某巨大掲示板を見ていると、西武6154Fが改造のために玉川上水へ入場するとの書き込みを発見。俄に信じがたかったですが、本当だと後悔しそうなので様子を見に。最初は時間の都合から上石神井で時間に様子見をすることに、そうこうしていると上石神井に6154Fをやってきて、本当だったんだと思うと同時に西武6000系のアルミ車が西武新宿線に走っているというのは不思議な感じがしました。(写真は微妙なものしかないので割愛)

とりあえず東伏見〜武蔵関間の踏切で移動して待ち伏せすることに。曇りということは逆光にならないという一方で露出に悩まされました。後撃ちは東伏見の駅舎が上手く入ったので、新宿線を走っている感じが出ました。
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その後玉川上水基地に6154Fの様子等を見に行きました。6154Fは一番手前に止まっていました。
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6154Fの奥にはほぼ改造が終了した思われる6116Fが止まってました。おそらく近日中に小手指に回送されるのではないでしょうか。
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今回の経路は小手指or武蔵丘→所沢→小平→上石神井(折り返し)→小平→玉川上水という経路を辿ったと思われます。一旦上石神井まで行くのは国分寺線経由だと方転してしまいますし、小平折り返し線は10両を入らないと思いますから上石神井で折り返したのでしょう。

また西武6000系アルミ車の西武新宿線の走行は私は初めて見ました。かつて20000系が製造される前は貸出で6000系アルミ車が新宿線を走行したこともあるようですが、近頃は全くなかったのではないでしょうか。改造順もステンレス車から優先してやっているのかと思いきや、ここに来てアルミ車が入場というのは予想外でした。果たして西武6000系アルミ車初の改造車はどんな姿で出場するのか、今から楽しみです。

※全て11月1日撮影