前回玉川上水を覗いた時に既に前面が白くなっており出場も時間の問題と思われた西武6116Fの出場試運転と池袋線への回送がありました。元々池袋線に所属していた西武6000系の改造完了はこれで3編成目で、トータルでは8編成目の改造車となります。

まずは西武拝島線内の出場試運転から。
玉川上水の発車案内を見たら次に試運転が来ることが分かり、時間的に駅撮りしかないと判断して武蔵砂川で待ち伏せ。試運転表示のLEDを残そうとしてあえなくぶれて撃沈。この過ち一体何度目か…(一応載せます)
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後撃ちしようとしたら、2000系前パンとの並びに。写真の出来としてはともかく、新宿線系統っぽいところ記録できたので良かったかもしれません。
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その折り返しは移動しようと思いましたが、移動する列車もなかったのでやむを得ずそのまま武蔵砂川駅で撮影することに。しかしまさかこんなに本数の少ないところで、被りそうになるとは。正確に言えば狙ってた構図は被ってしまいましたが、連写していたので一応は撮れたというのが真相です。
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後撃ちは普通に。試運転はこれで終了。
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武蔵砂川で撮った後は折り返し乗車になるので、一旦改札を出てついでなので辺りの撮影地を探したりして時間を潰した後に花小金井〜小平のS字カーブへ。今度は上石神井経由での池袋線への回送を撮りに行きました。
今度は物の見事に被られました。その後ダラダラ歩いてたら目の前で6116Fが折り返しで所沢方面へ去って行くのは見えるは散々でした。
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後の列車で追いかけて東村山で追いついたので、国分寺線との並びを撮影しました。東村山らしい写真になりました。
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最後は所沢。4番ホームに止まっていながらテールライトというのがポイント。この後6116Fは飯能方面へ去って行きました。おそらく前例通りであれば小手指へ回送されたと思います。
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※全て11月8日撮影