クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

JR

烏山線90周年風っこ号を撮影する

9月14日、烏山線90周年風っこ号が宇都宮〜烏山間で運転されました。来年にはキハ40の置き換えが予定されているだけに、このようなイベント列車もいつまで運転されるかわからない状態です。そういうこともあり、約半年ぶりに烏山線を訪れました。

晴れ予報に反して、ほぼ曇りの時々薄晴れといった鉄道の撮影には不向きの天候。俯瞰も無理なので、基本的な接近戦に徹して撮影しました。

1号。直前に晴れ間もありましたが、思い切り曇ってしまいました。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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風っこは45km制限がかかりますので、車で追いかければ楽に追いつきます。場所が思いつかず、適当な場所で撮影。(撮影地:烏山線滝〜小塙)
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返しの2号。後ろが木の影に入ってしまい、判断ミス。(撮影地:烏山線滝〜小塙)
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こちらも追っかけ。薄晴れですが、無難なカット。(撮影地:烏山線宝積寺〜下野花岡)
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この後、黒磯訓練に転戦したので、3〜6号は撮らずに撤収しました。
天気も天気だったので、満足行くような絵にはならず、イマイチでした。

15日は台風に伴う雨の影響で運休。キハ40の引退も近いので、またこの手の列車の運転を別の機会に企画してもらいたいところです。

485系特急最後の活躍 いなほ・北越を撮る

8月10日から12日かけて、新潟を中心にいなほ・北越を集中的に撮影して参りました。晴れ予報にも関わらず、空気がモヤっていて、あまり満足のゆく撮影とはなりませんでした。ですが、3日間ということもあり、それなりにまとまった記録ができました。

以前から485系を追っていた人から見れば、「葬式鉄」もいいところで、お恥ずかしい限りですが、ご笑覧ください。

初日の10日は国鉄色のT18編成が、北越6号に入るとのことで、鯨波へ。もともとあまり考慮していなかったので、到着直前になってしまいアングルも吟味もせず、三脚も立てずに撮影。ここに来たのもかれこれ4年ぶりでした。(撮影地:信越本線青梅川〜鯨波)
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この日はどんどん曇ってしまい、万事休す。それでも折角なのでと北条のカーブへ。(撮影地:信越本線:北条〜越後広田)
北越6号。T14編成。
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くびき野2号。T17編成。基本的にくびき野はT16・17編成のどちらかが充当されます。
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北越8号。R23編成。
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この後新津のバルブなどもやるも、ひどい結果になったので省略。

11日は富山方面が晴れていたので、市振俯瞰へ。信号トラブルでダイヤが乱れていましたが、撮影そのものは問題なくできました。(撮影地:市振〜越中宮崎)
北越2号。T編成。ガスっているのと、日が高いことが相重ねって晴れている割にぱっとせず。個人的には許せる範囲内かな・・・といった微妙なところでした。
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このあと475系国鉄色が通過する大きなおまけが。これはラッキーでした。
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上りのアングルへ移動して、はくたかも。こちらも北陸新幹線開業で廃止濃厚です。
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この後曇ってしまい、北越等は大撃沈。俯瞰の曇なんぞ見られたものではありません。
その後、魚津方面へ行ったりもしましたが、バリ晴れの女神からはそっぽを向かれ、晴れず仕舞いでこの日はおしまい。

12日、583系の甲子園臨を撮影し、北上するもこれはまた撃沈。酷い霧で話になりませんでした。
すなおにいなほを撮影しに府屋の撮影地へ。(撮影地:羽越本線:勝木〜府屋)
いなほ2号。背後が海水浴場なので、この時期はこのような感じになるようです。
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この後笹川流れへ。朝順光の下りアングルに登るも今度はマンダーラ。光線状態も悪くなるので、とっと下山し、午後の上りアングルへ。(撮影地:羽越線:越後寒川〜今川)
T18編成のいなほ5号、後追いですが、俯瞰なので気にならないとの判断で撮影。晴れてはいるのですが、薄い雲に阻まれこれまた微妙なことに。
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帰り際、坂町手前でお手軽撮影。(撮影地:羽越本線坂町〜平木田)
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タラコキハのサンドイッチもきました。
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イマイチ冴えない3日間になってしまいましたので、リベンジしないといけない感じになってしまいました。秋口にまた新潟を訪れたいと思います。

八高線で旧客5両を仕様したDD51PPの訓練

7月20日、21日の両日に渡って、高崎〜小川町でDD51PP+旧客5両を使用したハンドル訓練が運転されました。この手のハンドル訓練で旧客5両が使用されるのは珍しいこともあり、八高線沿線は賑わいを見せました。

21日に撮影して参りましたが、あいにくの曇り。茶色の旧客はとても色が出るような状態ではなく、記録程度の写真となってしまいました。(撮影地:八高線松久〜用土)
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晴れの日にまたチャンスがあったら、チャレンジしたいところです。

北海道のブルトレを撮影【北斗星/カシオペア】

6月29日から7月2日かけて、北海道へ遠征して参りました。今回は北海道新幹線開業を控えて、存廃が予想される道内のブルートレイン群の撮影をメインに据えて撮影しました。既に何度か撮影そのものはしているので、とにかくロケーションに拘って撮影しよう、極力意識して撮影しました。

その中で良かった写真をご紹介。期間中、夏の北海道ならではの霧に悩まされ続け、朝起きると一面霧という日が連日続きました。それでも場所によっては昼過ぎには晴れることも多々あり、どうにか晴れカットを収めることも叶いました。この時期北海道は太平洋側の方が天候が厳しく、ブルトレを撮影するにはなかなか厳しい気象条件のようです。それでも日が一番長い時期ですので、撮影できる幅は一番広いともいえます。

まずは6月29日の北舟岡。北舟岡は北海道の太平洋側でも比較的晴れやすいエリアと言われており、この日も昼過ぎから天候が急速に回復。DF200の貨物。(撮影地:室蘭本線北舟岡〜伊達紋別)
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先客が後ろにいらっしゃったので、この後はしゃがんで撮影。はまなすの茂みから撮影するというなんとも北海道らしい撮影でした。この後夕刻まで晴れ続けカシオペアも絶好の撮影条件でした。
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この後2日間はイマイチな撮影が続きましたが、遠征最終日の7月4日。ED79の牽引区間にチャレンジ。津軽海峡線は霧が非常に出やすい区間。この日も海霧が漂い、晴れるか曇るかの瀬戸際でした。

4時40分頃、まずはトワイライトエクスプレスが通過。既に日の出ですが、水平線付近の雲やら霧に日は遮れて曇り写真。(撮影地:江差線釜谷〜渡島当別)
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その後も日が高くなり、晴れに。早朝とあって、EH500の貨物がどんどん通過します。
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いよいよ一応本命としていた北斗星。
このまま晴れるかに思ったのですが、海上に浮いている海霧が風にのって陸側に・・・。時間が経てば曇るのは確実。北斗星が通過するまで、持つのか非常に緊迫した待ち時間でした。
そして・・・なんとか持ってくれました。非常に満足感の高い撮影となりました。
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この後、10分後には海霧にが陸に押し寄せて曇りに、夏の津軽海峡の天候を物語る撮影でした。
しかしながら、北海道ブルトレはやはり何度とっても楽しいものです。

秋田新幹線用E6系甲種輸送

6月21日から23日にかけて、秋田新幹線用のE6系Z11編成が兵庫タから秋田まで甲種輸送されました。新幹線という陸送な船輸送が多い中で、珍しく甲種輸送されました。

いつかは撮りたいと思っていた新幹線の甲種輸送を追って新潟まで行って参りました。

まずは夜の神保原バルブ。やむなくハイアンという面もあったのですが、E6系の場合、上が赤い塗装なのでやや見下ろすアングルが一番絵になるような気がします。(撮影地:高崎線神保原駅)
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翌日、新潟へ追いかけ。しかしながら、曇りというどうしようもない結果に。ちょっと南は晴れていたように見えたので、移動しようか迷った挙句、移動せずに撮影して、大撃沈。(撮影地:羽越線平木田〜坂町)
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まだチャンスはあるでしょうから、晴れカットを1回ぐらいは・・・と思っております。

絶景 初夏の五能線を撮る

晴れないあけぼの・はまなすとは対照的に、途中で立ち寄った五能線では天候に恵まれました。その五能線でも夕方から一気曇るなど、青森県の天候の不安定さを見せつけられる撮影となりました。絶景の五能線を数カ所撮影地をめぐってみました。

まずは能代から車で北上すると素晴らしい青空と日本海の蒼い海が見えて来ました。五能線は本数が非常に少ないので、間に合いそうなところで、撮影することに。国道と五能線がオーバークロスする国道より。(五能線:岩館〜大間越)
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奇岩の集まるガンガラ穴の俯瞰へ。透明な蒼い海は絶景の一言。(撮影地:五能線十二湖〜陸奥岩崎)
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多少能代方面へ戻って、岩館とあきた白神の間にある有名な橋梁へ。シルエットにはまだ早い時間だったので、無難な構図で2本。(撮影地:五能線あきた白神〜岩館)
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こちらは縦で。
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実は立ち位置のすぐ脇にも線路があるため、歩いて追っかけ(笑)
ついでにしては見栄えのする写真になりました。
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まだまだ、深浦付近や鰺ヶ沢等々ではまったく撮影していませんので、次回訪れるときには訪れることがデキなかった場所と、タラコのキハ40でも狙ってみたいところです。

晴れないあけぼの・はまなす4連発

青森遠征のもっともメインなところはあけぼのとはまなすの撮影でした。天気予報は晴れ予報でしたが、青森ならではの霧や雲にやられ結局4連敗という悲惨な結果に。いつかリベンジしないとこれは気がすみません。朝の北東北は鬼門です。

8日朝のあけぼの。これも晴れ予報だったものの、若干うす日が漏れる程度で終了。いわゆる解体屋アングル。(撮影地:羽越線桂根〜新屋)
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その日の夜は青森県内へ。この時期だけの北常盤のストレートへチャレンジ。朝の曇はうそのようにこの時は晴れていたのですが、水平線付近に雲があり・・・

通過10分前は、こんな感じだったのですが・・・
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見事に雲に隠れて、終了。(撮影地:奥羽線北常盤〜浪岡)
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夕焼けそのものは綺麗でしたが、直前まで晴れていただけに敗北感は凄まじかったです。
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翌日朝は中小国へ。津軽半島恒例の夜中に雲が海から雪崩れ込みドン曇りに。お話にならない状態でした。(撮影地:津軽線中小国〜新中小国信)
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その後はあけぼのに転戦しましたが、天候は回復せず。その後の笹川流れは晴れていることを考えるといかに北東北エリアの天候が不安定かを感じます。(撮影地:奥羽線白沢駅)
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ご覧用にどれもボツ写真。必ず今夏中にリベンジしないといけません。

笹川流れを走る羽越線の485系を撮影

6月8、9日は東北ぐるっと一周遠征して参りました。その中から順不同で撮影したものをご紹介したいと思います。

2日目の終わり、帰りついでに立ち寄ったのが羽越線の景勝地笹川流れ。485系の引退が差し迫る中、どうしてもこの素晴らしいロケーションで撮影したく、短い時間でしたが立ち寄ってみました。

結局時間がないこともあり、笹川流れの俯瞰の中でも最上段まで登ることは断念し、中腹付近撮影しました。それでも素晴らしい絶景が一面に広がり、訪れた甲斐があったというものです。快晴の中を485系のT編成がゆっくり通過、(撮影地:羽越線越後寒川〜今川)
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架線下ですが、普通列車のキハ40も通過。人気はさほどありませんが、赤いキハは青い海によく映えます。
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素晴らしいロケーションの羽越線、485系の置き換え前にまた訪れてみたいところです。

新緑の吾妻線・八ッ場ダムにより廃止される区間を撮る

5月12日は天気予報ではイマイチパッとしない予報でしたが、朝起きると予想外の晴れ。そこで新緑の綺麗な吾妻線に足を運んでみました。

岩島〜長野原草津口間は八ッ場ダムによる水没区間を含むため、現ルートは用途廃止が予定されており、既に新線の建設がかなり進んでおります。もっとも八ッ場ダムの工事は、知られている通り順調ではありませんので、いつ新線へつけ変わるかも不明です。

八ッ場ダムの湖面二号橋(不動大橋)から。いくつもアングルがあります。(撮影地:吾妻線川原湯温泉〜長野原草津口)
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白根山を望む。(撮影地:吾妻線川原湯温泉〜長野原草津口)
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本当に新緑が綺麗でした。(撮影地:吾妻線岩島〜川原湯温泉)
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これだけ広葉樹がたくさんあるとさぞ紅葉も綺麗なのではないかと思います。紅葉の時期にもまた来てみたいなとおもいました。

朝日を浴びて走るあけぼのを撮影

上越方面唯一の寝台特急として残存している「あけぼの」。夏の時期になると朝の上り列車が高崎線の各地で撮影できるシーズンになります。今年も5月に入り、撮影シーズンに入りました。

特に存廃の話を聞くわけではありませんが、撮れるうちに撮っておきたいと思い、5月8日の朝神保原〜新町へ。
現地に着くと、輝かしい朝日。まさに絶好の撮影機会でした。

5時半過ぎにあけぼのは通過。満足いく撮影となりました。(撮影地:高崎線神保原〜新町間)
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待機中には211系も通過。こちらは撤退まで秒読みといったところでしょうか。
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