クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

キハ40系

笹川流れを走る羽越線の485系を撮影

6月8、9日は東北ぐるっと一周遠征して参りました。その中から順不同で撮影したものをご紹介したいと思います。

2日目の終わり、帰りついでに立ち寄ったのが羽越線の景勝地笹川流れ。485系の引退が差し迫る中、どうしてもこの素晴らしいロケーションで撮影したく、短い時間でしたが立ち寄ってみました。

結局時間がないこともあり、笹川流れの俯瞰の中でも最上段まで登ることは断念し、中腹付近撮影しました。それでも素晴らしい絶景が一面に広がり、訪れた甲斐があったというものです。快晴の中を485系のT編成がゆっくり通過、(撮影地:羽越線越後寒川〜今川)
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架線下ですが、普通列車のキハ40も通過。人気はさほどありませんが、赤いキハは青い海によく映えます。
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素晴らしいロケーションの羽越線、485系の置き換え前にまた訪れてみたいところです。

タラコ色になった烏山線のキハ40を撮る

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も弊ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。

今年の私に撮っての撮り始めは烏山線のキハ40から始まりました。昨年12月にタラコ色に1編成塗装されました。やはりキハ40の中でも馴染み深く、似合う塗装の一つではないかとおもいます。そんな烏山線を1日中撮りまくりました。

日の出前には烏山線の沿線に到着。素晴らしい日の出でしたが、死ぬほど寒かったです・・・
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朝だけある3連から撮影開始。この日の3連は烏山色+国鉄色+烏山色。もっと3連ということを強調すべきだったと反省しきりの写真。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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この3連が1両切り離されて、2連でもどってきた姿。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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交換駅の大金での並び。(撮影地:烏山線大金〜小塙)
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目的であったタラコ色を順光で。この日のタラコは烏山側についており、あまり順光で撮影する時間帯が少なかったので、ここで卒なく撮れたのは収穫でした。鴻野山の撮影地は烏山線で一番有名なとこでしょうか。(撮影地:烏山線鴻野山〜大金)
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ここも有名どころでしょうか。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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横で撮るのが定番アングルですが、何度も撮っていて趣向を変えて縦で撮った写真。駄作です。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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数少ない、烏山線の俯瞰アングルにて。お世辞にも素晴らしい景色の俯瞰ではありませんが、同じようなアングルでもなんなので。(撮影地:烏山線大金〜小塙)
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1つ前と立ち位置は一緒ですが、駅を挟んで更にもう1枚。(撮影地:烏山線小塙〜滝)
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鴻野山のアングルに戻って来ました。今度はタラコ色を撮ったときは逆側で。(撮影地:烏山線鴻野山〜大金)
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日暮れも間近になり、朝撮り始めた下野花岡の直線へ。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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日没間際。超望遠で面縦。なかなかカッコ良かったです。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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これにて烏山線の撮影は終了としました。
1日中非電化単線の烏山線を撮り尽くしましたが、なかなか楽しかったです。
今度は沿線の木々が緑になった頃にまた訪れたいところですね。

【遠征】北海道の気動車〜一般車編〜3

電化区間の少ない北海道では気動車が通勤輸送からローカル輸送まで幅広く活躍しています。遠征中に出会った一般車の気動車を一挙に紹介致します。

キハ150系とキハ40系の混結3両編成。函館本線の普通列車ではこのようなパターン結構あるようです。閑散時は1両、混雑時はこのように3両程度になることもあるようです。(撮影地:室蘭線北舟岡〜稀府間 2009.8.24)
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電車の731系と協調運転が可能キハ201系。少数派なので、なかなか出会えませんでした。協調運転のシーンは見ることしかできず、記録は出来ず仕舞いでした。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 2009.8.27)
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札沼線の普通列車。キハ40系と客車改造のキハ143系の混結。こちらも混結が頻繁に見られました。札沼線は非電化路線ながら札幌近郊は輸送量が多く、気動車でも長い編成が見られるのが札沼線の魅力です。ただし札沼線は将来電化の予定があり、この光景も遠くない将来過去のものとなりそうです。(撮影地:札幌駅 2009.8.26)
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※2009年8月24日、26日、27日撮影

キハ28+キハ40廃車配給輸送4

1月7日、小牛田運輸区のキハ40-572・キハ28-2318・キハ28-2380の計3両が廃車のため小牛田から郡山まで配給輸送されました。牽引機はED75-757号機でした。今日は唐突にも福島あたりまで遠征して、このキハの廃車配給を撮ってきました。

夕日に照らされるキハ。(撮影地:東北本線五百川〜本宮間)
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反射板の付いた後ろ姿。(撮影地:東北本線松川駅)
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仕事を終えた後のED75-757(撮影地:東北本線郡山駅)
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※2009年1月7日撮影

【北陸遠征記】城端線と氷見線の気動車3

5月24日の倶利伽藍での撮影後は雨がかなり降っていたので本格的な撮り鉄活動は行いませんでしたが、高岡駅では城端線と氷見線の気動車群を少しばかり撮影してみました。

高岡駅構内に留置されているキハ40系
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城端線で運用される忍者ハットリくんラッピング+一般塗装車の混結。氷見市出身の漫画家藤子不二雄(A)氏が忍者ハットリくんの原作者ということにちなんだラッピングだそうです。
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氷見線ホームに到着した忍者ハットリくんラッピング塗装車。こうした忍者ハットリくん列車は上記のオレンジと青とピンクの三種類。運の良いことに短時間で全て目撃することができました。
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高岡駅の気動車ヤード。煉瓦造りの倉は風情がありますね。
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※2008年5月24日撮影
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