2008年09月24日
山陰本線の観光列車「みすず潮彩」
以前「瀬戸内マリンビュー」をご紹介しましたが、それとよく似た列車に「みすず潮彩」があります。同じくキハ47形を改造した車両で同一の7000番台が与えられています。塗装こそ違うものの窓の形などがよく似ており、兄弟車のような存在です。ただし「瀬戸内マリンビュー」と違って貫通扉は存置されています。
独特の車体構造の「みすず潮彩」(撮影地:山陽本線下関駅)

後ろ側。

※2008年8月25日撮影
独特の車体構造の「みすず潮彩」(撮影地:山陽本線下関駅)

後ろ側。

※2008年8月25日撮影
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この記事へのコメント
1. Posted by 準急豊島園
2008年09月25日 19:44
最近は種車がキハ40・47・48が多いのですね…。
先日の上野駅での東北のキャンペーンでも…。
あまりキハ40系には乗った経験がなく、八高線用に高崎第一機関区に一時運用があったり、烏山線に乗ったり…。水郡線のはあまり記憶にありません。
以前もお話しましたが、10数年前から鉄道浦島太郎状態でしたが、快急新所沢さんのブログを見ていたら…冷えていた鉄道趣味がよみがえりましたよ(笑)。
今日は飯能へ仕事でしたが、帰路は稲荷山公園で下車し、バス移動で狭山市、狭山市から新宿線に2007F乗り…新所沢で2045Fの国分寺行き…所沢から6005Fの準急渋谷行きに感動して帰宅しました!
すいません…余計なコメントをしました。
2. Posted by 快急新所沢
2008年09月26日 01:24
>準急豊島園さん
キハ40・47・48の改造が全国的に流行りなんですかね。東日本の改造と違い西日本の改造は種車が外見は大きくは変わらないのが特徴でしょうか。
冷えていた鉄道趣味がこのブログで蘇って頂いたとは、私としても嬉しいです。
キハ40・47・48の改造が全国的に流行りなんですかね。東日本の改造と違い西日本の改造は種車が外見は大きくは変わらないのが特徴でしょうか。
冷えていた鉄道趣味がこのブログで蘇って頂いたとは、私としても嬉しいです。

