2008年の芝桜ダイヤの観察第二弾です。今回は前回と異なり山線区間まで足を伸ばしました。例によって寝坊して定期の快急群や早い時間の臨時列車は撮り逃してしまいました。よって最後の秩父鉄道直通の快急の後からの撮影となっています。

今回まず撮影地に選んだの高麗〜武蔵横手間の有名なカーブ。是非とも一回ぐらいはここで芝桜臨を撮りたかったのでここをまずセレクト。101系の西武秩父行きが沢山撮影できたので、大変有意義でした。(撮影地:西武池袋線高麗〜武蔵横手間)

西武新101系239F+241Fの急行西武秩父。
239F+241F_001





西武301系309Fの普通西武秩父。
309F_001





西武301系303Fの準急西武秩父。
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唯一のスカート無しである西武301系305Fの急行西武秩父。
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西武秩父駅では101系同士が並んでいました。右手の列車が準急池袋というのも芝桜臨ならではです。(撮影地:西武秩父線西武秩父駅近辺)
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秩父鉄道を数時間撮影した後(これは別記事とします)また帰り際に撮影。東吾野〜吾野間で上り列車を撮影しました。(撮影地:西武池袋線東吾野〜吾野間)

ダブルパンタ編成の西武新2000系2091Fの快速急行。既にこの編成はROM更新済みでした。
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西武301系の普通飯能。池袋直通の臨時列車終了後も301系が飯能〜西武秩父間の運用に就いてました。
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こちらは定期の秩父鉄道直通の西武4000系快速急行。
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東吾野で撮影している最中に10110Fが走っている姿を見かけたので、元加治で寄り道をして撮影。10110Fは普段新宿線に所属している車両で現在唯一菱型パンタの西武10000系です。(撮影地:西武池袋線元加治駅)
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※2008年4月29日撮影

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