クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2013年07月

【西武】ライオンズ・クラシック2013ヘッドマーク

7月26日〜28日の間、「ライオンズ・クラシック 2013」の開催に合わせてヘッドマークを掲出をした電車が西武池袋線で走りました。西武20000系20151Fにヘッドマークが掲出されました。特に運用は狭山線直通等に固定等はされず、いつも通り走っていたようです。

走行最終日の28日、曇りがちでしたが、記録がてらサクサクと撮って来ました。

まずサンシャインバックで。(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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池袋三号踏切で上下撮影。(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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いつも思うのですが、野球開催中は常時ラッピングなりヘッドマーク付の広告車を走らせてもいいと思うんですが、色々条例等が面倒なのでしょうか。ライオンズには頑張ってもらって、日本シリーズなりなんなりで、またヘッドマークを見たいところです。

西武池袋線へ旧2000系2417Fが貸出される

7月22日に、旧2000系2417Fが南入曽から小手指へ貸出のためか、臨時回送されました。どうやら新2000系のなんらかの編成が入場していることが原因のようです。

24日、あいにくの天気でしたが、チャンスがありましたので、池袋線の運用に就いている姿を撮影しました。せっかくですので、池袋線らしい撮り方、必ずLEDを残す必要性があるということから、サンシャインバックを選択(撮影地:西武池袋線池袋〜椎名町)
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上の余白が余計ですが、下は障害検知器があり邪魔なので妥協しました。4:3ぐらいの比率が丁度いいのでしょう。

貸出されている期間の間に入間川鉄橋や複々線区間等で池袋線らしい記録を残しておきたいところです。

八高線で旧客5両を仕様したDD51PPの訓練

7月20日、21日の両日に渡って、高崎〜小川町でDD51PP+旧客5両を使用したハンドル訓練が運転されました。この手のハンドル訓練で旧客5両が使用されるのは珍しいこともあり、八高線沿線は賑わいを見せました。

21日に撮影して参りましたが、あいにくの曇り。茶色の旧客はとても色が出るような状態ではなく、記録程度の写真となってしまいました。(撮影地:八高線松久〜用土)
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晴れの日にまたチャンスがあったら、チャレンジしたいところです。

西武新101系247F甲種輸送【春編成】

7月7日、白糸台〜武蔵境〜八王子〜新秋津〜小手指の経路で、多摩川線のワンマン車新101系247F(春編成)が甲種輸送されました。八王子〜新秋津はEF65-2037号機が牽引、西武線内は当然ながら263Fによる牽引です。

JR線内を豊田のSカーブで。晴れれば順光だったのですが、通過時は見事なまでに曇り。(撮影地:中央線豊田〜八王子)
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西武線内はあろうことかマンダーラ。曇りそうではあったので、西所沢の森バックと迷った挙句このザマ。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指)
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263Fの甲種輸送、牽引も当たり前のものになりすぎ、沿線には人がまばらでした。
247Fはその日の夜には南入曽へ回送されたようです。

北海道のブルトレを撮影【北斗星/カシオペア】

6月29日から7月2日かけて、北海道へ遠征して参りました。今回は北海道新幹線開業を控えて、存廃が予想される道内のブルートレイン群の撮影をメインに据えて撮影しました。既に何度か撮影そのものはしているので、とにかくロケーションに拘って撮影しよう、極力意識して撮影しました。

その中で良かった写真をご紹介。期間中、夏の北海道ならではの霧に悩まされ続け、朝起きると一面霧という日が連日続きました。それでも場所によっては昼過ぎには晴れることも多々あり、どうにか晴れカットを収めることも叶いました。この時期北海道は太平洋側の方が天候が厳しく、ブルトレを撮影するにはなかなか厳しい気象条件のようです。それでも日が一番長い時期ですので、撮影できる幅は一番広いともいえます。

まずは6月29日の北舟岡。北舟岡は北海道の太平洋側でも比較的晴れやすいエリアと言われており、この日も昼過ぎから天候が急速に回復。DF200の貨物。(撮影地:室蘭本線北舟岡〜伊達紋別)
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先客が後ろにいらっしゃったので、この後はしゃがんで撮影。はまなすの茂みから撮影するというなんとも北海道らしい撮影でした。この後夕刻まで晴れ続けカシオペアも絶好の撮影条件でした。
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この後2日間はイマイチな撮影が続きましたが、遠征最終日の7月4日。ED79の牽引区間にチャレンジ。津軽海峡線は霧が非常に出やすい区間。この日も海霧が漂い、晴れるか曇るかの瀬戸際でした。

4時40分頃、まずはトワイライトエクスプレスが通過。既に日の出ですが、水平線付近の雲やら霧に日は遮れて曇り写真。(撮影地:江差線釜谷〜渡島当別)
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その後も日が高くなり、晴れに。早朝とあって、EH500の貨物がどんどん通過します。
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いよいよ一応本命としていた北斗星。
このまま晴れるかに思ったのですが、海上に浮いている海霧が風にのって陸側に・・・。時間が経てば曇るのは確実。北斗星が通過するまで、持つのか非常に緊迫した待ち時間でした。
そして・・・なんとか持ってくれました。非常に満足感の高い撮影となりました。
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この後、10分後には海霧にが陸に押し寄せて曇りに、夏の津軽海峡の天候を物語る撮影でした。
しかしながら、北海道ブルトレはやはり何度とっても楽しいものです。
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