7月7日、18時27分頃西武新宿線西武柳沢駅で人身事故があり、西武新宿線、拝島線、多摩湖線で大幅にダイヤが乱れました。

たまたま私は高田馬場1826分発の急行拝島行き(2329レ)に乗車し、下落合付近で人身事故のアナウンスがあり運転見合わせとなりました。だいたい18時分丁度ぐらいだったかと思います。2329レは新宿よりから277F+251F+249Fで、通常4ドアの運用で101系での代走でした。

私が乗った列車は下落合で運転見合わせ(当然ドアは開かず)になりましたが、運転再開の見通しの立たない中で、18時50分頃とりあえず鷺ノ宮まで動かすというアナウンスがあり、鷺ノ宮まで列車は動きました。いわゆる行けるところまで行くことにかけて「逝っとけダイヤ」と俗称される運転整理が行われました。ラッシュ時に缶詰状態が続くと急病人を誘発しかねないことや短区間でも人を捌きたいということなどから、このような運転整理が行われたのではないかと推測されます。

その後19時頃運転再開見通しだったものが、19時20分再開見込みに延びましたが、19時20分に運転再開をしました。2329レが上石神井に到着した時に人身事故当該列車が上りホームに止まっていました。NRAの10109Fで、上石神井で打ちきったのか回送でした。時刻から推測するに134レ、小江戸34号と思われます。10109Fは上石神井の引き上げ線に移動していくのが見えました。「逝っとけダイヤ」が行われたため、全体的列車は詰まっている印象でした。

小平で所定5835レと思われる38102Fに乗り換え、新所沢まで帰宅しました。結局新所沢に着いたのが20時過ぎでしたので、高田馬場〜新所沢間は1時間半ほどかかってしまいました。新所沢着いた後すぐに129レ(10111F)が通過しましたが、客扱いはしていたので所沢で打ちきりといったことはしなかったようです。

巻き込まれた皆様お疲れ様でした。