芸備線の広島口は主にキハ47形気動車によって運転されています。このキハ47形は広島色と呼ばれる黄色とアイボリーにグレーのラインが入ってます。この塗装のキハ47形自体は芸備線だけでなく、他線区でも見ることができます。非電化路線ということで過疎路線なのではと思われるかもしれませんが、広島〜狩留家間は広島シティネットワーク内でもあり輸送量は多いと言えます。

広島駅に停車中のキハ47形2両編成。昼間は2両編成程度が多いようです。(撮影地:広島駅)
kiha47_005





芸備線への送り込み回送と思われる列車。新山口から遙々5両も広島まで送り込むようです。朝には8両編成も存在するようで、キハ47形の8両編成とは圧巻でしょうね。(撮影地:山陽本線広島〜横川間)
kiha47_006





キハ47形のLED。広島地区では珍しいLED表示器となっている車両です。ただし赤と緑のLEDを交互に配置してオレンジに見せているようです。(このタイプのLED自体はJR西に広く見られます)
LED_005





※2008年8月25日撮影