クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2008年10月

西武6000系6114Fがクライマックスシリーズ応援号となる4

2008 パ・リーグ クライマックスシリーズ応援号と称したヘッドマーク付きの列車が昨日(16日)より西武池袋線で運転されております。パ・リーグのクライマックスシリーズ開催に合わせて取り付けられている模様です。西武ドームでクライマックスシリーズの試合が行われる日は副都心線渋谷からの直通列車にこのヘッドマーク付きの列車が充てられる予定です。充当車両は西武6000系6114Fです。クライマックスシリーズの勝敗が決した時点で運転終了のようなので、撮影するならば早めの撮影が良いかと思います。

西武公式
2008 パ・リーグ クライマックスシリーズ応援号のヘッドマーク付き電車が走ります!(PDF形式)

リーグ優勝記念乗車券のデザインと類似のヘッドマークデザインです。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
6114F_007





ヘッドマークデザインは前後共に同一です。
6114F_008





※2008年10月17日撮影

・10月19日追記
18日は西武ドームでのクライマックスシリーズ開催のため、渋谷から西武球場前までの野球臨時列車に使用されました。(撮影地:西武池袋線保谷〜ひばりヶ丘間)
6114F_009





※2008年10月18日撮影

・10月22日追記
21日は西武球場前駅で簡単に撮影しました。
6114F_010





ヘッドマーク拡大写真。
HM_023





※10月21日撮影


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九州一般型車両の顔813系3

鹿児島本線などに広範に使われている一般型車両が813系です。10年以上に渡り増備されているため番台ごとにいろいろな差異があります。811系など他形式との併結運転も多数設定されています。過去には2両編成も存在しましたが、現在は全編成とも3両編成です。

6両編成での運転どちらも菱形パンタの比較的初期の車両です。(撮影地:鹿児島本線折尾〜水巻間)
813_001





813系3+3。後ろは最近増備された1100番台と思われます。(撮影地:鹿児島本線東福間〜東郷間)
813_002





前の3両は大きなLEDが特徴的な1100番台。LEDの大きさから頭部が盛り上がっています。(撮影地:鹿児島本線原田駅)
813_003





ラッシュ時に多く見られる9両編成。中に入っている3両編成はシングルアームパンタなので1000番台です。(撮影地:鹿児島本線吉塚駅)
813_004





かたやこちらは3両編成での運転。(撮影地:鹿児島本線東福間〜東郷間)
813_005





※2008年8月26日〜28日撮影

ラッピング編成が豊かなJR九州の811系3

JR九州一般型車両の祖にあたる形式とも言える811系。ラッピング編成も数編成存在し、彩り豊かな車両です。鹿児島本線などで使用されて813系と併結されて運用されることも多々あります。20年弱前に設計された車両のため最新型車両に比べればどこか古くさい感じのする車両です。

813系との併結列車。朝夕は多数の列車が8両編成になるためこのような列車を沢山見ることができます。(撮影地:鹿児島本線吉塚駅)
811_005





811系4両編成を2つ繋げた8両編成。(撮影地:鹿児島本線千早間〜箱崎間)
811_006






スペースワールドのラッピング編成。前面が赤いため813系と見紛うラッピングです。(撮影地:鹿児島本線折尾〜水巻間)
811_001





ラッピング側面。
811_002






門司港レトロラッピング。他にも旧三井グリーンランドラッピングに使用された緑帯の編成などがあるようです。(撮影地:鹿児島本線東福間〜東郷間)
811_003





側面ラッピング。
811_004





※2008年8月26日〜28日撮影

名古屋地区のDD51重連貨物列車を撮る4

関西本線には全国的にもかなり減少したDD51重連の貨物列車が残っています。三岐鉄道譲渡車甲種を清洲で撮っていた際に、運良く2本のDD51形重連貨物列車に遭遇することができました。(撮影地:東海道線清洲駅)

DD51-893号機+DD51原色+タキ9B。青色塗装のA更新車と原色の組み合わせ。(5284レ)
DD51_006





DD51-822号機+DD51A更新車+タキ。今度は先ほどの列車をひっくり返したような原色+青色塗装のA更新車の組み合わせでした。(77レ)
DD51_007





※2008年10月9日撮影

西武30000系38105F甲種輸送5

つい一週間前に38104Fがやってきたばかりですが、本日(12日)に38105Fが小手指車両基地へ到着しました。今回の編成で30000系も第五編成となります。

横浜羽沢?〜新秋津間は三色更新機のEF65-1067号機が担当。(撮影地:武蔵野線北府中駅)
EF65_047






新秋津へ到着してE34+E31の重単と並ぶEF65-1067と38105F。(撮影地:武蔵野線新秋津付近)
EF65_048





今回もフェイスへの覆いはありませんでした。
38105F_001





入れ換えが終了し、一路西武線内へ。西武線内の編成は←小手指E34+E31+38105Fでした。
E34+E31_013






今回も所沢のホームは大勢の人がいたので、跨線橋からの撮影を敢行しました。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
E34+E31_014





更に先回りして西所沢で走行写真にチャレンジしてみました。(撮影地:西武池袋線西所沢駅)
E34+E31_015






小手指での入れ換えを終了後、小手指に留置されていた263Fの近くへ38105Fは留置されたようでした。見た目では連結された?ように見えました。何か牽引試験でもやるような雰囲気でした。
263F_015





※2008年10月12日撮影

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三岐鉄道向け西武新101系譲渡甲種輸送(2)5

三岐鉄道向けの西武新101系譲渡車甲種輸送の10月9日分です。8日は都合で全く撮影不可能だったため、思い切ってとんぼ返りなものの、東海エリアまで遠征してきました。へまをして浜名湖で撮り損ねましたが、遠征した甲斐はありました。

101系の新たな活躍の場での活躍が今から楽しみです。三岐に関しては常々貨物を含めてまた是非行きたいと思っていますので、機会があったらこの元西武101系(751系)を撮りにいきたいです。

東海道を西へ向かう譲渡車。(撮影地:東海道線磐田〜豊田町間)
EF65_044





やはり目立ちます。
EF65_045





稲沢線を進む、目的地ももうすぐというところ。(撮影地:東海道線清洲駅)
EF65_046





※2008年10月9日撮影

参考記事
三岐鉄道向け西武新101系譲渡甲種輸送

三岐鉄道向け西武新101系譲渡甲種輸送5

10月7日から8日深夜にかけて三岐鉄道向けの西武新101系改造車の甲種輸送が小手指〜所沢間で運転されました。8日の夕方新秋津を発ち、9日深夜に富田へ着く予定のようです。編成は ←新秋津 E31+クハ1238+モハ238+クハ1751+モハ781クモハ751+E34 →小手指 でした。

深夜の所沢へやってきた目を惹く列車。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
E34+101N+E31_001





パンタを下げた後の姿。
E34+101N+E31_003





後ろ姿。
E34+101N+E31_002





※2008年10月8日撮影

参考記事
西武新101系三岐譲渡用改造車が小手指へ
三岐鉄道向け西武新101系譲渡甲種輸送(2)[JR区間編]

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西武30000系38104F甲種輸送5

10月3日に下松を出発した西武30000系38104Fの甲種輸送が5日に小手指に到着いました。30000系の第四編成となりました。今回も8両編成となっています。撮影したのは全て5日の様子です。

まずはJR区間の撮影から。

5日のJR区間は唯一貨物試験塗装を維持するEF65-1059が牽引しました。所謂ネタ釜で、西武甲種でセンゴックというのを撮影したのは初めてでした。(撮影地:武蔵野線府中本町駅)
EF65_042





新秋津ではセンゴックとE31が並びました。去就が注目されるE31ですがここにくるのも後何回なのでしょうか。(撮影地:武蔵野線新秋津付近)
EF65_043





後ろ姿。今回は片方のみですがブルーの覆いはありませんでした。前回輸送時は営業運転前でしたが、今回は営業運転を既に開始しているので特に隠す必要性もないからでしょうか。
38104F_001





38604号車の編成写真。一応今回の観察では仕様変更は見受けられませんでした。
38104F_002






続いて西武区間。

所沢停車中から。エレベーターホール横からガラス越しに撮影したので停車位置が苦しかったのと写り込みに苦労しました。更にフレアやゴーストも盛大にでました。しょぼいレンズなのである程度は我慢しているのですが、これだけでると流石に…ただこればかりはレンズ起因という面も大きいので仕方ないありません。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
E31+32_016





自由通路より見下ろす。広角目一杯に引いての撮影。(撮影地:西武池袋線所沢駅)
E31+32_017






所沢での撮影後は小手指で入れ換えを観察してみました。E31+E32がまず飯能側から池袋側に出てくるために入れ換え。入れ換えは全て小手指付近での撮影です。
E31+32_018





その後E31+E32が再び38104Fを牽引。止まるわけないので、強引に流し撮りをしました。
E31+32_019





推進運転で38104Fは倉の横付近へ。側面を流し撮り。この後E31+E32の重単がもう一回出てきて、車庫の奥へ入っていきました。
E31+32_020






最後にE31形送り込みと返却回送。

送り込み回送はE32が武蔵丘→所沢→小手指と回送され、元々小手指に留置されていたE31と連結されて小手指→新秋津と重単回送で回送されたようです。単機回送は横瀬から移動に手間取ったため見ただけでした。(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間)
E31+32_021





続いて返却回送。甲種を終えた後E32のみが再び武蔵丘へ戻っていきました。経路は小手指→所沢→武蔵丘だったようです。(撮影地:西武池袋線飯能駅)
E32_003





※2008年10月5日撮影

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西武トレインフェスティバル2008 in横瀬5

10月5日(日)、「西武トレインフェスティバル2008 in横瀬」が横瀬車両基地で行われました。特記以外は全て横瀬車両基地内での撮影です。

展示された車両群。左からED10、ED61、351系、D16です。D16は構内入れ換え用の機関車です。車両の展示を行う際にも入れ換え機として活躍しています。その他3車両は保存車両です。
yokoze_004





保存電機の中でもやはり花形はE851形E854。今回は運転台も公開されました。写真は撮影タイムと称してヘッドマークを取り付けた時のもの。
E854_003













E33が単機で展示。こちらも運転台が公開されました。他の3機は甲種関連で横瀬にいませんでした。背後に見えるのは保存電機E52。
E33_001





保存されている西武5000系のクハ。車内に入ることもでき、休憩スペースとして利用されていました。
5000_008






会場へのアクセス列車として池袋横瀬間西武30000系38103Fを使用した臨時列車が一往復運転されました。営業運転では初の西武秩父線入線のようです。折角の山線区間入線なのでらしいところで。写真は往路。(撮影地:西武池袋線東吾野〜吾野間)
38103F_024





臨時列車に使用された38103Fは到着後そのまま横瀬で展示されました。パンタは上昇していましたが、LEDは表示無しでした。折角基地内で撮れるので、よく雑誌なので多用される"車両基地アングル"で撮影してみました。
38103F_025





西武の歴代電機がデザインされたヘッドマーク。なかなか良いデザインだと思いました。
HM_022





復路も甲種の撮影の合間に狙ったのですが…何が起こったかはご想像にお任せします(苦笑)
38103F_026





※2008年10月5日撮影

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長野色の115系が幕張車両センターへ回送3

10月4日(土)に長野色の115系C13編成が幕張車両センターまで回送されました。翌5日の団体臨時列車ひまわり号の送り込み回送のためです。115系長野色が滅多に入線しない西国分寺以東で見ることができました。

中央線の複々線区間をゆく115系。(撮影地:中央線阿佐ヶ谷駅)
115_015





残念ながら被ってしまいましたが、隅田川橋梁を渡る115系。(撮影地:総武線浅草橋〜両国間)
115_016





※2008年10月4日撮影
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