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パンタグラフ

西武旧2000系菱形パンタ車消滅3

3月20日に西武旧2000系2007Fがシングルアームパンタグラフに交換されているのを確認しました。昨年12月に2005F、2027Fが相次いでシングルアームパンタグラフ化されて以来、唯一の旧2000系菱形パンタグラフ編成となっていました。これで旧2000系菱形パンタ車は消滅し、全ての編成がシングルアームパンタグラフとなりました。旧2000系は幕車も6連の5編成のみとなっており、こちらもどうなるのか注目されるところです。

とうとうシングルアームパンタ化。(撮影地:西武新宿線新所沢駅)
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パンタグラフは勿論、台車なども綺麗だったため検査明けと思われます。
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綺麗なシングルアームパンタ。
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※2009年3月20日撮影

西武30000系38101F小手指に留置中4

先日27日に甲種輸送によって小手指へやってきた西武30000系38101Fが小手指車両基地の2番線(最も本線より)の一番飯能寄りに留置されていました。前面のカバーが外されており、全容が伺えるようになってました。私が見ている間には走行はすることはありませんでしたが、パンタグラフを上げてLEDを表示させていました。

まず最初に目撃した表示は「急行」西武新宿。赤地に白地で急行。西武新宿は無地の白地。概ね色彩は6000系の改造車と一緒といったところでしょうか。よくみると一見赤が背景に見えますが、どうやら橙色が下地のようです。6000系改造車と大きく異なるのは英字が併記されていることです。また従来西武のLED車の急行の英語は「EXP.」でしたが、30000系では「EXPRESS」となったようです。(実際は両方表示可能だそうです)
38101F_012





次に目撃したのが「各停」西武新宿。これは予想外の表示でした。何故なら西武に「各停」というLED表示(幕式表示含めてですが)はありません。全て「普通」で統一されいました。なのでこの「各停」表示は大変意外でした。駅の案内表示は「各停」なのでこれに統一する気でもあるのでしょうか。また「各停」は無地に白地と至ってシンプルな表記です。ただフルカラーLEDの恩恵があまりない気も致します。分かりづらいですが、各停の背景は灰色のようです。
38101F_015






側面LEDはメトロ10000系のLED表示器をフルカラーにしたような感じで、行き先と号車表示が交互に現れます。順光下で撮影しましたが、はっきりと見えずに苦労しました。あまり順光下での視認性はよくないようです。これはLED表示器の宿命のような所でもありますね。その変わり暗いところでの視認性には優れるのでどちらが一概に良いとは言えないところではあります。

行き先表示。
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号車表示。
38101F_013






パンタグラフを上げた姿。当然ながらシングルアームパンタグラフです。
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なお30000系のフルカラーLEDはシャッター速度を1/500以上にするとほぼ確実に切れてしまうようです。1/400でギリギリで、1/320以下であればほぼ確実に綺麗に撮影できるようです。ただし光線状態等々によって影響を受けると思うので、あくまで参考程度に。

なお日が暮れた後にもう一度小手指に38101Fの様子を見に行きましたら、留置場所が移動していました。本線から数えて4本目の留置線(小手指5番線)の一番飯能寄りに留置されてました。また尾灯もついてました。
38101F_017





※2008年1月30日撮影

※訂正部分はSeibuK/LED
さんをかなり参考にさせて頂きました。

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