更新が開いてしまいましたが、今後もスローペースと思いますので期待せずお待ちくだい。

とりあえず4月撮影分からちょっとずつ更新したいと思います。

従来「TORO-Q]として活躍していたキハ58・65(キハ65 36+キハ58 569)が引退に際して国鉄色復元。8月の引退までの間、イベント列車として九州を駆けまわっております。そんなイベント列車の一つを撮影した時のお話です。

4月17日には大分から熊本までを日豊線・鹿児島線経由で「第二ひかり」が運転されました。ヘッドマークを付けて運転されました。やはりキハ58・65系列は国鉄色が一番に合ってるように思います。あとから配色をかえてしまうと、どうしてもちぐはぐなデザインに見えてしまうこともしばしばあると思います。そういう意味では原型というのは特別な意味合いがあると、私は感じいます。

撮影地がまだまだわからず、有名所で二ヶ所ほどで撮影することに。とりあえず博多以北と以南で一回ずつの撮影を計画して出発。

まずは東郷〜東福間のアウトカーブへ。側面回るかと思ったのですが、一切回らず・・・2両というバランスも難しかったです。(撮影地:鹿児島線東郷〜東福)
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高速を使えば余裕で先回り可能だったので、天拝山〜原田へ。通称テンパルと呼ぶようです。ここでは完全順光での撮影が叶いました。まずまず満足でした。
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8月までの引退の間、まだまだイベント列車が企画されると思います。撮影するチャンスがある限り、追いかけ続けたい車両ですね。