西武30000系の2連車が12月23日(火)より営業運転を開始しました。3編成全てが池袋線で活躍するようです。これにより8+2の10連での運用が可能になるため、優等列車への運用が格段に増えると思われます。10月26日に甲種が小手指に到着して以来、実に2ヶ月余りかかって営業運転に漕ぎ着けました。これだけ時間がかかったということは従来の8連とは構造にかなり大きな違いがあるのかもしれません。

30000系の前パンもなかなかのものです。(撮影地:西武池袋線仏子駅)
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待ちにまった2連の営業。(撮影地:西武池袋線練馬高野台駅)
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※2008年12月24日撮影