先日お伝えした西武新101系255Fのクハ1255+クハ1256のまともな姿を撮影したのでアップしておきます。まだ廃車回送時と目立った変化はない様子でした。駅の反対側の方から見た限りではグッドマナーのステッカーや車内広告はそのままでしたので、今にもまた走り出しそうな姿でした。しかし横瀬車両基地の倉の奥という西武の車両の「墓場」に留置されていることは紛れもない事実です。今年の春に全検に入れている綺麗な編成だけにより悲しい思いがしました。余談ですが今日18日には235F+237Fの快速急行を見かけましたが、こちらの方はかなり塗装が剥げてきており、こちらはこちらで痛々しかったです。これらの編成も後先が短いように思えてしまいますが…

基地に隣接する道路から撮影しました。拡大写真と遠景写真の2枚。遠景写真はぽつんと留置されている感じがするだけに哀愁漂う写真です。
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基地の下を通る道を辿って、反対側から撮影。保存機関車の裏側のため車番はここからでは確認できません。
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横瀬を後にする際に車内から撮影しました。アングル的には見下ろす格好になるので、一番よく見渡せました。
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※全て11月18日撮影

まだ原型を留めているクハ2両ですが、今後の行く末を定期的に見守っていければなと思っています。

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