最初は余談です。唯一の所有レンズであったAF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6Gのフィルターを取り付ける部分のネジが外れてしまうという奇怪な故障の仕方をしまったために18-200mm F3.5-5.6Gをニコンのサービスセンターへ修理に出しました。これだと一眼レフの本体があってもレンズがないので、兼ねてから300mm程度のレンズが欲しいと思っていたのでAF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6Gを買ってみました。(私の身分ではこれ以上高いレンズには手が出ません…)ということで望遠域は現在従来通りデジタル一眼レフカメラによって撮影していますが、18-200が戻ってくるまで広角域の撮影は全てコンデジの撮影になると思います。

さて本題の撮影です。2月9日(土)の夕方から10日(日)未明に首都圏に降り積もった雪は、降った時間自体はそれ程長かったわけではありませんでしたが、意外と積もりました。所沢では一面銀世界となり、積雪も5cm以上はあったかと思います。10日はたまたま所用で、早朝に所沢駅いたので時間の合間を利用して10分程だけ撮影してみました。

まずは新宿線の列車から。西武2000系2+6の急行本川越行き。6連の方は幕車でした。屋根にも雪が多少残っていますね。
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西武6000系6151F。この編成昨夜は屋根付きの場所に留置されていたのでしょうか、殆ど屋根には雪がありませんでした。
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西武新101系301F。こちらの車両にはたっぷり屋根上に雪が載ってます。
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所沢留置線で一晩明かした西武6000系6104F。隣には3000系が同じく留置されていましたが、位置関係から撮れず。意外と所沢の留置線が2本とも埋まってる時間は多くありません。流石に6104Fは雪が相当載ってますね。
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※2008年2月10日撮影

雪の翌朝でしたが、それ程寒くなく快適な撮影でした。短い時間の撮影でしたが、雪がまだ沢山残っている景色が撮影できたのでそれなりに楽しい撮影となりました。