引越後の記事はまずはさておき、引越し前最後の撮影となったE31形のさよならイベント関連から更新を再開したいと思います。今更感が強いですが、お付き合いください。

3月28日、1986年以来26年間西武鉄道の裏方を支えてきたE31形機関車が引退することとなりました。無くなる無くなると噂をされ続けて、早数年経ったでしょうか。とうとうこの日がやってきました。

さよなら運転の前にビックイベントがありました。それは217Fの廃車回送を兼ねた送り込み回送です。編成は横瀬側からE31+E32+217F+E34。機関車にはヘッドマーク。最初で最後の超豪華編成といったところでしょう。武蔵丘〜飯能〜横瀬というサービスのような運転区間でした。

激パを予想して、日の出前から北飯能信号所で待機。この日は生憎の曇り空。露出はかなりきつく単焦点レンズ(35mm F1.8)を使用してIS0400に抑えて撮影しました。(撮影地:西武池袋線東飯能〜高麗)
E34+E32+217F+E31_002


その後は曇りということで西吾野俯瞰を本命に据えて先回り。高麗カーブなど著名なところは激パだったようですが、こちらはさよなら運転を感じさせないまったりとした雰囲気の中通過。(撮影地:西武秩父線吾野〜西吾野)
E34+E32+217F+E31_001


その後は芦ヶ久保停車中を観音様から大俯瞰。ホームが大変なことになっていたようです。E31、特急、4000の三並びを抑えてみました。
ashigakubo_001


オマケ程度に横瀬の手前でもう一回撮りましたが、酷い写真だったので割愛。横瀬へ到着し、217Fを切り離したところでさよなら運転前編は終了。

この続きは★2でご紹介します。