東海方面へ遠征した時に三岐鉄道も訪れました。元西武の車両が活躍している鉄道の一つですから、是非とも行ってみたい鉄道の一つでした。

三岐鉄道は三岐線と北勢線の2つの路線を所有していますが、北勢線はナローゲージの鉄道です。ですから元西武の車両が活躍しているのは三岐線です。

今回は山城駅で下車して撮影してみました。そして山城駅で下車して構内踏切が開くのを待っていましたら、前から来るのはよく見れば貨物でした。三岐の代表的なカマのED45形+タキ。思わずと反射的に撮影してしまいました。
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そして暁学園前〜山城間で撮影に。丁度目の前の田んぼでは稲刈りをしていました。そんなのどかな田園の中で撮影。暁学園前方面へ10分ほど歩いた地点が撮影地です。
下の2枚の写真は三岐101系。外見から見て分かる通りで西武401系を改造した車両。車体自体は大きく西武時代とも変わらずに健在です。
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続いての写真は三岐801系。こちらは西武701系が元です。改造されて3両編成になってます。とは言ってもこちらも車体自体には大きな変化は見受けられません。
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この場所でも貨物に遭遇しました。ED45形+タキです。このED45形ですが、製造時期等によって微妙な違いがあるようです。また一部は西武の所沢工場で車体を製造したものもあるようです。
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これを撮影して撤収しましたが、青春18切符で移動していたので近鉄富田からはJR富田まで歩いて移動しました。そしたら先ほど山城で見たものらしきED45形を発見。三岐の貨物は富田駅で連絡しています。この後私が列車に乗る寸前にパン上げしていたので、重単で帰っていったと思われます。
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※全て9月9日に撮影

車両は西武の昔の車両が活躍し、私鉄では珍しくなってしまった貨物輸送が今でも行われる三岐の魅力にすっかり取りつかれてしまいました。今回は見ることができませんでしたが、元秩父鉄道のデキなどの在籍しているようなので、また東海地方へ来る機会があったら是非訪れたい路線です。