6月14日のダイヤ改正で消滅する列車のシリーズ第二弾は準急新線池袋行きです。新線池袋は副都心線の開業に伴って池袋に改称されます。そのため準急新線池袋行きならず新線池袋行き自体が消滅することになります。(いずれ普通新線池袋行きも特集する予定です。)準急新線池袋行きは平日朝に一本、土休日ダイヤに二本あるだけのレアな列車です。特に土休日ダイヤに一本あるメトロ車運用は現行のダイヤで現れた列車で結局1年3ヶ月ほどで見納めということになります。何度か準急新線池袋行きは記事にした記憶がありますが、今回は改正前の土休日ダイヤ最後の日となった6月8日の準急新線池袋行きを掲載致します。

まずは西武車運用。西武6000系改造車6104Fが充当されました。ROM更新後の姿で準急新線池袋行きというのはほんの僅かな期間の姿ですので、大変良い記録となったと思います。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
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続いてメトロ車運用。この列車始発駅の所沢発車時点で18時30分前と走行写真を撮るには日の長い今の時期でもギリギリです。それでも頑張って走行写真にチャレンジしました。ゴールド帯の7000系は副都心線運用には就きませんから、これも良い記録となったと思います。(撮影地:西武池袋線清瀬〜秋津間)
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※2008年6月8日撮影