クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

キハ47形

山陰本線の観光列車「みすず潮彩」3

以前「瀬戸内マリンビュー」をご紹介しましたが、それとよく似た列車に「みすず潮彩」があります。同じくキハ47形を改造した車両で同一の7000番台が与えられています。塗装こそ違うものの窓の形などがよく似ており、兄弟車のような存在です。ただし「瀬戸内マリンビュー」と違って貫通扉は存置されています。

独特の車体構造の「みすず潮彩」(撮影地:山陽本線下関駅)
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後ろ側。
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※2008年8月25日撮影

芸備線を走るキハ47形3

芸備線の広島口は主にキハ47形気動車によって運転されています。このキハ47形は広島色と呼ばれる黄色とアイボリーにグレーのラインが入ってます。この塗装のキハ47形自体は芸備線だけでなく、他線区でも見ることができます。非電化路線ということで過疎路線なのではと思われるかもしれませんが、広島〜狩留家間は広島シティネットワーク内でもあり輸送量は多いと言えます。

広島駅に停車中のキハ47形2両編成。昼間は2両編成程度が多いようです。(撮影地:広島駅)
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芸備線への送り込み回送と思われる列車。新山口から遙々5両も広島まで送り込むようです。朝には8両編成も存在するようで、キハ47形の8両編成とは圧巻でしょうね。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
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キハ47形のLED。広島地区では珍しいLED表示器となっている車両です。ただし赤と緑のLEDを交互に配置してオレンジに見せているようです。(このタイプのLED自体はJR西に広く見られます)
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※2008年8月25日撮影

呉線を走る「瀬戸内マリンビュー」3

呉線にはキハ47形を改造した観光列車が走ってます。「瀬戸内マリンビュー」で7000番台が割り当てられています。同じキハ40系グループのリゾートしらかみやリゾートみのりなどとは違い外見は種車の形を保っているといえます。電化路線である呉線で敢えて気動車が走っているというのも興味深いですね。

広島駅に到着した瀬戸内マリンビュー。
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入れ換えを待つ瀬戸内マリンビュー。
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※2008年8月25日撮影
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