クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2010年01月

【西武】新宿線に101系快急走る4

1月14日、西武新宿線の昼間時に、新101系10連が快速急行運用に就きました。通常新宿線において快速急行にはなく、日中に限れば代走はそう多くないはずですので、それなりに珍しい光景かと思います。編成は←新宿 309F+285Fでした。

日中は快速急行でループし続ける運用が2運用ありますが、そのうち1つに充当されました。1605〜1604〜1609〜1606〜1613〜1610〜1617と流れたと思われます。

この代走に気づいたのは14時頃。結局光線の悪い時間帯の一往復のみの撮影でした。一応側面はほぼ影らず当たる柳沢へ。(撮影地:西武新宿線西武柳沢〜田無間 1610レ)
309F+285F_001


折り返しは露出を厳しいのは承知である程度ひらけている感じのある花小金井Sカーブ直前の踏切へ。面だけは日が当たるかと思ったんだですが、切り位置が丁度影っていて撃沈のパターンでした。直前の列車20000系20155F。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平間 5629レ)
20155F_005

現地に訪れたことがある方はわかるかと思いますが、背後に昭和病院があります。この窓ガラスに日が反射し、丁度快急通過時に面にわずかながら光が当たってくれました。これは幸運でした。シャターを切る瞬間まで分からないものですね〜妙な光線なのは反射光だからです。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平間 1617レ)
309F+285F_002

奇妙な反射光を利用してその後も数枚撮影しました。20000系20155F。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平間 5333レ)
20153F_006

この反射光が当たっていたのはこの3枚。10分程度の間だけでした。新2000系4連+旧2000系幕車6連。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平間 2649レ)
2000_025

最後に3色LEDのまま復帰した2077F。復帰後初撮影でした。大規模な更新工事を受けた新2000系はその後全てフルカラーLEDになっているだけに注目されるところです。露出がなかったので1/125流し。(撮影地:西武新宿線花小金井〜小平間 5631レ)
2077F_002

※2010年1月14日撮影

蒲須坂で北斗星を撮るも・・2

9日は真岡の前座に蒲須坂〜片岡の鉄橋に寄り道して北斗星を撮影しました。今まで北斗星の撮影となると大宮以南でしかしたことなく(DD51牽引区間除く)、個人的にはローケーションの良い場所で北斗星を撮るのは念願でした。

練習電。211系5連。冬の朝日は色が柔らかくやはり綺麗です。(撮影地:東北線蒲須坂〜片岡間)
211_012


そして本番ですが、何故か後ろからも機関車の音が・・・こんな本数の少ない区間で裏被りとはある意味運がいいくらいでしょう。貨物は遅れていたようですので、定時なら被らなかったわけですが。これは納得いきませんので、またリベンジしたいところです。(撮影地:東北線蒲須坂〜片岡間)
EF81_048

※2010年1月9日撮影

正直裏被りぐらいなら少し画像をいじれば、消せないことはありませんが、それで満足するなら撮影する遠くまで行って撮影する意味はないでしょうね。ここは趣味ですから、考え方によるでしょうか。

【真岡】日章旗掲出「SL新年号」を撮影4

順序が前後してしまいましたが、9日の真岡鉄道の撮影記です。

1月9日、真岡鐡道では日章旗と賀正ヘッドマークを掲出した「SL新年号」を運転しました。編成はC11-325+50系客車3両でした。日章旗とヘッドマークの掲出は10日と11日も行われました。

DE10牽引の送り込み回送より撮影開始。(撮影地:真岡線下館二高前〜折本間)
DE10_026

往路は編成切るなど失敗の連続。とりあえず、側面から撮影した写真を一枚(撮影地:真岡線市塙〜笹原田間)
C11_004

ここから復路です。この時丁度太陽付近に雲が増殖。結局マンダーラになってしまい撃沈。日章旗でプレートが見えないのはちょっとなあと思いました。(撮影地:真岡線茂木〜天矢場間)
C11_001

ここれで初めてバリ順になりました。右のコンクリートを入れてしまったのはあきらに構図ミス。(撮影地:真岡線七井〜益子間)
C11_002

一番光線構図ともに良かったのですが、ピンが後ピン・・・(撮影地:真岡線西田井〜北真岡間)
C11_003

最後に返却回送を。後ろの高圧線の処理を間違いました。(撮影地:真岡線折本〜下館二高前間)
DE10_027

※2010年1月9日撮影

【ひたちなか】キハ3710型茨城交通色 3連での最終運転4

1月11日、ひたちなか海浜鉄道のキハ3710型が茨城交通色3連での最終運転を行いました。これはキハ3710型のうち2両が塗装変更されるためです。

ひたちなか海浜鉄道は前々から行きたいと思っていたのですが、なかなか距離が壁で行けず仕舞いでした。11日は成田臨かひたちなかどちらの撮影をしようかと悩んだ末、茨城北部の方が若干天候が良さそうということと、成田臨はまたチャンスがありそうなのに対してひたちなかは最後ということでひたちなかの撮影に向かいました。

しかし現地につくと晴れどころか露出も危うい天候。結局開放2.8のレンズで3.2〜3.5程度で撮影せざるを得ず、とにかくピン合わせ悩ませられ続けました。更にローカル線ですので、練習がないに等しく一発でピンを合わせなくてはいけないというのも至難の業でした。ピンを外した写真多数のため、とりあえずマシなもののみ公開致します。

ピンは側面がちに外してますが、縮小するとわかにくいということで…。こう3連で同じ塗装の車両が走ると編成としては大変美しく感じます。(撮影地:ひたちなか海浜鉄道湊線中根〜金上間)
hitathinaka_002

上の写真の反対アングルにて返しを撮影。この写真がこの日唯一ピンがしっかりきた写真。非電化区間は慣れてないとやはり構図を作るのに苦労します。周囲がひらけているので尚更です。(撮影地:ひたちなか海浜鉄道湊線中根〜金上間)
hitathinaka_001

これは後ピン気味です。これだけアングルが自由にも関わらず、編成写真になってしまいました。編成写真がとりあえず一発決まってから風景でも撮影する予定が、編成がなかなか満足せず、結局こんな有様に。明らかにローケーションが活かし切れてません。(撮影地:ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊〜中根間)
hitathinaka_003


この後は3連運転以外の写真を。

キハ2000型2005。これもピン甘いです。このアングルで3連運転も撮影したものの失敗してしまったのが悔やまれます。区間によってはアングルフリーと言った感じの湊線は構図の作り方が逆に難しいと言えるかもしれません。撮り手の感性次第で色々工夫できそうです。(撮影地:ひたちなか海浜鉄道湊線中根〜金上間)
hitathinaka_004

夕刻の那珂湊駅。
hitathinaka_006

那珂湊駅構内に留置される車両。
hitathinaka_005

※2010年1月11日撮影

写真を見返すとやはり曇天だったのが大変悔やまれます。また好天に恵まれた時に訪れたいところです。

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Kaz-T's blog レインボーラインさん

EF81-83廃車配給他高崎での撮影3

1月7日、田端運転所所属のEF81-83が尾久から秋田総合車両センターまで廃車配給されました。牽引機はEF81-134号機で重単での配給でした。83号機は保留機として一年ほど留置されていたようですが、とうとうお役御免となってしまったようです。EF510が今後田端に本格的に配置されていくと、廃車が相次ぐかと思われます。

7日は、前記事の華蔵寺後に高崎へ向かい配給を撮影。まだ暗くなりきっておらず半バルブの状態。(撮影地:高崎線高崎駅)
EF81_046

廃車されるの83の方をメインで撮らないと意味ないと思い、後撃ち重視で。(撮影地:高崎線高崎駅)
EF81_047


配給撮影後もしばらく高崎駅で撮影を続けました。

115。雪除けカバーがついており、冬らしい装いです。(撮影地:高崎線高崎駅)
115_018

最後に安中貨物をバルブしてこの日の撮影は終了しました。(撮影地:高崎線高崎駅)
EF81_045

※2010年1月7日撮影

復活する華蔵寺公園のC61-20号機を見る3

7日は信越線のSL試運転を撮影した後、伊勢崎にある華蔵寺公園(げぞうじこうえん)で保存されているC61-20号機を見に行きました。この保存されているC61-20号機は2011年春に復活が予定されています。復活後はD51-498共に高崎エリアで運転される予定となっています。近々、華蔵寺公園からC61-20号機は搬出されると思われ、搬出に備えてかC61の近くにあった桜の木は伐採された模様です。

そんなC61-20号機を一通り見物。まずは報道機関等で多用されていたアングルで一枚。C61はボイラーなどの一部の部品がD51から流用され、改造扱いで製造された蒸気機関車とのことです。
C61_002

縦アン。復活銘板が前に置いてありましたので、これをいれて。現役時代は優等列車に使用されていた機関車ですし、やはり迫力があります。
C61_004

保存場所の都合上、引きがなく撮影は一苦労。しかし、こう見てますとこれが動くとなると、大変楽しみになってきます。
C61_001

C61-20の銘板。
C61_005

横から日がギラギラと当たっていました。なお私が訪れる前日の6日までさよならイベントと題して、運転台の公開を行っていました。
C61_003

最後に華蔵寺公園の大観覧車より大俯瞰。逆光+窓越しですが、一応こんな感じで展示されていたことがわかっていたただければと思います。
C61_006

※2010年1月7日撮影

参考
JR東日本公式WEBサイトより
C61形蒸気機関車の復元について(PDF)

信越線D51試運転の回送3

1月7日、D51-498+12系5両+DD51-897を用いた試運転が高崎〜横川の往復で運転されました。

7日は本来信越線のD51試運転がメインだったのですが、遅れ北陸を優先した結果撮影ができなくなってしまいました。ということで結局返しのDD51の牽引の回送のみ撮影しました。

ほぼ一年ぶりに横川のカーブを訪問。面への光が弱いですが、一応まあまあかなと自分では思っています。(撮影地:信越線西松井田〜横川間)
DD51_025

※2010年1月7日撮影

209系2100番台AT出場配給・遅れ北陸を撮影5

1月5日、房総色の209系2100番台C414編成が秋田総合車両センターを出場し、土崎から尾久まで配給されました。牽引機はEF81-139号機でした。

5日は早起きして、神保原〜新町へ撮影に向かいました。最初の狙いは209系2100番台のAT出場配給。(その後の行動は後日記事に致します)

直前の貨物列車でパンタの抜き位置を色々試して見るも定まらず。EF65-1097号機とEF64-1000番台の更新機の重連。(撮影地高崎線神保原〜新町間)
EF65_082


アングル等を悩んでいるうちに来てしまって、上下比をミスって結構トリミングする羽目になりました。お陰で上下に余裕無し。(撮影地高崎線神保原〜新町間)
EF81_044


さて本来ここで撤収というのが当初予定でしたが、寝台特急北陸号が5時間程度遅れており、しばらくすれば来そうだったので、そのまま待機することに。

バリ順、雪付きで北陸を撮影できると思いもしませんでした。パンタの抜き位置は一応思い通りだったのですが、頭を架線柱に掛ける切り位置は何か微妙な感じが致しました。それでも夏場でないと走行写真が厳しい列車なだけに、大変満足した撮影でした。(撮影地高崎線神保原〜新町間 3012レ)
EF64_073

※2010年1月7日撮影

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気まぐれにJRでもさん

【京王】多摩川橋梁にて他4

いつも当ブログをご覧になって戴いているツツシゲ様より写真投稿がございましたので、珍しく毛色を変えてご紹介したいかと思います。

まずは京王線の多摩川橋梁から2点。

京王6000系8+2。安全総点検HM付き。風前の灯火となった京王6000系ですが、今も10連で活躍する姿も見ることができます。(撮影地:京王線中河原〜聖蹟桜ヶ丘間 撮影者:ツツシゲ氏)
冬休み終了

京王7000系の連結面の流し撮り。(撮影地:京王線中河原〜聖蹟桜ヶ丘間 撮影者:ツツシゲ氏)
1


つづいて小田急の写真を1点。

小田急5000系+1000系の流し撮り。橋梁は流し撮りするのに格好の場所と言えるでしょう。(撮影地:小田急小田原線新松田〜開成間 撮影者:ツツシゲ氏)
2


207系の廃車回送があった日に私も京王の多摩川橋梁で撮影して参りましたので、数点。ツツシゲ氏のアングルの対岸で側面ギラリ狙いで撮影しています。

京王7000系。なかなかこういう写真の露出は苦慮します。(撮影地:京王線中河原〜聖蹟桜ヶ丘間)
keio7000_004

京王8000系。日没間際で素晴らしい色合いでした。アングルはもう少し見上げるようにすれば良かった気もします。(撮影地:京王線中河原〜聖蹟桜ヶ丘間)
keio8000_005

※ツツシゲ氏1月4日撮影、快急新所沢1月5日撮影

207系マト71編成廃車配給1

1月5日、207系900番台マト71編成が松戸から武蔵野線・中央線経由で長野総合車両センターまで廃車のため、配給されました。牽引機はEF64-1031でした。これにて試作車として細々と活躍してきた207系900番台は完全に終焉を迎えました。

当然ながら著名撮影地は激パ。ということで比較的すいてそうな、駅からものすごく遠い裏高尾へ行ったのですが、定番の切り位置に影がかかっており、そのため望遠で・・・ということだったのですが、ご覧通り尻切れ。その他色々ものすごく酷い写真ですが、あくまで記録ということで一応掲載しておきます。(撮影地:中央線高尾〜相模湖間)
EF64_072

後撃ち。
207_004

※2010年1月5日撮影
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