6月22日(月)に行われた流鉄甲種輸送の記事の続きです。この記事では新秋津から先をご紹介します。西武線内はこちらをご覧下さい。

甲種輸送からそれ程先行することができなかったので、駅撮りを選択。東川口駅を予定していたものの、人が沢山いて撮影できそうもなかったので、やむを得ず南越谷駅で。新秋津〜越谷タは三色更新機のEF65-1057号機が牽引。(撮影地:武蔵野線南越谷駅)
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越谷タでDE10に付け替えるため、停車が40分ほどありました。その間に先行し、馬橋支線へ。武蔵野線から常磐線へ抜ける馬橋支線に甲種輸送が通ることはあまりないと思います。越谷タからは原色のDE10-1555号機が牽引。(撮影地:武蔵野線南流山〜馬橋、馬橋支線)
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後撃ち。流鉄流山線の入口、馬橋はもうすぐです。
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馬橋から先は流鉄線内に入り、車庫のある流山まで輸送されます。
馬橋へここから移動し、また沿線へ出ると時間に難があったのでそのまま近くの沿線で待機することにしました。流鉄線内は流鉄2000系「なのはな」が譲渡車両を牽引し、通常見ることの出来ない4両編成が見ることができました。(撮影地:流鉄流山線馬橋〜幸谷間)
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後撃ち。この譲渡車の愛称がどうなるか気になるところです。これにて流鉄甲種の撮影は終了としました。
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※2009年6月22日撮影