当ブログの記事の中には列車編成や運用記事が沢山登場します。それらの見方を整理してみましたので、記事をご覧になる際の参考になればと。

・編成記述
\症霤監
西武鉄道関連の記事は多くのウェブサイトや掲示板に極力揃えているつもりです。
特記しない限り編成は左側より新宿・飯能・国分寺寄りで記述しております。進行方向に関係なくこの記述方法で全て統一しております。

●101系系列
101系・301系の編成記述は新宿・飯能・国分寺寄りのモーター車、車番3桁の車両の奇数号車に編成を表す"F"を付けて記述します。
ex.225F、255F、295F、311F

●2000系系列
2000系系列の編成記述は新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"で記述します。新2000系・旧2000系共通です。2連・4連・6連・8連とあり紛らわしいですが、記述法則自体は同じです。
ex.2001F、2535F、2411F

●3000系・4000系系列
この系列も新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"です。編成自体は2000系8・6連のような表記になります。
ex.3001F、4019F

●10000系
10000系も編成記述は新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"で記述します。7連ですが、表記は後述する20000系等に似ています。
ex.10110F、10112F

●6000系・20000系・9000系
この系列も新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"です。20000系は8連10連共に同様です。表記は10000系に似ます。
ex.6101F、20158F、9103F

●30000系
この系列も新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"です。30000系の車番の付け方の特性上、今までの西武の車両と若干表記が異なり、5桁の形式にもかかわらず4桁目が両数を表すようです。
ex.38101F


●8500系
この系列も新宿・飯能・国分寺寄りの先頭車+編成の"F"です。2桁目が編成で編成を判別する西武では珍しい車両です。
ex.8501F、8511F

JR
JRの編成記述は全て進行方向を左側で書いてます。編成は編成札等を参考に記述してます。
ex.ウラ82編成

西武鉄道運用記事
2007年3月改正のダイヤで現れた特徴ある運用にはいくつか"あだ名"ようなものを勝手につけている場合があります。とりあえずはわかりにくいのだけ解説加えます。(あだ名は私の勝手で便宜的付けているもので、例え理解できなくてもあまり問題ないと思いますが)

・新宿線系統
快急10両3ドア運用→101系が充当される快速急行(1604レ)を含む運用。一旦入庫後2826レから再度出庫するが、同一編成のことが多いのでまとめてこの呼び方で呼んでます。
朝夕10両3ドア→午前中に4619レで入庫した後に夕方2814レで再出庫する。同一編成のことが多いのでまとめてこの呼び方で呼んでます。朝ラッシュと夕ラッシュに動くことからきた呼び名。