東急車輌でVVVF化改造を受けていた西武9000系9108Fが1月31日出場し、逗子〜新秋津〜小手指と甲種輸送されました。この9108Fをもって西武9000系のVVVF化改造工事は全編成に実施されたことになり終了となります。

まずはE31重単の送り込み。編成は飯能寄りからE31+E34でした。また代わり映えもなく西所沢進入を撮影。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
E34+E31_001





JR区間は新鶴見よりEF65-1001号機が牽引。今年度限りで引退する予定のEF65-1001号機が牽引ということでいつもより沿線は賑わっていました。(撮影地:武蔵野貨物線梶ヶ谷タ〜府中本町間)
EF65_011





新秋津で並ぶEF65-1001とE31+E34。どちらも引退の近いと言われている機関車の並びとなりました。新秋津は30000系の時とうってかわって、人は疎らでした。それにとても寒かったです。
EF65_012





西武区間は日没後になるため、走行は不可能。ということで駅など特定箇所に人が溜まっているだろうと思ったのと、あまりにも寒かったのでまともな写真を撮ることは諦めて、所沢で前照灯が消えた後に適当に撮って切り上げました。
E34+E31_002





※2008年1月31日撮影

最後の西武9000系VVVF化改造に伴う甲種輸送にもかかわらず、自分の体力の意思の弱さが重なりかなりいい加減な撮影となってしまいました。これで9000系は全てVVVF化されたことになります。全編成VVVF化されてもエコマークは付けてままなのかなどまだまだ9000系には注目していきたいと思います。

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