ヘッドマーク
2012年03月25日
松浦鉄道MR100形さよなら運転
3月25日(日)、松浦鉄道のMR-100形が全廃されるのに伴いさよなら運転が行われました。
さよなら運転は佐世保→たびら平戸口→佐世保と伊万里→たびら平戸口→伊万里の2本が走りました。
佐世保発着列車が2両、伊万里発着列車が1両で走り、たびら平戸口で3両が勢ぞろいとなりました。
佐世保への送り込み回送は寝坊して撮れず・・・・
2両の佐世保発着列車を狙います。
まずは相浦の鉄橋の定番スポットで。概ね晴れてはいたのですが、通過直前に曇り終了。(撮影地:松浦鉄道西九州線相浦〜大学)

午前中の伊万里行きは殆ど逆光。日も高いので思い切ってド逆光で撮ってみました。なんとなく寂しげな写真です。
(撮影地:松浦鉄道西九州線すえたちばな〜西田平)

手前でもう一枚

たびら平戸口で3両が顔を合わせます。たびら平戸口では松浦鉄道としてはかなりの人の量。それでも急行平戸の時を思えば半分以下でしょう。でもそれでいいのかもしれません。

2両がそのまま伊万里まで行くと勘違いをしており、松浦発電所前の発電所バックで。(撮影地:松浦鉄道西九州線御厨〜松浦発電所前)

やっぱりイベントらしい昼間の2両が撮りたくて、回送狙いで佐世保市街地へ戻ることに。松浦からは峠を突っ切ればかなりショートカットできるので、意外と余裕で間に合います。
相浦手前の跨道橋から。最後は正面でドカンとさよなら運転を〆ます。幕は臨時のままでした。(撮影地:松浦鉄道西九州線大学〜相浦)

ちなみにヘッドマークは2種類。


最後に佐々車庫の様子を少し。


開業以来松浦鉄道を支えたMR-100形がこれで全廃。殆どがMR-600形となり、新形式に置き換えられました。MR100形は車齢20〜24年程度で引退。軽快気動車の初期の車両になりますが、かなり寿命が短かったように感じます。しかしミャンマーへ譲渡されているようで、これで廃車とはならないようです。
折角縁あって近くに住んでいたにも関わらず、ろくな写真が殆どないのがやや心残りです。
さよなら運転は佐世保→たびら平戸口→佐世保と伊万里→たびら平戸口→伊万里の2本が走りました。
佐世保発着列車が2両、伊万里発着列車が1両で走り、たびら平戸口で3両が勢ぞろいとなりました。
佐世保への送り込み回送は寝坊して撮れず・・・・
2両の佐世保発着列車を狙います。
まずは相浦の鉄橋の定番スポットで。概ね晴れてはいたのですが、通過直前に曇り終了。(撮影地:松浦鉄道西九州線相浦〜大学)

午前中の伊万里行きは殆ど逆光。日も高いので思い切ってド逆光で撮ってみました。なんとなく寂しげな写真です。
(撮影地:松浦鉄道西九州線すえたちばな〜西田平)

手前でもう一枚

たびら平戸口で3両が顔を合わせます。たびら平戸口では松浦鉄道としてはかなりの人の量。それでも急行平戸の時を思えば半分以下でしょう。でもそれでいいのかもしれません。

2両がそのまま伊万里まで行くと勘違いをしており、松浦発電所前の発電所バックで。(撮影地:松浦鉄道西九州線御厨〜松浦発電所前)

やっぱりイベントらしい昼間の2両が撮りたくて、回送狙いで佐世保市街地へ戻ることに。松浦からは峠を突っ切ればかなりショートカットできるので、意外と余裕で間に合います。
相浦手前の跨道橋から。最後は正面でドカンとさよなら運転を〆ます。幕は臨時のままでした。(撮影地:松浦鉄道西九州線大学〜相浦)

ちなみにヘッドマークは2種類。


最後に佐々車庫の様子を少し。


開業以来松浦鉄道を支えたMR-100形がこれで全廃。殆どがMR-600形となり、新形式に置き換えられました。MR100形は車齢20〜24年程度で引退。軽快気動車の初期の車両になりますが、かなり寿命が短かったように感じます。しかしミャンマーへ譲渡されているようで、これで廃車とはならないようです。
折角縁あって近くに住んでいたにも関わらず、ろくな写真が殆どないのがやや心残りです。
2012年02月18日
【西武】東京メトロパス・狭山スキー場ヘッドマーク
2月中旬に帰省した際に、簡単に撮影したものをアップ致します。
関東の冬らしい冬晴れで、非常に寒いながらも好天。
露出も一定、雲も殆ど無く撮影日和でした。
撮影した場所は全て西武池袋線西所沢〜小手指のカーブです。
概ね200m(35mm相当300mm)で撮影。
70-200のレンズなのでテレ端で固定して撮ってます。
西武6000系6157F。狭山スキー場のシールが掲出中。

メトロ10000系10130F。渋谷行きがこう頻繁に見られるのも長く見積もっても1年ぐらいでしょうか。

西武10000系NRA。レッドアロークラシックに目が行きますが、やっぱり原色もいいものです。7両の場合後ろが巻き気味にならないので、ちょっと違った車両構図になります。

西武6000系6104F。東京メトロパスのヘッドマークが掲出中。西武だけなぜ東京メトロパスがないのだろうかと以前は思ってましたが、ようやく昨年夏より発売。たまの帰省ぐらいでしたか西武を使わなくなった今では、殆ど使う機会はありませんが。

西武30000系38104F+2。後ろは編成不明。このカーブは停車列車ならば1/400で切っても被写体ブレはしませんので、フルカラーLEDの編成ならば1/400で切りたいところです。

何気ない撮影ですが、たまにしか撮影しないとどうでもよい撮影が楽しいものです。
関東の冬らしい冬晴れで、非常に寒いながらも好天。
露出も一定、雲も殆ど無く撮影日和でした。
撮影した場所は全て西武池袋線西所沢〜小手指のカーブです。
概ね200m(35mm相当300mm)で撮影。
70-200のレンズなのでテレ端で固定して撮ってます。
西武6000系6157F。狭山スキー場のシールが掲出中。

メトロ10000系10130F。渋谷行きがこう頻繁に見られるのも長く見積もっても1年ぐらいでしょうか。

西武10000系NRA。レッドアロークラシックに目が行きますが、やっぱり原色もいいものです。7両の場合後ろが巻き気味にならないので、ちょっと違った車両構図になります。

西武6000系6104F。東京メトロパスのヘッドマークが掲出中。西武だけなぜ東京メトロパスがないのだろうかと以前は思ってましたが、ようやく昨年夏より発売。たまの帰省ぐらいでしたか西武を使わなくなった今では、殆ど使う機会はありませんが。

西武30000系38104F+2。後ろは編成不明。このカーブは停車列車ならば1/400で切っても被写体ブレはしませんので、フルカラーLEDの編成ならば1/400で切りたいところです。

何気ない撮影ですが、たまにしか撮影しないとどうでもよい撮影が楽しいものです。
2011年10月24日
急行「雲仙」・「西海」がキハ66国鉄色4両で運転
10月22日・23日にかけて長崎と門司港の間で、キハ66系国鉄色4両を使用した団体臨時列車、急行「雲仙」・「西海」が運転されました。
都合のついた23日のみですが、撮影に出掛けました。あいにく天候は優れず曇り〜小雨でした。長崎所属のキハ66系のうち2編成国鉄色になっており、その両方を団体臨時列車として仕立てたようです。稀にですが、朝夕ラッシュ時には国鉄色4両は定期運用でも見ることができます。(撮ったことはありませんが)
23日は門司港から日田彦山線、筑豊本線を経由して新飯塚から冷水峠を越えるコース。折角曇っているので普段は光線に恵まれない冷水峠で撮影することにしました。(撮影地:筑豊本線筑前山家〜筑前内野)

急行幕がシールなのが非常に残念でありませんが、手間がかかるのでシールにしたのでしょう。どうしてもシールだとちゃちく見えてしまうので、横目に撮ってます。冷水峠での撮影そのもは天候云々を別にすれば及第点。とりあえずことあとは気楽に追っかけました。
とりあえず数が稼げる肥前山口前後へ。思った以上に草が伸びており、なかなか良い場所が発見できず時間切れ。(撮影地:長崎本線牛津〜肥前山口)

肥前山口発車を縦でドカンと。長崎よりが雲仙のヘッドマーク、門司港よりが西海のヘッドマークでした。(撮影地:長崎本線肥前山口〜肥前白石)


団臨は有明沿いを走りますが、私は高速でショートカット。長崎県に入ると一気に晴れ間も差し込みました。色々休憩したりしていたこともあり、順光の撮影地を吟味する余裕がなく、肥前古賀の鉄橋で思い切って流してみました。結局通過時は曇ってましたが・・。流しも止まりきらず、構図もいまいちに終わりました。(撮影地:長崎本線肥前古賀〜市布)

今度は定期運用でしっかり国鉄色4両を仕留めたいところです。続きを読む
都合のついた23日のみですが、撮影に出掛けました。あいにく天候は優れず曇り〜小雨でした。長崎所属のキハ66系のうち2編成国鉄色になっており、その両方を団体臨時列車として仕立てたようです。稀にですが、朝夕ラッシュ時には国鉄色4両は定期運用でも見ることができます。(撮ったことはありませんが)
23日は門司港から日田彦山線、筑豊本線を経由して新飯塚から冷水峠を越えるコース。折角曇っているので普段は光線に恵まれない冷水峠で撮影することにしました。(撮影地:筑豊本線筑前山家〜筑前内野)

急行幕がシールなのが非常に残念でありませんが、手間がかかるのでシールにしたのでしょう。どうしてもシールだとちゃちく見えてしまうので、横目に撮ってます。冷水峠での撮影そのもは天候云々を別にすれば及第点。とりあえずことあとは気楽に追っかけました。
とりあえず数が稼げる肥前山口前後へ。思った以上に草が伸びており、なかなか良い場所が発見できず時間切れ。(撮影地:長崎本線牛津〜肥前山口)

肥前山口発車を縦でドカンと。長崎よりが雲仙のヘッドマーク、門司港よりが西海のヘッドマークでした。(撮影地:長崎本線肥前山口〜肥前白石)


団臨は有明沿いを走りますが、私は高速でショートカット。長崎県に入ると一気に晴れ間も差し込みました。色々休憩したりしていたこともあり、順光の撮影地を吟味する余裕がなく、肥前古賀の鉄橋で思い切って流してみました。結局通過時は曇ってましたが・・。流しも止まりきらず、構図もいまいちに終わりました。(撮影地:長崎本線肥前古賀〜市布)

今度は定期運用でしっかり国鉄色4両を仕留めたいところです。続きを読む
2011年06月12日
【西武】西武・電車フェスタ2011 in武蔵丘車両検修場
6月5日に西武・電車フェスタ2011 in武蔵丘車両検修場がありましたが、またまた帰っていたので今更ながら撮影記をアップ致します。
往路の臨時列車は西武新宿発と飯能発の二本。うち西武新宿発のみに狙いを定めたのですが、あろうことは送り込みどころか本番も撮れないのではないかというギリギリの時間。仕方が無いので西所沢駅先で。逆光+背景ごちゃごちゃということでお世辞にもよい写真はありませんが、記録程度に。臨時列車には30000系の38109Fが充当。(撮影地:西武池袋線西所沢駅)

その後会場へ。
気になったところのみ抜粋します。
流鉄向けの車両に改造中の277Fが展示。

正面から。

おそらく245Fであろう車両が改造中。

撮影会。
臨時列車に充当された38109Fと20106Fがどちらもヘッドマーク付きで展示。

よくみるとヘッドマークは前後で違う模様。

20106Fもよくみると同じようで違う。

会場から撤収後復路の臨時を撮って終了。復路臨時も38109Fが活躍。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)

往路の臨時列車は西武新宿発と飯能発の二本。うち西武新宿発のみに狙いを定めたのですが、あろうことは送り込みどころか本番も撮れないのではないかというギリギリの時間。仕方が無いので西所沢駅先で。逆光+背景ごちゃごちゃということでお世辞にもよい写真はありませんが、記録程度に。臨時列車には30000系の38109Fが充当。(撮影地:西武池袋線西所沢駅)

その後会場へ。
気になったところのみ抜粋します。
流鉄向けの車両に改造中の277Fが展示。

正面から。

おそらく245Fであろう車両が改造中。

撮影会。
臨時列車に充当された38109Fと20106Fがどちらもヘッドマーク付きで展示。

よくみるとヘッドマークは前後で違う模様。

20106Fもよくみると同じようで違う。

会場から撤収後復路の臨時を撮って終了。復路臨時も38109Fが活躍。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)

2011年05月19日
2011年05月18日
【西武】Oneだぶるヘッドマーク掲出
しばらく更新せず放置しておりましたが、本日よりまたしっかり更新致します。毎日アクセスして頂いている方には何か申し訳ないとは思っていたのですが、仕事と更新する気力が尽きかけており、このような形になっていました。頻繁にネタを更新するのが難しい状況ですので、サイトの改造含めて少しずつ手をつけていこうかと思っています。
まず、5月13〜14日と所沢に戻っていたので、その際に少し撮影したもの何回かに分けて更新します。
4月9日より、西武新宿線の特殊連絡定期券の「Oneだぶる」のヘッドマークが掲出されています。6000系と30000系の二編成に掲出されています。
今回は他にもだぶるーとやライオンズのヘッドマークなど色々掲出されているので、それを含めて14日撮影に出掛けました。この日は初夏の陽気でやや暑く、節電ということで当然エアコンなど付いていないため、写真を撮ると窓全開ということが多くありました。最近のJRの車両は全ての窓が開けられるわけではないですが、西武はだいたい開けられる構造となっていることもあり、より目立つように感じます。
6000系は6101Fに掲出。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平)

30000系は38102Fに掲出。(撮影地:西武新宿線武蔵関〜東伏見)

どちらも面が若干潰れ気味の微妙な写真となってしまいましたが、効率よく撮影できたので運が良かったかなと思っております。
まず、5月13〜14日と所沢に戻っていたので、その際に少し撮影したもの何回かに分けて更新します。
4月9日より、西武新宿線の特殊連絡定期券の「Oneだぶる」のヘッドマークが掲出されています。6000系と30000系の二編成に掲出されています。
今回は他にもだぶるーとやライオンズのヘッドマークなど色々掲出されているので、それを含めて14日撮影に出掛けました。この日は初夏の陽気でやや暑く、節電ということで当然エアコンなど付いていないため、写真を撮ると窓全開ということが多くありました。最近のJRの車両は全ての窓が開けられるわけではないですが、西武はだいたい開けられる構造となっていることもあり、より目立つように感じます。
6000系は6101Fに掲出。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平)

30000系は38102Fに掲出。(撮影地:西武新宿線武蔵関〜東伏見)

どちらも面が若干潰れ気味の微妙な写真となってしまいましたが、効率よく撮影できたので運が良かったかなと思っております。
2010年10月21日
仲秋の山口を疾走 SLやまぐちあすか号
10月17日から18日にかけてSLやまぐちあすか号が新山口〜津和野間の往復で運転されました。あすかと言えば数少なくなったJT客車の一角、近いうちに廃車という噂もある車両。SL牽引の姿は最初で最後の可能性もあると思い、2日に渡って山口線沿線へ遠征して参りました。
SLも下りがC57-1とC56-160の重連、上りがプッシュプルという豪華編成。沿線には全国各地から撮り鉄が結集。有名撮影地はまさに激パという様相でした。
まずは17日分から。かなり大量に写真があるのため、ある程度選別して掲載しています。
往路は全体的に不作でしたので、この一枚のみ。コスモス畑とSL。重連はやはり迫力アップ。(撮影地:山口線渡川〜三谷)

続いて復路。
アウトカーブでプッシュプルというのがばっちり決まりました。(撮影地:山口線船平山〜津和野)

国道から俯瞰。煙はスカってますが、夕日が綺麗です。(撮影地:山口線渡川〜長門峡)

この日は新山口近辺に宿泊し、翌日へ。
この日の下りはほぼ長門峡一発のつもりで撮影に挑んだのですが、痛恨のマンダーラ。朝方は雲ひとつない青空だったのですが、やはり気温が上がってくる昼間になると・・爆煙だけに残念!(撮影地:山口線渡川〜長門峡)

走っていたら、徳佐のSカーブで撮れそうだったので気軽に1枚。(撮影地:山口線徳佐〜船平山)

復路は有名撮影地の本門前踏切にて。激パだったので場所は妥協。(撮影地:山口線船平山〜津和野)

篠目発車の適当に。(撮影地:山口線篠目〜仁保)

最後に入れ換えで〆。

枚数も稼げ、満足のいく2日間でした。機会があれば、雪の津和野など魅力的な風景が多数あるのでまた訪れたいところです。
SLも下りがC57-1とC56-160の重連、上りがプッシュプルという豪華編成。沿線には全国各地から撮り鉄が結集。有名撮影地はまさに激パという様相でした。
まずは17日分から。かなり大量に写真があるのため、ある程度選別して掲載しています。
往路は全体的に不作でしたので、この一枚のみ。コスモス畑とSL。重連はやはり迫力アップ。(撮影地:山口線渡川〜三谷)

続いて復路。
アウトカーブでプッシュプルというのがばっちり決まりました。(撮影地:山口線船平山〜津和野)

国道から俯瞰。煙はスカってますが、夕日が綺麗です。(撮影地:山口線渡川〜長門峡)

この日は新山口近辺に宿泊し、翌日へ。
この日の下りはほぼ長門峡一発のつもりで撮影に挑んだのですが、痛恨のマンダーラ。朝方は雲ひとつない青空だったのですが、やはり気温が上がってくる昼間になると・・爆煙だけに残念!(撮影地:山口線渡川〜長門峡)

走っていたら、徳佐のSカーブで撮れそうだったので気軽に1枚。(撮影地:山口線徳佐〜船平山)

復路は有名撮影地の本門前踏切にて。激パだったので場所は妥協。(撮影地:山口線船平山〜津和野)

篠目発車の適当に。(撮影地:山口線篠目〜仁保)

最後に入れ換えで〆。

枚数も稼げ、満足のいく2日間でした。機会があれば、雪の津和野など魅力的な風景が多数あるのでまた訪れたいところです。
2010年09月30日
ED76三重連「明星」運転
9月25日から26日かけてED76の三重連と14系4両を使用による団体臨時列車が運転されました。25日は「あさかぜ」、26日は「明星」として運転されました。
近々の引退が噂されているED76ですが、まさかまさかの三重連の企画。ブルトレとのバランスが悪いや後ろ2両が死重では意味がないという意見もあるようですが、私個人としてはよくぞやってくれたと思います。
26日のみしか撮影できませんでしたが、26日は追っかけ撮影に挑みました。
26日の「明星」は熊本〜門司港〜博多と運転されました。ということでこの日朝から一路熊本方面へ。
朝の鹿児島本線の上りということで殆ど撮影地が逆光ということで苦慮しました。撮影地も結局よくわからず、植木付近で適当に見つけた俯瞰ポイントにて撮影。実は結構な有名撮影地だったようで直前には10人弱ほど集まりました。(撮影地:鹿児島本線西里〜植木)

植木付近で撮影地した後は高速道路を利用して追っかけ。発数は稼ごうと思えば可能でしたが、どうせ逆光だろうということで一気に海老津の手前まで行きました。海老津の有名撮影地などはかなりの人出で撮れそうな余地も無さそうでしたので、無名な場所を選択。
(撮影地:鹿児島本線海老津〜教育大)

門司港付近も間に合いそうだったので、一発稼ぎで適当に。このあたりから完全に曇ってしまい、写欲も大幅に減退。(撮影地:鹿児島線小森江〜門司港)

門司港レトロなど周辺で暇を潰したり、昼食を食べしたりした後撮影再会。
最後はキハ58の時と同様に赤間の田園へ。雲の切れ目から晴れる可能性もあったのですが、残念ながら晴れず。露出もない中三重連は高速で通過していきました。ここではざっと10人程度はいたと思います。(撮影地:鹿児島線赤間〜東郷)

こうして三重連の撮影はこれにて終了。76三重連という珍しい組成に楽しい一日が過ごせました。
近々の引退が噂されているED76ですが、まさかまさかの三重連の企画。ブルトレとのバランスが悪いや後ろ2両が死重では意味がないという意見もあるようですが、私個人としてはよくぞやってくれたと思います。
26日のみしか撮影できませんでしたが、26日は追っかけ撮影に挑みました。
26日の「明星」は熊本〜門司港〜博多と運転されました。ということでこの日朝から一路熊本方面へ。
朝の鹿児島本線の上りということで殆ど撮影地が逆光ということで苦慮しました。撮影地も結局よくわからず、植木付近で適当に見つけた俯瞰ポイントにて撮影。実は結構な有名撮影地だったようで直前には10人弱ほど集まりました。(撮影地:鹿児島本線西里〜植木)

植木付近で撮影地した後は高速道路を利用して追っかけ。発数は稼ごうと思えば可能でしたが、どうせ逆光だろうということで一気に海老津の手前まで行きました。海老津の有名撮影地などはかなりの人出で撮れそうな余地も無さそうでしたので、無名な場所を選択。
(撮影地:鹿児島本線海老津〜教育大)

門司港付近も間に合いそうだったので、一発稼ぎで適当に。このあたりから完全に曇ってしまい、写欲も大幅に減退。(撮影地:鹿児島線小森江〜門司港)

門司港レトロなど周辺で暇を潰したり、昼食を食べしたりした後撮影再会。
最後はキハ58の時と同様に赤間の田園へ。雲の切れ目から晴れる可能性もあったのですが、残念ながら晴れず。露出もない中三重連は高速で通過していきました。ここではざっと10人程度はいたと思います。(撮影地:鹿児島線赤間〜東郷)

こうして三重連の撮影はこれにて終了。76三重連という珍しい組成に楽しい一日が過ごせました。
2010年07月21日
【JR九】リバイバルくはんだ・くまがわ運転
7月17日、18日の二日間はキハ58のリバイバル急行を連日撮影に行ってまいりました。今回はこのおはなしを紹介します。
17日はリバイバルはんだが運転されました。経路は大分〜日田〜田川後藤寺〜折尾〜門司港でした。久大本線や後藤寺線などを経由しました。
撮影したのは久大本線の日田よりやや大分よりへ向かった豊後中川付近。なかなか光線状態の良い場所が見つからず、苦労して順光になる場所を探したのですが、通過時は曇り。。。(撮影地:久大線豊後三芳〜豊後中川)

この日は追っかけするもろくな写真にならなかったので省略。
翌18日はリバイバルくまがわが運転されました。経路は門司港〜折尾〜原田〜熊本〜人吉でした。
電化区間はパスし、最初の撮影は冷水峠へ。SL時代から一体は有名撮影地だそうです。光線状態の都合から側面ガチに撮影しました。ですが、ちょっとカツすぎました。過疎区間なので、練習する列車もなく一発勝負というのが辛いところです。(撮影地:原田線筑前山家〜筑前内野)

その後は鹿児島線の電化区間で。気ままに撮影しました。(撮影地:鹿児島線:有佐〜小川)

その後は肥薩線で撮りました。天気は概ね晴れだったのですが、雲が多く通過時は曇りという残念な撮影でした。(撮影地:肥薩線:瀬戸石〜海路)

この国鉄色キハ58・65が走るのもあと一ヶ月余りです。今後も極力追い続けたいところです。
17日はリバイバルはんだが運転されました。経路は大分〜日田〜田川後藤寺〜折尾〜門司港でした。久大本線や後藤寺線などを経由しました。
撮影したのは久大本線の日田よりやや大分よりへ向かった豊後中川付近。なかなか光線状態の良い場所が見つからず、苦労して順光になる場所を探したのですが、通過時は曇り。。。(撮影地:久大線豊後三芳〜豊後中川)

この日は追っかけするもろくな写真にならなかったので省略。
翌18日はリバイバルくまがわが運転されました。経路は門司港〜折尾〜原田〜熊本〜人吉でした。
電化区間はパスし、最初の撮影は冷水峠へ。SL時代から一体は有名撮影地だそうです。光線状態の都合から側面ガチに撮影しました。ですが、ちょっとカツすぎました。過疎区間なので、練習する列車もなく一発勝負というのが辛いところです。(撮影地:原田線筑前山家〜筑前内野)

その後は鹿児島線の電化区間で。気ままに撮影しました。(撮影地:鹿児島線:有佐〜小川)

その後は肥薩線で撮りました。天気は概ね晴れだったのですが、雲が多く通過時は曇りという残念な撮影でした。(撮影地:肥薩線:瀬戸石〜海路)

この国鉄色キハ58・65が走るのもあと一ヶ月余りです。今後も極力追い続けたいところです。
2010年06月19日
【JR九】 国鉄色のキハ58・65で運転 「第二ひかり」号
更新が開いてしまいましたが、今後もスローペースと思いますので期待せずお待ちくだい。
とりあえず4月撮影分からちょっとずつ更新したいと思います。
従来「TORO-Q]として活躍していたキハ58・65(キハ65 36+キハ58 569)が引退に際して国鉄色復元。8月の引退までの間、イベント列車として九州を駆けまわっております。そんなイベント列車の一つを撮影した時のお話です。
4月17日には大分から熊本までを日豊線・鹿児島線経由で「第二ひかり」が運転されました。ヘッドマークを付けて運転されました。やはりキハ58・65系列は国鉄色が一番に合ってるように思います。あとから配色をかえてしまうと、どうしてもちぐはぐなデザインに見えてしまうこともしばしばあると思います。そういう意味では原型というのは特別な意味合いがあると、私は感じいます。
撮影地がまだまだわからず、有名所で二ヶ所ほどで撮影することに。とりあえず博多以北と以南で一回ずつの撮影を計画して出発。
まずは東郷〜東福間のアウトカーブへ。側面回るかと思ったのですが、一切回らず・・・2両というバランスも難しかったです。(撮影地:鹿児島線東郷〜東福)

高速を使えば余裕で先回り可能だったので、天拝山〜原田へ。通称テンパルと呼ぶようです。ここでは完全順光での撮影が叶いました。まずまず満足でした。

8月までの引退の間、まだまだイベント列車が企画されると思います。撮影するチャンスがある限り、追いかけ続けたい車両ですね。
とりあえず4月撮影分からちょっとずつ更新したいと思います。
従来「TORO-Q]として活躍していたキハ58・65(キハ65 36+キハ58 569)が引退に際して国鉄色復元。8月の引退までの間、イベント列車として九州を駆けまわっております。そんなイベント列車の一つを撮影した時のお話です。
4月17日には大分から熊本までを日豊線・鹿児島線経由で「第二ひかり」が運転されました。ヘッドマークを付けて運転されました。やはりキハ58・65系列は国鉄色が一番に合ってるように思います。あとから配色をかえてしまうと、どうしてもちぐはぐなデザインに見えてしまうこともしばしばあると思います。そういう意味では原型というのは特別な意味合いがあると、私は感じいます。
撮影地がまだまだわからず、有名所で二ヶ所ほどで撮影することに。とりあえず博多以北と以南で一回ずつの撮影を計画して出発。
まずは東郷〜東福間のアウトカーブへ。側面回るかと思ったのですが、一切回らず・・・2両というバランスも難しかったです。(撮影地:鹿児島線東郷〜東福)

高速を使えば余裕で先回り可能だったので、天拝山〜原田へ。通称テンパルと呼ぶようです。ここでは完全順光での撮影が叶いました。まずまず満足でした。

8月までの引退の間、まだまだイベント列車が企画されると思います。撮影するチャンスがある限り、追いかけ続けたい車両ですね。

