北・根岸線209系と描かれたヘッドマークがウラ52編成に掲出されています。24日を持って京浜東北線・根岸線からは209系が引退する予定となっています。コスト半分、寿命半分で設計された209系ですが、そのコンセプトに基づき登場から17年で京浜東北線から姿を消すこととなります。

なお日本海側の雪害により、E233系の配給が延期された影響で、209系のウラ64編成も未だに残存しております。こちらにはヘッドマークは装着されておりません。既に延期された配給は22日に施工されたので、運用から離脱するのは時間の問題かと思います。

また駅掲示によれば、引退する24日以降もウラ52編成はしばらくは予備車として残存する模様で、ヘッドマークが外された後も運用に就く可能性があるとのことです。

週に一度は利用する路線として、そこそこ馴染みのあった路線ですので、一日追っかけしてみました。あまり大した写真ではございませんが、時系列順で画像羅列という形で紹介したいと思います。

沿線に出る時間がなく、蒲田で縦アン撮影。(撮影地:京浜東北線蒲田駅)
209_027

枚数稼ぎに逆光覚悟で1枚。(撮影地:京浜東北線御徒町駅)
209_028

被りつき+順光という好条件も失敗して色々と加工する羽目に・・影が出てきているのも若干マイナスですが、東京近郊の路線の冬場なので致し方ない部分もあります。2秒後には被るという際どい撮影でした。(撮影地:京浜東北線大井町〜大森間)
209_023

その返しは大井町の陸橋。(撮影地:京浜東北線大井町〜大森間)
209_025

振り向いて並び。(撮影地:京浜東北線大井町〜大森間)
209_029

強引に縦で。(撮影地:京浜東北線大井町〜大森間)
209_026

品川でバルブ。パニり気味でした。(撮影地:京浜東北線品川駅)
209_024


最後にヘッドマーク拡大写真を参考までに掲載。
HM_038

※2010年1月20日撮影

トラックバックを送信しています
気まぐれにJRでもさん
小平中央駅・業務日誌さん

【真岡】日章旗掲出「SL新年号」を撮影4

順序が前後してしまいましたが、9日の真岡鉄道の撮影記です。

1月9日、真岡鐡道では日章旗と賀正ヘッドマークを掲出した「SL新年号」を運転しました。編成はC11-325+50系客車3両でした。日章旗とヘッドマークの掲出は10日と11日も行われました。

DE10牽引の送り込み回送より撮影開始。(撮影地:真岡線下館二高前〜折本間)
DE10_026

往路は編成切るなど失敗の連続。とりあえず、側面から撮影した写真を一枚(撮影地:真岡線市塙〜笹原田間)
C11_004

ここから復路です。この時丁度太陽付近に雲が増殖。結局マンダーラになってしまい撃沈。日章旗でプレートが見えないのはちょっとなあと思いました。(撮影地:真岡線茂木〜天矢場間)
C11_001

ここれで初めてバリ順になりました。右のコンクリートを入れてしまったのはあきらに構図ミス。(撮影地:真岡線七井〜益子間)
C11_002

一番光線構図ともに良かったのですが、ピンが後ピン・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)
C11_003

最後に返却回送を。後ろの高圧線の処理を間違いました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)
DE10_027

※2010年1月9日撮影

【西武】2010謹賀新年ヘッドマーク3

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もクロフネ航海手帳をよろしくお願いいたします。

1月1日から15日の間、新宿線、池袋線両線1編成ずつ、謹賀新年ヘッドマークが掲出されました。掲出編成は池袋線が西武30000系32101F+38103F、新宿線が西武20000系21057Fでした。また1日から3日の間は運用がニュースリリースによって公開されていました。

3日まで運用が公開されていたので、この間にとりあえず1枚は抑えておきたいと思っていたのですが、なかなか時間が取れず結局3日の夕方になってしまいました。ということでバルブ撮影のみです。

三が日ということで、駅には人は少なめで、バルブするには好都合でした。(撮影地:西武新宿線久米川駅 5628レ)
20157F_005

始発電車と被らないかが心配でしたが、しっかり撮影できました。この場所はパンタが低めなので、前パンでも比較的撮りやすいように感じます。(撮影地:西武池袋線清瀬駅 4235レ)
32101F+38103F_005

※2010年1月3日撮影

1月17日追記:
走行写真も数点撮影しましたので、掲載致します。ヘッドマークデザインは個人的にはかなり気に入っていたのですが、どうも掲出期間が2週間あるとどうも一日気合い入れて撮影しまくるといった気力が沸かず・・・。結局終了ギリギリに慌てて撮影して微妙な結果に終わりました。

上スカ気味と面が若干強すぎる光線状態ですが、バリ順で撮影できました。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
32101F+38103F_006

バリ順かと思いきや、影が出現していて微妙でした。(撮影地:西武池袋線秋津〜所沢間)
32101F+38103F_007

新宿線の方は結局バリ順の撮影は無し。(撮影地:西武新宿線西武柳沢〜田無間)
20157F_006

※2010年1月14日撮影

参考
西武公式WEBサイト
「2010謹賀新年」ヘッドマーク付き電車が走ります!(PDF)

トラックバックを送信しています
気まぐれに西武でもさん

ゆうづるを模したヘッドマーク付D51試運転5

12月23日、D51-498号機+12系5両を使用した試運転列車が高崎〜水上の往復で運転されました。ゆうづるを模したヘッドマークが取り付けられて運転されました。

さてこの試運転とヘッドマークの噂を聞いてからというもの、撮影に行こうとは思っていたのですが、なんと寝坊。結局渋川でバカ停をするところでやっと10分先行できるというギリギリの撮影となってしまいました。よって撮影するところも渋川から先で、駅から近いところということで往路は岩本へ。

岩本の撮影地に向かうとTOMO氏ちろ氏らと出会い、以後の撮影はご一緒させて頂きました。岩本での撮影は練習無しだったためか、ピンが若干後ピンなものの一応まずまずでしょうか。煙も良い感じでした。(撮影地:上越線津久田〜岩本間)
D51_006

往路撮影後は水上へ。転車台付近のD51をいくらか撮影。
D51_011

ヘッドマークはご覧の通り、往年のゆうづる風のもの。C61-20号機とひっそりと文字が入ってますが、JR東日本が復元を予定しているSLの銘板です。
D51_009

水上駅前のラーメン屋で腹ごしらえをした後、列車まで時間があるので再び転車台付近へD51を見に行くとなんと雪だるまが載ってました。乗務員さんの遊び心でしょうか。
D51_007

復路は露出の限界等もあり、両氏話あった結果上牧付近のアウトカーブへ。雲に日が隠れるか隠れないか際どい状態でしたが、バリ順でD51はやってきました。下り勾配にもかかわらず、サービスか大爆煙でした。(撮影地:上越線上牧〜水上間)
D51_008

最後は新前橋でバルブ。それほど撮影者は意外にも多くなく、綺麗に夜汽車を収めることができました。この日はなかなか充実した撮影となりました。(撮影地:上越線新前橋駅)
D51_010

※2009年12月23日撮影
アクセスカウンター
お知らせ
リンク集整理しました。リンク切れサイトの削除、長期更新停止サイトは下へ移動。(更新再開しましたら、元に戻します)、加えて、個人的な巡回サイトを適宜リンクを追加させて頂きました。

サイト案内

ご一読下さい


当ブログのコンテンツは特記してある場合の除き管理人に属します。無断転載等はご遠慮下さい。
バナー
ブログ内検索
最新コメント