4月16日に西武多摩湖線のワンマン車の新101系263Fが南入曽車両基地から上石神井経由で所属の玉川上水基地まで回送されました。南入曽に263Fが滞在した理由は不明ですが、出場して間もないことから検査等ではないような気がします。

まずは新所沢駅で。ライトが点いているコマは露出を誤って大失敗してしまいました。今回は全て手持ちなので画質はご勘弁下さい。
263F_007





後続の急行で263Fを東伏見で追い越して、上石神井へ先回り。上石神井到着はあまり良い写真がないので省略します。その後入れ換えで上石神井の側線へ263Fは移動。
263F_008





しばらくすると263Fが本線側へこれから玉川上水へ向かいます。発車する際に側線に回送列車がやってきたので、流してみました。ギリギリ並びになって止まってくれたようです。
263F_009





下りも東伏見で後続の急行を待避。それを利用して萩山へ先回り。そして萩山進入を無理矢理流し撮りしました。
263F_010





今度は後撃ちで前パン側を撮影。101系ワンマン車3本並びとなるかと思いましたが、そうも簡単には上手くいきませんね。
263F_011





※2008年4月16日撮影

撮影をしていてきになった事が一つ。それはこの回送列車の車内に何やら怪しい段ボールやらケースが沢山載っていました。もしかしたら牽引車としても使用される言われている263Fだけにこの関連で南入曽まで行っていたのかもしれません。真相は分かりませんが、今後も異端児263Fには注目が集まりそうです。

トラックバックを送信してます
やっぱり鉄分の濃い日々さん
TOMOの鉄日誌さん