クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2010年02月

【西武】6000系6113Fメトロ試運転3

2月14日、前日に玉川上水を出場した西武6000系6113Fが小手指〜渋谷間の往復で試運転を行いました。出場後に通常行われる78Mスジでの試運転でした。


完全順光になるのは往路の一部区間のみ。そのため最初の一発を本命に西所沢カーブで。許容範囲でしたが、若干前ピン気味です。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
6113F_004

石神井公園で長時間停車があるので追っかけ。高架化された石神井公園でその雰囲気を一枚。進行方向右手にホームのない時はそう長くはないでしょう。(撮影地;西武池袋線石神井公園駅)
6113F_005

更に先行して中村橋へ。お手軽に気楽に枚数稼ぎといった感じです。本来面は潰れる時間ですので薄く曇りは返って好都合でした。(撮影地:西武池袋線中村橋駅)
6113F_006

駅撮りに徹すれば追っかけは効きますが、折り返しは清瀬付近で一発勝負。この頃から完全に曇り空になってしまいました。露出がまたまた落ちてしまいIS400使用。(撮影地:西武池袋線清瀬〜東久留米間)
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帰る途中に一足先に出場した6112Fがやってきたので並びを。予期せぬ三並びでした。(撮影地:西武池袋線清瀬〜東久留米間)
6113F_008

※2010年2月14日撮影

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【西武】6000系6113F玉川上水出場試運転2

2月13日、西武6000系6113Fが副都心線対応改造を終えて玉川上水を出場し、小手指車両基地まで試運転を兼ねて回送されました。経路は玉川上水〜拝島の試運転2往復後、玉川上水→上石神井→所沢→小手指でした。改造の内容は特段変わったものはなく、スマイルビジョンの設置等も行われていませんでした。

露出もなく、雪が舞っている天候の上、積雪があるわけでもないので写真的には最悪のコンディション。それても一応申し訳程度に撮影を行いました。

撮影したことがなかった気がする武蔵砂川駅周辺の撮影地で。雪が待って降り、写真も汚らしく完全に記録です。(撮影地:西武拝島線玉川上水〜武蔵砂川間)
6113F_003


玉川上水から試運転は直前まで雪も降っており寒いので、東伏見のマクドナルドで時間を潰し、ピンポイントで撮影。この時は雪は止んでましたが、露出が悲惨。更に1/400の切ったらで微妙に被写体ブレという結末。10秒後にはかぶっていたので撮れただけマシとしておきます。(撮影地:西武新宿線武蔵関〜東伏見間)
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※2010年2月13日撮影

この後上石神井から折り返しは露出が更に落ちていたので、パスして撤収しました。

6000系原型車(Yマーク付きに限る)もあと6151Fと6152Fのみ。6113Fの出場により、近々どちらかが入場すると思われます。副都心線対応改造もとうとう終わりが見えてきました。

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【西武】上り線が高架化された石神井公園駅3

2月7日に石神井公園駅付近の上り線が高架化されました。待ちに待った高架化と言った感じでしょうか。上り線が高架化されたことにより、ふ踏切自体は残るものの開かずの踏切は解消。長年の悲願が達成されたことでしょう。先月30日には高架化を控えて石神井公園駅の施設見学会が行われました。

遅れ馳せながら、9日にざっと様子を見てきました。他ブログさんに様々な考察がございますので、説明そのものは簡単に。

所沢寄り。将来引き上げ線につながりそうなポイントが既に敷設
されています。
syakujii_012

撮り鉄主体の人間なので、撮影地考察を勝手に実施。35mm換算300mmは欲しいですが、以下ように撮影できます。ぐっさり刺さっている柱は下り線も高架になればなくなりそうな仮の柱に見えます。この柱がなくなれば名撮影地になりそうです。
syakujii_011

現状ならば、このアングルが限界だと思います。縦アンで35mm換算300mm以上は必要でしょう。10両編成ですと架線柱にケツがかかります。
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ホームはかなり広いようです。地上時代がかなり狭苦しいホームだっただけに尚更そう感じます。
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池袋寄り。
syakujii_014

右手には新宿副都心が見えていました。
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※2010年2月9日撮影

東武50000系51004F甲種輸送4

2月6日から8日かけて、東武50000系51004Fの甲種輸送が下松→新鶴見→大宮→熊谷タ→寄居の経路で行われました。牽引は新鶴見までがEF210-160号機でした。桃太郎の比較的新しい番号のカマの充当となりました。

今回は7日の浜名湖からの追っかけと、8日の秩父鉄道内の輸送を2日に渡って撮影に出掛けました。

ギリギリ順光にならない浜名湖。場所はいいのですが、光線の状態は難のある撮影地です。順光を求めるともっと西に行く必要があります。
かなりの強風で待ち時間が辛かったですが、甲種は強風の影響もなく無事通過。写真としては無難にまとまったと思います。
(撮影地:東海道線弁天島〜新居町間)
EF210_016


その後追っかけをして、カナキクの直線へ。数年前までは柵がなかったらしいのですが、柵ができたことによって魅力は減少。それでも山間を進む掛川から静岡手前にかけての貴重な撮影地には変わりないでしょう。
後ろのパンタが串ってますが、丁度カマの裏側らへんに箱がありこれを隠そうとしたら・・・もう少し引いた方が良かったのかもしれません。(撮影地:東海道線金谷〜菊川間)
EF210_017


更に追っかけ興津の鉄橋へ。側面薄く日が回るかなあと思ったのですが、そんなことはなくド逆光。ホワイトバランスを日陰にして、夕方っぽく。(撮影地:東海道線興津〜由比間)
EF210_018



翌8日は秩父鉄道線内の輸送を撮影。熊谷タ→寄居間はデキ505が牽引しました。

寄居手前の有名撮影地へ。意外に背景もうるさく、障害物も多いのでどう処理しようか悩みに悩みました。結局50単(75mm相当)で撮影。天候に恵まれたのは幸運でした。(撮影地:秩父鉄道本線桜沢〜寄居間)
deki505_001

※2010年2月7日、8日撮影

209系ウラ64編成が長野へ配給4

2月2日、京浜東北線用の209系ウラ64編成が東大宮操から長野総合車両センターまで配給されました。この配給によって京浜東北線用の209系長野行き配給はウラ52編成を残すのみとなりました。

北斗星を撮影後、高尾〜相模湖の小名路踏切へ。こちらは蓮田よりも雪が残っていましたが、曇でした。

115系。雪景色はやはり曇りでも絵になります。(撮影地:中央線高尾〜相模湖間)
115_019

そして配給。パンタの処理が苦しくなってしまいました。(撮影地:中央線高尾〜相模湖間)
EF64_076

※2010年2月2日撮影

雪化粧のヒガハスにて北斗星を撮る5

2月1日から2日未明にかけて、東京近郊では珍しく積もるほどの雪となりました。写真的にはやはり雪景色というのはそれなりに絵になりますし、東京近郊では珍しいことなので精力的に撮影しました。

最近ちょくちょく撮影している北斗星を撮影することにし、東大宮〜蓮田の通称ヒガハスのポイントへ。

211系。雪は思ったよりは少なめでしたが、まあまあの量が残っていました。なにより雪晴れというのが素晴らしかったです。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間)
211_013

E231系や211系で練習を重ねました。なかなか雪の多い景色での露出には苦慮しました。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間)
E231_018

まずはカシオペア。211系が後ろに見えているのはご愛嬌。牽引は92号機。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間 8010レ)
EF81_051

そして北斗星。田端機唯一のヒサシ付きのEF81-133号機牽引でした。10秒後には裏被りするところでしたので、タイミングはギリギリでした。この影響もあってかヒガハスは50人程度は集まっており、大盛況でした。(撮影地:東北線東大宮〜蓮田間 2レ)
EF81_050

※2010年2月2日撮影
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