クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

はまなす

晴れないあけぼの・はまなす4連発

青森遠征のもっともメインなところはあけぼのとはまなすの撮影でした。天気予報は晴れ予報でしたが、青森ならではの霧や雲にやられ結局4連敗という悲惨な結果に。いつかリベンジしないとこれは気がすみません。朝の北東北は鬼門です。

8日朝のあけぼの。これも晴れ予報だったものの、若干うす日が漏れる程度で終了。いわゆる解体屋アングル。(撮影地:羽越線桂根〜新屋)
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その日の夜は青森県内へ。この時期だけの北常盤のストレートへチャレンジ。朝の曇はうそのようにこの時は晴れていたのですが、水平線付近に雲があり・・・

通過10分前は、こんな感じだったのですが・・・
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見事に雲に隠れて、終了。(撮影地:奥羽線北常盤〜浪岡)
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夕焼けそのものは綺麗でしたが、直前まで晴れていただけに敗北感は凄まじかったです。
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翌日朝は中小国へ。津軽半島恒例の夜中に雲が海から雪崩れ込みドン曇りに。お話にならない状態でした。(撮影地:津軽線中小国〜新中小国信)
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その後はあけぼのに転戦しましたが、天候は回復せず。その後の笹川流れは晴れていることを考えるといかに北東北エリアの天候が不安定かを感じます。(撮影地:奥羽線白沢駅)
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ご覧用にどれもボツ写真。必ず今夏中にリベンジしないといけません。

【遠征記】急行「はまなす」を撮る4

青森・北海道遠征記、今回は急行「はまなす号」の撮影記です。今回青森・北海道に滞在している間に重点的に撮りたい列車の中にこの「はまなす」がありました。8月下旬は夜間から早朝6時程度にしか走行しないこの列車を撮るには限界が近い季節で、露出との戦いでした。

「はまなす号」は青森〜札幌を結ぶ夜行急行列車で、車両は14系客車と24系客車が混結されます。数少なくなった急行列車であり、同時に機関車牽引の夜行列車です。青森〜函館はED79、函館〜札幌間はDD51形が牽引します。基本的には普通列車しか利用できない「北海道&東日本パス」で「はまなす」の自由席が利用できるため、この切符の発売時期は自由席には長蛇の列ができます。私が撮影した時も例外でなく、入線前(発車から数えれば1時間以上前)から多くの人が並んでおりました。

ED79の牽引姿。青森駅のバルブ。この日はED79-20号機の牽引しました。発車寸前までライトが付かず、やきもきしました。(撮影地:青森駅 2009.822)
ED79_004








青森駅の入れ換えの際に使用されたDE10。(撮影地:青森駅 2009.8.22)
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上り列車を油川近辺で。通過時間は5時30分過ぎと、日の出から30分程度しか経っておらず、その上丁度太陽が雲に隠れており露出は厳しかったです。晴れるか晴れないか微妙なところだっただけに残念でした。(撮影地:津軽線油川〜津軽宮田間 2009.8.23)
ED79_003









道内ではDD51形が牽引する姿を何度か撮影しました。道内のはまなすはDD51形単機での牽引ですが、時によっては重連牽引になったり、マヤが連結されたり、頻繁に両数が変わったりと、撮る日によってバリエーションが多く何回も撮りたくなる被写体でした。

苗穂付近でのはまなすを撮影しました。光線状態はよくありませんが、これはこれでいいかなという写真です。ただし構図が…
この「はまなす」最後尾にマヤ34が連結されていました。時々あることのようですが、失敗したなあという間隔から後撃ち忘れていて、その後更に後悔しました。(撮影地:千歳線苗穂〜白石間 2009.8.25)
DD51_015








札幌駅のバルブ撮影。はまなすは日によって両数が異なるので停止位置も異なります。またあまりにも両数が長いと後ろが左に巻いているため尻切れになってしまいます。実際この翌日はもっと両長いカマ込み10両で、入り切りませんでした。(撮影地:札幌駅 2009.8.26)
DD51_014








※2009年8月22日〜26日撮影
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