西武秩父線
2008年05月12日
2008年05月02日
西武線の芝桜臨を撮影する★2【101系】
2008年の芝桜ダイヤの観察第二弾です。今回は前回と異なり山線区間まで足を伸ばしました。例によって寝坊して定期の快急群や早い時間の臨時列車は撮り逃してしまいました。よって最後の秩父鉄道直通の快急の後からの撮影となっています。
今回まず撮影地に選んだの高麗〜武蔵横手間の有名なカーブ。是非とも一回ぐらいはここで芝桜臨を撮りたかったのでここをまずセレクト。101系の西武秩父行きが沢山撮影できたので、大変有意義でした。(撮影地:西武池袋線高麗〜武蔵横手間)
西武新101系239F+241Fの急行西武秩父。

西武301系309Fの普通西武秩父。

西武301系303Fの準急西武秩父。

唯一のスカート無しである西武301系305Fの急行西武秩父。

西武秩父駅では101系同士が並んでいました。右手の列車が準急池袋というのも芝桜臨ならではです。(撮影地:西武秩父線西武秩父駅近辺)

秩父鉄道を数時間撮影した後(これは別記事とします)また帰り際に撮影。東吾野〜吾野間で上り列車を撮影しました。(撮影地:西武池袋線東吾野〜吾野間)
ダブルパンタ編成の西武新2000系2091Fの快速急行。既にこの編成はROM更新済みでした。

西武301系の普通飯能。池袋直通の臨時列車終了後も301系が飯能〜西武秩父間の運用に就いてました。

こちらは定期の秩父鉄道直通の西武4000系快速急行。

東吾野で撮影している最中に10110Fが走っている姿を見かけたので、元加治で寄り道をして撮影。10110Fは普段新宿線に所属している車両で現在唯一菱型パンタの西武10000系です。(撮影地:西武池袋線元加治駅)

※2008年4月29日撮影
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TOMOの鉄日誌さん
今回まず撮影地に選んだの高麗〜武蔵横手間の有名なカーブ。是非とも一回ぐらいはここで芝桜臨を撮りたかったのでここをまずセレクト。101系の西武秩父行きが沢山撮影できたので、大変有意義でした。(撮影地:西武池袋線高麗〜武蔵横手間)
西武新101系239F+241Fの急行西武秩父。

西武301系309Fの普通西武秩父。

西武301系303Fの準急西武秩父。

唯一のスカート無しである西武301系305Fの急行西武秩父。

西武秩父駅では101系同士が並んでいました。右手の列車が準急池袋というのも芝桜臨ならではです。(撮影地:西武秩父線西武秩父駅近辺)

秩父鉄道を数時間撮影した後(これは別記事とします)また帰り際に撮影。東吾野〜吾野間で上り列車を撮影しました。(撮影地:西武池袋線東吾野〜吾野間)
ダブルパンタ編成の西武新2000系2091Fの快速急行。既にこの編成はROM更新済みでした。

西武301系の普通飯能。池袋直通の臨時列車終了後も301系が飯能〜西武秩父間の運用に就いてました。

こちらは定期の秩父鉄道直通の西武4000系快速急行。

東吾野で撮影している最中に10110Fが走っている姿を見かけたので、元加治で寄り道をして撮影。10110Fは普段新宿線に所属している車両で現在唯一菱型パンタの西武10000系です。(撮影地:西武池袋線元加治駅)

※2008年4月29日撮影
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TOMOの鉄日誌さん
2007年12月05日
西武の秩父夜祭臨を撮影【花火】
12月3日(月)は秩父夜祭のために西武秩父線では大幅な増発が行われ、多数の臨時列車が運転されました。3日の19時半から22時にかけては打ち上げ花火が盛大にあげられ、秩父の夜を彩りました。
この花火と臨時列車を上手く絡めて撮れないものかと考え、横瀬で撮影することにしました。花火と絡めることを主眼においたため、臨時列車の観察としては不十分になってます。横瀬駅の芦ヶ久保側から撮りましたが、このアングルでの秩父夜祭りの花火と西武電車の写真はかつて西武のカレンダーにも採用されたところです。
いざ撮影を始めてみるとなかなか列車が来るのと花火の打ち上げタイミングが合わず。結局2時間以上横瀬で撮影しましたが、花火と一緒に写真を撮影できたのはほんの僅かでした。また時間を過ぎるごとに寒さが厳しいさを増して撮影していてもとても辛いものがありました。撮影終盤にはカメラが夜露に濡れ、撮影環境は過酷でした。それでもフードのおかげかレンズは濡れることなく撮影することはできました。もっともカメラよりも人間の方が耐えられなくなっていましたが。
唯一あった西武301系の池袋行きの直通急行。左側は横瀬留置の2077F。奥の流れている列車は西武3000系の西武秩父行き。(2021頃)

一本目の臨時直通快急は西武3000系3009F。幕が潰れてしまって快急とはとても見えるような写真ではありませんが…。(2058頃)

ライト付けた写真は失敗してしまう有様。飯能行き各駅停車西武101系303F。(2109頃)


止まる前に花火は終了しまいました。あと何秒か花火が持ってくれればとか思うような写真の数知れずありました。(2126頃)

2126分頃到着したNRAは交換待ちでしばらく止まっていましたが、その間にまた花火が少しだけあがりました。全体的には上りを優先している印象を受けました。(2132頃)

西武4000系と花火のカット。横瀬の係員さんも花火を見上げていました。自分としては花火を絡めた写真でなんとか絵になった唯一の写真。(2147頃)

この後は花火も終了してしまったので、横瀬からは撤収。
2本目快速急行は西武2000系2065F。貴重な8連の幕車でした。

最初の直通所沢行き西武3000系3001F。所沢3番ホームに止まっている所沢行きというのがポイントですね。(015頃)

※12月3日深夜〜12月4日未明に撮影
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Musashino RM Blogさん
この花火と臨時列車を上手く絡めて撮れないものかと考え、横瀬で撮影することにしました。花火と絡めることを主眼においたため、臨時列車の観察としては不十分になってます。横瀬駅の芦ヶ久保側から撮りましたが、このアングルでの秩父夜祭りの花火と西武電車の写真はかつて西武のカレンダーにも採用されたところです。
いざ撮影を始めてみるとなかなか列車が来るのと花火の打ち上げタイミングが合わず。結局2時間以上横瀬で撮影しましたが、花火と一緒に写真を撮影できたのはほんの僅かでした。また時間を過ぎるごとに寒さが厳しいさを増して撮影していてもとても辛いものがありました。撮影終盤にはカメラが夜露に濡れ、撮影環境は過酷でした。それでもフードのおかげかレンズは濡れることなく撮影することはできました。もっともカメラよりも人間の方が耐えられなくなっていましたが。
唯一あった西武301系の池袋行きの直通急行。左側は横瀬留置の2077F。奥の流れている列車は西武3000系の西武秩父行き。(2021頃)

一本目の臨時直通快急は西武3000系3009F。幕が潰れてしまって快急とはとても見えるような写真ではありませんが…。(2058頃)

ライト付けた写真は失敗してしまう有様。飯能行き各駅停車西武101系303F。(2109頃)


止まる前に花火は終了しまいました。あと何秒か花火が持ってくれればとか思うような写真の数知れずありました。(2126頃)

2126分頃到着したNRAは交換待ちでしばらく止まっていましたが、その間にまた花火が少しだけあがりました。全体的には上りを優先している印象を受けました。(2132頃)

西武4000系と花火のカット。横瀬の係員さんも花火を見上げていました。自分としては花火を絡めた写真でなんとか絵になった唯一の写真。(2147頃)

この後は花火も終了してしまったので、横瀬からは撤収。
2本目快速急行は西武2000系2065F。貴重な8連の幕車でした。

最初の直通所沢行き西武3000系3001F。所沢3番ホームに止まっている所沢行きというのがポイントですね。(015頃)

※12月3日深夜〜12月4日未明に撮影
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Musashino RM Blogさん
2007年02月08日
2007年02月07日
秩父小旅行記(1)
ふと思い立って秩父線沿線の山並みをバックに撮影してきました。
最初に訪れたのは横瀬〜西武秩父間の武甲山を背景とした撮影スポット。昔のレオカードの図柄にもなったことのある場所です。あいにく武甲山をバックとした写真(左側)は逆光で出来としてはよくありませんが、秩父線のロケーションを感じさせてくれる一枚です。右側は電車の前面に光りが当たったバージョンです。こちらだと秩父線という迫力には何か欠けてしまいますが。秩父線は本数少ないので撮影の合間が長く、結構暇です。しかも寒い。

2番目に訪れたのは芦ヶ久保〜横瀬間です。
まずは橋から見下ろした写真。これはバックに山も見えてなかなかなアングルなのではないかと思います。横に桜の木らしきものがあるので、桜が咲くとより綺麗な写真が撮れそうです。

さらに芦ヶ久保よりに進んで、橋梁の下から見上げた写真。もうちょっと露出抑えた方が良かった気もします。しかし山奥の感じが出ていていい場所なのではないかと思います。ただここは4両程度しか入らないでしょう。

4000系ばかりもなんなので、10000系を一枚。電線とかが邪魔ですが、こののどかな雰囲気がいい感じです。今回はこんな風景と絡めた写真を中心に撮ってみました。

最初に訪れたのは横瀬〜西武秩父間の武甲山を背景とした撮影スポット。昔のレオカードの図柄にもなったことのある場所です。あいにく武甲山をバックとした写真(左側)は逆光で出来としてはよくありませんが、秩父線のロケーションを感じさせてくれる一枚です。右側は電車の前面に光りが当たったバージョンです。こちらだと秩父線という迫力には何か欠けてしまいますが。秩父線は本数少ないので撮影の合間が長く、結構暇です。しかも寒い。


2番目に訪れたのは芦ヶ久保〜横瀬間です。
まずは橋から見下ろした写真。これはバックに山も見えてなかなかなアングルなのではないかと思います。横に桜の木らしきものがあるので、桜が咲くとより綺麗な写真が撮れそうです。

さらに芦ヶ久保よりに進んで、橋梁の下から見上げた写真。もうちょっと露出抑えた方が良かった気もします。しかし山奥の感じが出ていていい場所なのではないかと思います。ただここは4両程度しか入らないでしょう。

4000系ばかりもなんなので、10000系を一枚。電線とかが邪魔ですが、こののどかな雰囲気がいい感じです。今回はこんな風景と絡めた写真を中心に撮ってみました。







