2008年05月31日

【北陸遠征記】七尾線415系を撮る【和倉温泉開湯1200年】4

七尾線の415系800番台は網干の113系に交流機器を付けたもので、生粋の415系とは言えないものです。車両形式は同じでも常磐線などで活躍していた415系とは車両のつくりは全く違うものです。この"偽"415系とも言える車両も既に新製から40年を越えています。今年は和倉温泉開湯1200年ということで、記念してヘッドマークが取り付けられています。

こちらは赤いヘッドマーク。いくつも種類があるようですが、415系には全て掲げらているようです。(撮影地:北陸本線金沢〜東金沢間)
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今度は黄色いヘッドマーク。(撮影地:北陸本線金沢〜東金沢間)
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これは紫ですね。七尾線の数少ない快速でした。(撮影地:北陸本線金沢駅)
415_011





取り付けられているのは415系だけと思いきや、413系にもヘッドマークを掲出している編成がありました。これは青いヘッドマーク。(撮影地:北陸本線金沢駅)
413_002





赤いヘッドマークの拡大写真。これで全てではなかったようですが、いろいろな種類があってなかなか撮るには楽しい電車でした。
413_001





※2008年5月25日撮影

快急新所沢 at 21:50│Comments(2)TrackBack(0)clip!JR 

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この記事へのコメント

1. Posted by 準急豊島園   2008年05月31日 23:02
5 485系と113系の機器を入れ換えた…あれですね!偽183系の方が逝ってますね!(笑)
あの頃JR西日本は不思議なものを登場させました。そういえば…雷鳥に連結したトリコロール色の気動車はどうしたのでしょう。
私、この頃から鉄道空白の時代に入り、去年夏から再び戻ったのも…今20歳の娘が鉄子で、その影響を受けました!苦笑いです!
2. Posted by 快急新所沢   2008年06月01日 23:11
>準急豊島園さん
偽183系も大部ガタがきてますが、こちらもなかなか年期が入ってます。北陸の車両は北陸新幹線開業で三セク化されるだけに、新規投資が行かないようで、国鉄型の博物館とも思えるほどです。趣味的には面白いかもしれませんが、利用者的には…だと思います。

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