近江鉄道シリーズ第4弾です。
時間があまりなく沿線の撮影が不十分でしたので、今度訪れる際にはもっと沿線で撮影したいところです。また土日祝日に発売されるS・Sフリー切符は550円で大変お得で、少し遠いところに行っただけで元が取れてしまいました。(8月19日撮影)

近江鉄道には元西武401系を改造した車両が走ってますが、一つは前面を大幅に改造した800系です。前面が西武401系とは全く違うので、まるで別車両です。そうは言っても側面を見れば、紛れもなく元西武の車両ということがうかがい知れます。この時は近江鉄道ミュージアムのヘッドマーク付きの編成が多数走っていました。
左側、近江鉄道ミュージアムHM付き近江800系。(撮影地:大学前駅)
右側、八日市駅に留置されていた近江800系。
oumi800_001oumi800_002






左側、近江鉄道ミュージアムHM付き車の並び。(撮影地:八日市駅)
右側、高宮駅を出発する近江800系。(撮影地:高宮〜尼子間)
oumi800_003oumi800_004






一方近江鉄道820系の方は西武401系の面影をかなり残しています。西武時代と大きく変わったのは前面のステンレス髭が撤去されたことぐらいで、比較的原型の姿を保っています。
左側、八日市駅に停車する近江820系。
右側、近江820系車内にあった所沢工場の銘板。
oumi820_001oumi820_002







西武鉄道ではほとんど無くなってしまったCPのAK-3はこちらではまだまだ健在です。ボコボコと音をたてる独特のサウンドを高確率で聞くことできます。(西武にもまだクモハ284とクハ2414に搭載されてます)モーター音を含めて非常に懐かしく、乗っていて嬉しくて堪りませんでした。