西武人の鉄道記さんの「白い踏切」の写真を見て、そういえばよく撮影している新所沢1号踏切でも似たようなことがあったと思って記事にしてみました。一応記憶していたつもりでしたが、ただかなり適当にしか撮っていません。

7月31日
最初に撮っているのはこの日でしたが、もう少し前から茶色になってた気がします。おそらくこの塗料は錆止め塗料だと思われます。この時は障害物検知器等がこの色になってました。
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8月14日
踏切の本体も色に変化が。ただし白い下地塗料らしきものが塗られてました。
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9月1日
踏切はまだ塗装されきってませんが、黄色のみは塗った形跡が。なんかマスキングのような目印がよくみるとあります。この写真にはありませんが、この段階で障害物検知器がピカピカの銀色になってました。
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9月2日
この写真は踏切を撮ろうとしたものではありませんが、写真を見る限りでは塗装を完了したようです。
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不完全極まりない記録ですが、塗り替えの様子はどことなく分かるのではないでしょうか。この塗り替えですが、何も踏切だけでなく新所沢駅のモニター等でも行ってました。皆さんの最寄り駅でも似たようなことがあったら注目してみると面白いかもしれません。

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