8月11日の12時15分頃に起きた狭山市駅構内の踏切での乗用車との衝突事故により、当該の西武6000系6101Fは運用を離脱していたようです。踏切事故が起こった際にスカートの三分の一程度が既になくなっていました(事故で吹き飛んだのか、復旧の時に切除したのかは不明)。

13日には6101Fは運用へ復帰しました(2669レで目撃)が、新宿寄りの6101号車のスカートは完全になくなっていました。何年か前に6107Fでも同じようなことがありましたが、その時もスカート無しでしばらくそのまま運用に就いていたと思います。

スカート無しはかなりの違和感。(撮影地:西武新宿線新所沢〜入曽間)
6101F_013








※2009年8月13日撮影

参照サイト
日テレnews24:踏切で電車と車が衝突、ケガ人なし 埼玉

こちらのサイトの動画で、スカート半壊状態の6101Fが確認可能です。
いつまで再生できるかわかりませんが。

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気まぐれに西武でもさん
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