電化区間の少ない北海道では気動車が通勤輸送からローカル輸送まで幅広く活躍しています。遠征中に出会った一般車の気動車を一挙に紹介致します。

キハ150系とキハ40系の混結3両編成。函館本線の普通列車ではこのようなパターン結構あるようです。閑散時は1両、混雑時はこのように3両程度になることもあるようです。(撮影地:室蘭線北舟岡〜稀府間 2009.8.24)
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電車の731系と協調運転が可能キハ201系。少数派なので、なかなか出会えませんでした。協調運転のシーンは見ることしかできず、記録は出来ず仕舞いでした。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 2009.8.27)
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札沼線の普通列車。キハ40系と客車改造のキハ143系の混結。こちらも混結が頻繁に見られました。札沼線は非電化路線ながら札幌近郊は輸送量が多く、気動車でも長い編成が見られるのが札沼線の魅力です。ただし札沼線は将来電化の予定があり、この光景も遠くない将来過去のものとなりそうです。(撮影地:札幌駅 2009.8.26)
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※2009年8月24日、26日、27日撮影